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覚えた言葉「トゥルカナボーイ」

2012年12月29日放送の所さん番組でいろいろな国の部族を紹介していました。

鳥の剥製を頭にかぶってカムフラージュして鳥を捕獲する部族がユーモラスでした。

その番組の中でケニアのトゥルカナ湖周辺に住む部族を紹介していました。
トゥルカナとは「牛を持たない」という意味だそうです。
そのトゥルカナで170万年前のヒト属の骨が見つかり、地域の名前を取って「トゥルカナボーイ」と名づけられたそうです。

村の医者は火傷には魚の骨を炙って磨り潰して作った魚灰を塗り、咳止めには内蔵を煮てできた魚油を飲ませ、骨折には魚の皮でサポーター代わりにしていました。

魚灰はじゃがいもの種芋を植えたことのあるかたなら知っていると思いますが、種芋の切り口に灰(草木灰)を満遍なく付着させて病原菌が入らないようにするのと同じ効果があると思いました。
魚油は気管支、喘息に効果があるかも系のサイトがいくつかありました。
魚の皮は乾くと縮んでギプスのようになり得るだろうし、なんだか全て理に適っています。

いやあ、もう凄いとしか言い様がないです。


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