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電気自動車 日産リーフ「非常時は電源カー」

トミカ No.120 日産 リーフ (ブリスター)
トミカ No.120 日産 リーフ (ブリスター)

日産自動車の電気自動車「リーフ」が家庭などの電気が非常時に停電した際に非常電源として使えるように開発していて、今年度中(2011年)に発売を目指しているそうです。

ここでは便宜上ACリーフと称します。(AC=交流)
もしかしたらAC出力ではなく、DC出力になるかもしれませんが、それでは一般家庭では使いにくいと思うのでここでは家庭用コンセントの交流と仮定して書いていきます。


電気自動車を非常電源として使う。ちょっと考えれば行き着きそうな発想ですが、僕にはその発想はありませんでした。

普通のガソリン車だとDC/AC変換機を使えばガソリンを補給し続ける限り長期間にわたって発電できますが、電気自動車の電気供給量はバッテリーの残量に依存しているので大したことないんじゃないの?と思っていましたが、リーフは一般家庭の2日分の電気を賄うことができるそうです。
これはちょっと素晴らしい。

とはいえ両者、とかく電気自動車では「クーラーではなく扇風機」「蛍光灯ではなくLED照明」「テレビではなくポータブルテレビ・携帯電話のワンセグ・ラジオ」と省エネをを意識しながらの使用になると思います。

一般的なDC/AC変換機は上限150W(瞬間最大300W)、ACリーフではどれくらいのキャパがあるのか発表が楽しみです。

このご時勢キャンピングカーが注目されていますので、ACリーフも注目度アップ間違いなしだと思いました。


●バッテリー切れ、その解決案

素晴らしい発想のACリーフですが、災害時などやむを得ず長時間電気を使ってバッテリー残量をゼロにしてしまうと車として使えなくなってしまいそうで怖いです。

その問題解決策としては、自走可能距離30Km分のバッテリー残量になったらリミッターが働いて外部出力を強制カット(その後任意でリミッター解除)すればいいと思います。


●ハイブリッドカーでも

ガソリンと電気のハイブリッドカーであるプリウスやインサイトも非常電源として使えなくもなさそうだと思いました。
ハイブリッドならいざとなればガソリンで自走できるので安心ですね。

とはいえ、バッテリー残量をゼロにしてしまうとエンジンが始動しなくなるのが玉に瑕。


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