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映画「芙蓉鎮」

衛生劇場で1987年中国映画「芙蓉鎮」を見ました。



goo映画の解説より。
文化大革命を背景に厳しい試練を強いられたひとりの女性と彼女を取り巻く人々の激動の時代を描く。


●感想
文化大革命により富裕層、事業家、学者、医者などのハイソサエティな人々と貧しい層の立場が逆転しました。
バカが国を治めたらどうなるか。そりゃもれなくバカな国が出来上がるに決まっています。
バカがいくら考えてもバカなことしか思いつかないので国力が衰えてしまいます。

この映画は馬鹿野郎の感情論で推し進められた文化大革命によって2人の若者に苦難がのしかかるという内容でした。
時間の流れがとても早いので、もうすこし丁寧に描写して欲しかったです。例えば、旦那が10年の労働刑に処せられるのですが、どのような労働をさせられて、どれくらい妻と子を思っていたかの描写がないので、村に帰ってきたときに「あ、帰ってきたんだ、ふ~ん」とあんまり感情移入できませんでした。

ともあれ、文化大革命を再考するきっかけを作ってくれるいい映画なので、中学、高校の授業で若い人にも見てもらい作品でした。

作中に出てくる「米豆腐」ってどんな食べ物なんでしょうね。是非食べてみたいです。


●評価

★★☆☆☆ 星2つ


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2011/05/19  ▼映画 TB(-)CM(-)
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