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映画「アンダーワールド」

2003年アメリカ映画「アンダーワールド」を見ました。




goo映画解説より。
人知を超えた世界“アンダーワールド”を舞台に、何百年にわたって続く吸血鬼<ヴァンパイア>と狼男族<ライカン>の壮絶な闘いを軸に、ヴァンパイアのヒロインと人間の青年との禁断の恋を描いたゴシック・サイバー・アクション。


●感想
まあよくあるヴァンパイアと狼男モノの現代版でした。
内容がペラペラなのはいいのですが、どうもゲームを映画化したような、もっというならゲームのプレイ動画を見ているような感じでした。
なんていうのかな、狼男にしてもCGってのが宜しくない。そこは特殊メイクでやったほうがグロテスクに怖く表現できたんじゃないのかなと思います。
バイオハザードのゾンビ犬は、本物のドーベルマンに特殊メイクを施しているのでリアリティがあってよかったです。

スピード感があってまあまあ見れるクソ映画だと思いました。
こんな映画が5000万ドルを超えるヒット作だなんてホントアメリ、、、。

キリスト教圏の神と悪魔という基本概念が体に染み付いていないと、ゾンビだとか吸血鬼だとかは、いまいち他山の石、対岸の火事、ウンコの中の微生物のように実感が湧かないのはしょうがないことです。

自分のアイデンティティの大元であるキリスト教の教えを破ったことを発端として起こった災いに恐怖を感じ、神の反対の存在の悪魔に恐怖することは多くの日本人には出来ません。

日本の恐怖キャラは、肉屋の店主でもなく、チェーンソーを持ったおっさんでもなく、吸血鬼でもなく、ゾンビでもなく、人間の貞子さんです。


●評価
★☆☆☆☆ 星1つ


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2011/05/19  ▼映画 TB(-)CM(-)
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