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陸の即身成仏・海の補陀落渡海

今回は即身成仏と補陀落渡海について書こうかな。


●即身成仏(そくしんじょうぶつ)
wikiより。
即身成仏(そくしんじょうぶつ)は、仏教で人間がこの肉身のままで究極の悟りを開き、仏になることである。即身成仏の思想は、主に真言密教の教義であり、真言宗において説かれる。空海の『即身成仏義』により確立される。また、天台宗・日蓮宗においても『法華経』に基づき説かれる。
即身仏(修行者が瞑想を続けて絶命し、そのままミイラになること)と混同されがちであるが、即身仏と即身成仏は全く別物である。違いは「成仏」は生きている状態で悟ること。

●補陀落渡海(ほだらくとかい)
wikiより
この行為の基本的な形態は、南方に臨む海岸に渡海船と呼ばれる小型の木造船を浮かべて行者が乗り込み、そのまま沖に出るというものである。その後、伴走船が沖まで曳航し、綱を切って見送る。場合によってはさらに108の石を身体に巻き付けて、行者の生還を防止する。ただし江戸時代には、既に死んでいる人物の遺体(補陀洛山寺の住職の事例が知られている)を渡海船に乗せて水葬で葬るという形に変化する。

厳密に言うと違うのですが、陸の即身成仏、海の補陀落渡海と覚えれば試験対策にはなるとおもいます。
船に乗っているときに即身成仏もできるので、補陀落渡海をしながら即身成仏をした即身仏というのがもっともレアなケースなのではないでしょうか。


僕が即身仏の存在を知ったのは、このもの頃に見た怪奇番組だと思うのですがその番組ついては全く覚えていません。

西岸良平さんの漫画「鎌倉ものがたり」で即身成仏をテーマした回があったのは覚えています。
あとはディスカバリーチャンネルで即身成仏をまるっと1時間特集したのを見たことがあります。

即身成仏・補陀落渡海は高い志を持って行うパターンと、罪人が処刑か即身成仏になるか選べるパターンがあったそうです。
処刑と言っても武士のように切腹や絞首刑なんて甘っちょろいものではなく、行きながら何して地獄と恐怖と苦痛をともなう処刑が待ち受けているとなると即身成仏になってもいいのかな…いや即身成仏も相当地獄の日々が待っているからどっちもイヤーーー(>_<)

昔の日本の処刑
・石子詰めの刑
穴を掘ってそこに入り、ちょっとずつ石を投げ入れて徐々に生き埋めにする
死んだ後の処理が大変ですね。石を全部とりだして死体を回収して野晒しにするのかな?
それともそのまま放置するのかな?そうではれば刑場には無数の穴ぼこがあるってこと?
なんにせよ徐々に死ぬ恐怖を味わうくらいならさっさと死にたいものですね。

・釜茹での刑
ボコボコと煮えくり返る熱湯か油の中に入れられて殺す。
詳しいことはド忘れしてしまったので検索中ですが、昔のヨーロッパのどこかの国では死体の処理を土葬でも火葬でもなく、釜茹でにして肉をドロドロに溶かして処理していたそうです。
そのおかげでその地方の木がなくなってしまったということがあったそうです。
生きていながらにして釜茹でになるのも、死んでから釜茹でになるのも嫌ですね。

・鋸挽きの刑
江戸時代までは本当に通行人などにノコギリで首を徐々に切らせたらしいのですが、江戸時代以降は形式的になったそうです。
自分の肉や骨がギリギリと音を立てて切られていくなんて想像しただけでちびってしまいそうです。

昔の中国には凌遅刑というのがあったそうですね。
罪人の肉や体の一部ををちょっとずつ剥ぎ取って、苦痛を味合わせて徐々に殺していくというものらしいです。
おおこわっ。

まだまだ残虐な処刑法はありますが、ここまでにしておきます。
酷い殺され方をして野晒しにされるか、過酷の工程を踏んで即身仏となり後世の人に拝んでもらうのがいいのか。
あなたならどっちを選びますか?

僕は…どっちも嫌です。


日本全国にある刑場跡地を訪れて歴史を再確認してみてはいかがでしょうか。
家に帰ると1人か2人連れて帰ってそうで怖いですけどね。

刑場跡といえば大阪の難波にあるビックカメラ(旧プランタン)
ここは昔刑場跡地だったとうことで、なかなかアメージングな体験をした人がいるとかいないとか。
心霊本を読むと、ここの従業員がエレベーターの中で見たくないものを見たとか見てないとか。


首吊り自殺や絞首刑のあとは、筋肉が緩んでウンコやらおしっこやらがビチャビチャと出てしまうそうですが、それを処理する人は本当に大変ですね。
絞首刑のときはオムツをすればいいのかな。誰が処理するのかな?特別手当は出るのかな?

まだまだ勉強不足なことばかりです。


いろんな死後の扱いですが、火葬、土葬のようなメジャーなもの以外にはゾロアスター教やチベット仏教の沈黙の塔での鳥葬、事実確認が出来ていので都市伝説の範疇ですが日本のとある地域ではヤドカリ葬なるものがあるそうです。

宜保愛子さんがアフリカには動物に死体を預けるなんちゃら葬があると聞いたことがあるとのことで、マサイ族にそれを聞いたら「ない」と言っていました。

ちょっと昔の沖縄では、お墓(僕等が普通に想像する姿形ではなく、家みたいな姿形)に死体を安置して、腐敗して骨だけになったら回収していたそうです。
その家から何人も死人が出たときは複数の死体があったとのこと。
それが文化・伝統なので当時の沖縄の人達は死体・骨は怖いもの、気持ち悪いものではなく、普通に接することが出来たそうな。

日本のミイラ仏 (臨川選書)
日本のミイラ仏 (臨川選書)


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