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接写「キイロホソガガンボ」余談「映画:ザザンボ」

ミニトマトの葉っぱの上に、カメラのレンズを近づけても逃げない虫がいました。
体が大きくて足が長い黄色い蚊みたいな虫です。

キイロホソガガンボ

これはなんじゃらホイと思いネットで調べてみると「キイロホソガガンボ」という虫に類似していました。

口元をズームしてみると、ヒゲのような口のような物の形がはっきり見えました。
なんだかエイリアンみたいで不気味です。

キイロホソガガンボ アップ


●ガガンボの名前の由来

蚊よりも大きいので、
蚊の母、蚊が母
蚊の姥(かのうば )
が由来という説があるらしいです。


●ガガンボの語音

ガガンボって「ザザンボ」に語音が似ていますよね。

、、、え?ザザンボを知らない?
んもう~しょうがないんだからぁ~。渋々だけど教えてあげるよぅ。


●ザザンボ
【映画パンフ】ザザンボ 渡辺文樹

ザザンボは、1992年に制作された渡辺文樹監督の映画。1976年に福島県で実際に起きた中学生の自殺事件をベースに制作された。

ザザンボとは福島県の方言で葬式を意味する言葉らしいです。

渡辺文樹(わたなべ ふみき、1953年1月10日 - )は、日本の映画監督。福島県いわき市出身。

(Wikipediaより)


●ザザンボ あらすじ

あらすじ(goo映画)
東北の農村で、ある日中学3年生の野崎善一(秋山誠)が首を吊って自殺するという事件が発生した。学内盗難の容疑者として度重なる追求を苦にしての自殺だった。早速マスコミがこの事件に飛びついたことで、騒ぎはどんどん大きくなっていく。少年の複雑な家族環境、校内体罰の問題、盗難の真犯人らしき人物の出現、そして少年自殺説に対する疑惑--。善一の担任の渡辺(渡辺文樹)は、体罰教師という立場で事件の渦中にありながら、善一の残したメモを手がかりに自力で盗難の真犯人を探し出し、そして自殺事件の真実に迫るため、少年の墓を掘り起こすのだった……。

あらすじ(Wikipedia)
東北地方の農村で、知的障害を持つ中学生が自殺した。少年の死に疑問を持った担任教師は事件の裏側を調べる。そこには、学級の問題や家庭環境のみならず、ムラ社会の闇が潜んでいた。実はその少年は近親相姦で産まれた子であった。


●ザザンボ 思い出

この映画は、僕が中学生のときに町中の電信柱に宣伝のポスターが貼られていて、「失神者続出」「肉は食べてこないで下さい」というようなキャッピコピーでした。

このポスターを見た僕は、友達を一緒に自転車で市民会館まで見に行ったのですが、物凄い数のお客が押し寄せていたので中に入れなくて結局見れず仕舞いで終わってしまいました。

後日別の友達の話を聞くとお客が押し寄せていた混乱に乗じてこっそり中に入って見たよ」とのことでした。大馬鹿野郎めっ!!。

その後、同じように町に同じような臭いを感じる映画のポスターが貼られる事がありました。
その作品は「罵詈雑言<バリゾーゴン>」と「腹腹時計<ハラハラトケー>」です。
どの作品も興味はありましたが、結局全て見に行っていないのでレンタルショップ発見したら借りて見たいです。

このブログを機に調べてみると「ザザンボ」「罵詈雑言」「腹腹時計」は全て渡辺氏の監督作品だということが分かりました。ふ~ん。


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2011/06/19  ▼接写撮影 TB(-)CM(-)
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