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ヤノマミ族の間引き(子殺し)

前回のブログでケニアのトゥルカナ族についてネット検索(ヤフー)しながら記事を書いていました。

検索キーワードは「原住民 殺害 宗教」
BBCの地球伝説で見たばかりだったこともあって、僕の予想では検索結果の最上部にはマゼラン御一行様がキリスト教を布教するたにフィリピン虐殺のページが表示されると思っていたのですが、ヒットしたページは「大量虐殺 - Wikipedia」でした。

大量虐殺の下にwikipediaの「ヤノマミ族」がヒットしたので興味本位でページを覗いてみました。
yahoo検索結果

ヤノマミ族はブラジルとベネズエラの国境付近に住んでいるとのこと。
驚いたのが出産の項目です。
生まれた赤ちゃんを間引く方法が白蟻に食べさせるとのことでした。
ゾロアスター教の死体を鳥に食べさせる鳥葬は知っていましたが、ヤノマミ族ではそれが白蟻なんですね。

信じるか信じないかはあなた次第ですレベルの話しですがどこかの島にはヤドカリに死体を食べさせるヤドカリ葬があるとかないとか。
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~引用はじめ~
出産
女子は平均14歳で妊娠・出産する。出産は森の中で行われ、へその緒がついた状態(=精霊)のまま返すか、人間の子供として育てるかの選択を迫られる。精霊のまま返すときは、へその緒がついた状態でバナナの葉にくるみ、白アリのアリ塚に放り込む。その後、白アリが食べつくすのを見計らい、そのアリ塚を焼いて精霊になったことを神に報告する。 また、寿命や病気などで民族が亡くなった場合も精霊に戻すため、同じことが行われる。
いわゆる価値相対主義をとらずに、先進国(近代社会)の観点から記述すれば、ヤノマミ族は技術的に人工妊娠中絶ができないため、資源的・社会的に親にとってその存在が「不必要」である子供は、森の中で白蟻に食べさせる形での嬰児殺しによって殺害される。嬰児殺しの権利は形式上は母親にあるが、男尊女卑である以上、実際は子供の遺伝的父親や、母親の父親・男性庇護者の意思、村の意思が強く反映する。ヤノマミの間では、これを「子供を精霊にする」と表現する。これは近代社会における「中絶」と、不必要な子供を始末する点では一致するが、超自然的な位置づけがされている点が異なる。
~引用終わり~
(http://ja.wikipedia.org/wiki/ヤノマミ族)

英語版wikipediaのヤノマミ族のページでは白蟻に食べさせることについては記載されていませんでした。
日本語版のページに白蟻に関することを記入したかたは情報ソースも記載して欲しかったです。

英語版ではこんなことも記載されていました。
~引用はじめ~
この演習では、ヤノマミ族の人々が亡くなった親戚の骨を消費します[ 4 ]身体が焼かれ、骨が食品と混合される。この伝統はヤノマミ族の人々を強化し、その個々の精神が生き続けることになっています。
~引用おわり~
(http://en.wikipedia.org/wiki/Yanomami)(Google Chrome翻訳)

日本語で言うと骨噛みといったところでしょうか。
さすがに現代の日本で骨噛みをしている人や地域はないとは思いますが。

ちなみに中国語では「雅诺马马人」ね。これ豆知識。


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