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映画「もしドラ」最終興行収入

映画、もし 高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだらの隔週の興行収入を書いてきましたが、興行収入を見守るスレで第7週以降数値が出なくなってしまいました。

情報元はよっぽど隠したかったのでしょうか。
そのスレによると隔週の興行収入は以下のようでした。

1週:1.8(億円)
2週:4.4
3週:6.2
4週:7.4
5週:8.1
6週:8.5
7週以降:なし
最終:8.9
312スクリーン

最終的に興行収入は8.9億円ということで10億円以下、いわゆるアンビリとなりました。

東スポの記事によると昨年東宝映画でアンビリだった作品は7本。

そのうちアニメ作品が3本で、残りの4本は「星守る犬」「DOG&POLICE ドッグポリス 純白の絆」「ロック~わんこのしま~」「もしドラ」でした。

もしドラを除くと全部「犬物」だという共通点がありますね。

ロック~わんこのしま~は2007年劇場公開のマリと子犬の物語の二番煎じな感じの内容なのでお涙頂戴犬物語はもう飽きられてたジャンルだったのかもしれません。正直、奇跡体験アンビリバボーの1時間スペシャルで放送すればいいレベルだと思います。

マリと子犬の物語の興行収入が31.4億円というボリュームだったので東宝さんは「これは絶対いける!!」と幻想を見てしまったのでしょうね

マリと…のスタッフが再結成して自信満々で劇場公開したウルルの森の物語がたったの5.6億円で大コケしたときに感動犬物に見切りをつけるべきだったのかもしれません。

ちなみに松竹の「きな子~見習い警察犬の物語~」は7.1億円とこれも渋い結果となっております。

感動犬物がヒットしない昨今、なぜマリと…が31億円という大成功に至ったかのか。それは…
柴犬を起用したことに有るのではないでしょうか。

日本人は潜在的に柴犬が好きですからね。

というのは半分冗談半分本気です。

マスコミの力をバンバン使って宣伝しまくって消費者を洗脳して経済を動かせるほど今時の消費者はバカではなくなったということの表れではないかと思います。

AKB48人気を当て込んで宣伝しまくって本が売れている売れていると流布して映画公開まで期待度を高めた結果がこれだよ。

昔ほど情報が閉鎖されておらず誘導しにくくなったのでしょうか。それともその逆か。


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