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トンデモ「中国の牛肉膏は魔法の薬?なんということでしょう鶏肉が牛肉に大変身」

牛肉膏
中国には鶏肉や豚肉を牛肉に偽装することができる「牛肉膏」というトンデモ薬品があるそうです。
(牛肉膏=ぎゅうにくこう、中国語読みだとniú roù gāo ニュウロウガオ、発音するとニュウ?ロウ↓ガーオ)かな。

詳しい成分をチェックする前に、自分なりに牛肉膏がどういうものなのか考えてみました。

以前テレビの街頭インタビューで、牛の脂で焼いた豚肉を食べた多くの人が牛肉だと勘違いしていました。(牛と豚逆だったかも)
味と見た目さえ記憶とマッチすれば豚肉を牛肉と認識してしまうのだと思います。
管理人が昔食べたことのある大豆で作ったハムも、ハムの味、形をしていたので違和感なく食べた記憶があります。食感は若干違いましたが、味がハムだったので気になりませんでした。

人間が牛肉を牛肉として判別するポイントは、色(見た目)、匂い、味、食感の4つだと思います。
それらを加味して「牛肉膏」の成分を考えました。
色:白っぽい鶏肉を牛肉のような色にするために食紅を使用。
匂い:ビーフエキスを使用
味:ビーフエキスを使用
食感:無添加

合成着色料系の食紅には発癌性の危険性もありますが(とはいえ異常な過剰摂取をしなければ問題ない)自然素材系食紅なら健康を害することはなさそうですし、ビーフエキスも狂牛病などの病気にかかった牛から作られたものでなければ大丈夫だと思うので、僕が考えた「牛肉膏」なら健康的には安心ですが、本家の「牛肉膏」に化学薬品が用いられていたらちょっと怖いですね。


「牛肉膏」の原材料を調べてみました。

基本情報
含まれている牛肉エキス、クレアチン、クレアチニン、ポリペプチド、アミノ酸、ヌクレオチド、有機酸、水溶性物質のミネラルとビタミンを。製品は広く医薬品の発酵培地の調製に使用されています。
(http://baike.baidu.com/view/489956.htmをグーグルクロームで翻訳)

とのことでした。
何を使って肉の色を染めているかは分かりませんでした。
地溝油や童子蛋に比べれば普通でしたね。
体に害がない程度に食べれば食費が節約できてええじゃないかええじゃないかええじゃないか。




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