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時事「アメリカで狂牛病が発症」6年ぶり4度目

ソース:http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012042501001007.html

2012年4月24日、アメリカで6年ぶり4度目となるBSE(海綿状脳症)いわゆる狂牛病に感染した乳牛が確認されたそうです。
BSE=Bovine Spongiform Encephalopathy

余談ですが、「6年ぶり4度目」というキーワードを検索すると「田代まさし、麻薬所持で逮捕(6年ぶり4回目)」が真っ先にヒットして笑いました。


どこかの国が発症しては殺処分して沈静化。また違うどこかの国で発症しては殺処分して沈静化を繰り返す狂牛病。
狂牛病を発症するメカニズムを調べてみることにしました。

●原因
発祥原因はウィルスや細菌ではなく、プリオンタンパクの異常という説がありますが、空気感染もありうるという考え方もあるそうです(チューリヒ大学病院の研究チーム)
プリオンが原因なのか、経口感染なのか空気感染なのか正直まだよく分かっていないのが現状らしいです。

●プリオン
プリオンとはタンパク質から成る感染性因子である。(wikiより)

●感染
狂牛病に感染した牛から作られた肉骨粉を原材料としたキャットフードを食べた猫が死んでしまい、解剖すると海綿状脳症だったという例も報告されているそうです。
猫に感染したのなら人間にも感染しないとは言い切れないので怖いですね。

●歴史
狂牛病は1986年に初めて発症報告があったそうです。つい最近の出来事なんですね。
報告されたのが1986年なだけであった、古来より続く家畜の歴史の中ではずっとずっと昔の2000年前にもあったのかもしれません。
出エジプト記に出てくる10の災いによって人や家畜が大量死するというエピソードがありますが、もしかするとそれは狂牛病だったかのうせいが、、、ないか。そりゃ考えすぎだわー。

●安全だと言われても
狂牛病が発症した危険部位以外の牛肉はいくら安全だと言われても、心情としては食べたかないわなー。
そんなに安全ならオメーらが喰っとけよ!貧しい国に送ってやれよ!という意見もあるのでしょうか。

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