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トレンドチェック「悪魔の証明」

2011年11月15日のGoogleのトレンドワードは
【悪魔の証明】

ハワイの遺伝子組み換えパパイヤが日本に輸入されるようになるそうです。
遺伝子組み換え食物は外国ではわざわざ商品に表示されるほどの項目ではないようです。

海外(知る限りではアメリカ)の消費者遺伝子組み換えかどうかなんて全く興味がないようですが、日本人は敏感にとらえています。僕も何十年、何世代も摂取して安全だと証明されないといい気持ちで遺伝子組み換え植物を食べたくないと思います。

消費者の唯一の判断基準、防衛手段である遺伝子組み換えの表示すらTPPに参加することによって規制緩和、表示義務撤廃されてしまうと、耳をもがれたウサギのように身を守るすべがなくなってしまうとなるとなんだか怖いですね。
TPPマジ怖い、マジ諸刃の刃

一応遺伝子組み換え食品は安全性が確認されているから流通しているのだから安全安心だと主張する人々、世代を超えた長期摂取による人体への影響が証明されるまでは信用しないと主張する人々。
今の所は商業主義者の銭儲けと消費者の気持ち悪いと思うかどうかの感情論の領域でしょうか。

(ここら辺が悪魔の証明の話につなげられそうだ。)

難しい問題ですね。そりゃ安ければ安いほどいいですけどね。でも安いからといって食品添加物満載の食品、中国産などの残留農薬野菜やら韓国のキムチの寄生虫キムチを食べたいかと聞かれればNOと答えますけどね。

遺伝子組み換え食物の歴史やらお金の流れなんかを調べてみると結構面白いですよ。モンサント社の歴史とかね。
除草剤に強い遺伝子組み換え植物を作って売る→それに対応した除草剤を売る→ボロ儲け。
これはこれで安定して安くで消費者が手に入れれるから悪いとばかりはいえない。

遺伝子組み換え食物や除草剤でボロ儲けしているモンサント社はロックフェラーの傘下にあるそうです。
でた~!!世界民奴隷化計画陰謀論
怖いですねー怖いですねーこれ以上突っ込んで書くのは怖いですねー。


●そして、悪魔の証明。なんのこっちゃさっぱり分からない言葉だってので調べてみるとざっとこんな感じでした。

●バッドエンドパターン
聖職者「お前は悪魔だな、退治してやる」
天使「いいえ、私は悪魔じゃないですよ」
聖職者「ではお前が悪魔じゃないと証明してみせよ」
天使「えーっと、えーっと、そんな証明はできません」
聖職者「ほら見たことか、悪魔じゃないと証明できないのだからお前は悪魔だ、えいっ」
天使「ギャー」

●グッドエンドパターン
聖職者「お前は悪魔だな、退治してやる」
悪魔「ゲヘヘ、俺様は悪魔じゃねえよ。俺が悪魔だという証明をしてみろよ」
聖職者「ぐぬぬ、何の証拠も根拠もないから証明できない」
悪魔「ほら見たことか、じゃあなバイバイキーン」

みたいな感じ。
要は存在していることを証明するよりも存在していないことを証明するほうが難しいってことらしいです。

これって善者が悪者にもなるし、悪者が善者になる怖ろしいことだと思いました。

トンデモを研究している僕の言葉で書くと幽霊、雪男、宇宙人はいるいない論争に当てはまると思います。
さあ全国のアンチ幽霊派の学者さんは我々に幽霊が存在しないという証明をしてごらんあそばせ、、、かく言う僕は常々幽霊を見たい、いたらいいなと思っていますが、反面幽霊はいないんじゃないのかなとも思っています。自分が実際に見たら信じるという現実主義的ファンタジスタとでも言っておきましょう。


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2011/11/15  ▼時事 TB(-)CM(-)
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