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アボカドの種「裂」

前回の白い濃いミルク状の液体の発生は止まり、その表面が乾燥してきたみたいです。

濃いミルク状の液体について考えてみました。
水につけている種の下の方の皮はすんなり剥けたのですが、乾燥している上部は種にくっついて剥がせなかったので、これはある程度成長した後に皮(果肉の表面のゴツゴツした皮ではなく、種のほうの薄皮)の上部をふやかして柔らかくして発芽(種を割る)を促進させるための物質なのでしょうか。

今回は皮を人工的に剥いたのでなんとも言えません。

アボカドの種のヒビが下から上に貫通しました。
薄っすらと向こう側が見えているのが分かるかな。
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横から見たところ。
包丁で種の上下を切るときにコンロの火で刃を殺菌すればよかったのかな。殺菌しなかったからこんな感じで黒くならなかったかもしれません。
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もしかしたら、種の割れる部分をわざと腐らせて発芽(種を割る)を促進させたのでしょうか。だとすると相当賢い植物ですね。

上部がますます黒ずんできました。
赤茶色の所に付いた水滴も赤茶色になりました。傷口を保護する鉄分?
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●仮説

・濃いミルク状の液体が出るのは、種の皮をふやかして発芽、割種を促進するため。

・種が腐ったように(実際に腐っている?)なるのは、、、同上。

・種が傷ついて、その傷口が酸素に触れると成分の鉄分が酸化して種を保護する。

・黒ずんで「腐ったかな」と思って捨てる前に、種の上下を切ってみて切り口が新鮮だったらまだまだ発根、発芽の可能性あり。中心(胚)まで黒くなっていたら枯れている。

↑腐ったり枯れてしまったと勘違いして捨ててしまうのは、冬眠しているだけのハムスターを、死んでしまったと勘違いしてしてしまうのと一緒です。南無三。


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