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植物「クロガネモチの種」

直径5mmくらいの赤い実をたわわに実らせるクロガネモチの木。
この木は雄株と雌株があし、実は雌株しか実らせないそうです。
引っ越してきたときから我が家の庭に生えていた木の名前を調べて初めてクロガネモチだと分かりました。

クロガネモチの実

最近盆栽に興味を持ちはじめたので、どうせなら実生から盆栽を作りたいと思い、いくつか実を取ってきて種を取り出すと予想外の形をしていました。

想像では桃のように中央に1粒だけ種があると思っていたのですが、実際は三日月状の種がいくつか入っていました。

実4個分の種
クロガネモチの種

マクロ撮影。
種に付いた果肉を掃除すると、溝が縦に2本刻まれていました。
クロガネモチの種(接写)

憶測ですが、果肉に含まれる発芽抑制成分が溝の面積の分多目に付着することによってめったなことでは発芽しないように工夫されているのでしょうか。
はたまた、溝がスタッドレスタイヤのように地面にしがみついて雨風で種が飛んでいかないようになっているのでしょうか。

鳥が食べてフンとして排出された種の方が発芽しやすいという記事をネットで見たことがあるので、発芽抑制成分説もあながち間違っていないのかもしれません。

クロガネモチの種が発芽するのに2年かかるという記事を見たことがありますが、これは時間的な要素なのか桃の種のように寒暖のサイクルを2回繰り返す必要があるのか、はたまた両方の要素が必要なのかはさっぱりわかりません。

寒暖サイクル要素であれば冷凍庫で擬似休眠→暖かい場所→冷蔵庫で擬似休眠→暖かい場と人工的に移動させればいいのかもしれません。
とりあえずやってみようかな。



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