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トンデモ「ビンラディン殺害はアメリカの陰謀」

2011年5月2日に国際テロ組織アルカイダの最高指導者ウサマ・ビンラディン氏がアメリカ軍によって射殺されました。

こんなトンデモ説を考える人がいます。妄想は尽きません。


●トンデモ説
アメリカはビンラディン氏が本物であろうが偽物であろうがどうでもよく、ビンラディン氏死亡により、アルカイダは反米精神が高まりジハード(聖戦)だと言ってアメリカ関係の人・物を殺害、テロ活動を開始するのを誘発している。

なぜ争いを誘発するかといえば、そりゃもう戦争をしたくてしょうがないからである。
戦争をすることによって国土拡大、石油利権、武器製造利益を狙っているのだ。

これはアメリカが第二次世界大戦に参戦した方法と同じである。日本軍の真珠湾攻撃を事前に知っていたのにわざと攻撃させ、それを引き金に堂々と参戦に成功している。

アルカイダの報復声明、テロ発生はアメリカの思う壺。
アルカイダの攻撃を機にアメリカは堂々と進軍できるのである。
アルカイダが潜んでいるとでっち上げてはその土地に進軍、制圧、土地の利権を搾取する。

9.11同時テロの時の様にマスコミを使って「アメリカは正義」「アルカイダは悪」とアメリカ国民を洗脳する。
洗脳されたアメリカ国民は、アメリカのやっていることが正義だと思うので政府は世論が怖くなくなる。

9.11から10年の歳月が経ったこのタイミングで、アルカイダ側を異常刺激するのは不自然である。

次の標的はベネズエラ大統領のチャベスだ(石油利権)。

ビンラディン氏を射殺した後、水葬したのは不自然である。遺体を確認されたら不都合なのだろうか。こうなってしまってはヒトラー同様本人かどうか確認できない。
(ヒトラーは頭蓋骨の形から、その焼死体は女性の物だったとのトンデモ説あり)


そもそも9.11同時多発テロはアメリカの陰謀。
9.11テロの実行犯とされたアルカイダはアメリカのCIAと、パキスタンのISIが訓練、育成、武装化させたことに始まる。
いわば身内がリスキーな大規模テロを考えるのだろうか。

アメリカはアルカイダをダシに戦争に持ち込みたかったのではないのか。

そして一方的にイラク戦争開始。石油利権と戦争利益を狙うにはこんな旨いタイミングはない。


そもそもアルカイダという組織は存在しない。
アメリカが都合よく戦争に持ち込むために作り上げた妄想の敵。アメリカ国民はもとより世界中の人がその存在を疑っていない。
アメリカの洗脳能力はこれ程に凄まじいものである。


いろいろなトンデモ説がありますね。

ビンラディン氏をぶっ殺して大歓喜フィーバーフィーバーしているアメリカ人の様を当然と考えるか、異常と考えるかは人それぞれですね。

人を殺して大喜びするアメリカ人。
第三者からすれば異常見える。当事者、関係者からすればお祭り騒ぎ、大喜び、本と正月、イースター際とハロウィンとクリスマスが同時にやって来るくらい嬉しいことなのでしょうか。


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2011/05/08  ▼不思議・トンデモ・科学 TB(-)CM(-)
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