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植物性ペットを飼おう「パイナップルの水挿し」

ペットを飼いたいけれど動物は散歩が面倒くさいし臭いし毛が抜けるしウンコはするのでちょっとな…と思っている人はパイナップルをペットにすればいいじゃない。

ということでパイナップルの水挿しです。

カットパイナップルではなく、そのまま1個のパイナップルを買ってきます。
安いのでは200円しません。
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果肉の部分を取り除いて、水分の蒸発を軽減するために葉っぱを先端から1/3~2/3カットしてして水に挿します。
水挿しの場合は痛んでいる所をカットする程度でいいと思います。
土に植える場合は水分の蒸発を防ぐために葉っぱをカットしたほうがいいと思います。

そのまま水に挿すとパイナップルの葉がVの字にはえているのでビンの口を密閉して通気部分を塞いでしまうので、爪楊枝を刺して蒸れを防ぎます。
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1ヶ月程度でここまで根が生えてきます。
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パイナップル1個に種が3つ入っていました。
熟成や品種によってはもっと入っていると思います。
この種をまけば発芽するそうです(熟成度合いによってはNG)
カットパイナップルにもよく見ると種が入っているのがあるので、種だけ欲しい人はカットパイナップルをよくチェックして種有りを買ってきましょう。
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種。パイナップルの上部(葉っぱの近く)にありました。
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丸いポッチの所から根が出るそうです。
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根がしっかりしてきたら土に植え替えてもいいし、そのまま観賞用で水挿しにしてもいいです。
土に植え替えする場合は、今までずっと水の中で生きたので環境変化に慣らすために水切れを起こさないように水やりには注意して徐々に土の環境に慣らしてあげてください。

動物性ペットもいいけれど、植物性ペットも奥が深くて楽しいですよ。


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