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ノーマル球のCATEYEを改造してLED化した

CATEYEのHL-330Hを改造してLED化してみました。



近所のスーパーの自転車コーナーでCATEYEのHL-330Hが498円でワゴンセールされていました。
昔ながらのずんぐりむっくりしたボディと猫のロゴマークが気に入ったので購入しました。

B612_20161028_170506.jpg

電球はLEDではなくノーマル球でした。
電池2本の2.5V仕様なのでめちゃくちゃ暗いです。
b612_tempbluetooth_20161028_170947.jpg

LEDはダイソーで売っているスーパーLEDズームライトです。
こいつは100円ショップで売っている他のLEDよりも明るいのが特徴です。
B612_20161028_170404.jpg

分解してLEDだけ頂戴しました(写真には写っていません)
全てネジ式なので手で分解できました。
B612_20161028_165829.jpg

赤で囲ったマイナス側の接点パーツはそのままだと長いのでHL-330Hのマイナス接点にちょうど接触する長さにカットしました。
B612_20161028_100238.jpg

ノーマル球の代わりにLEDを挿入。
底部をホットボンドで固定しましたが後で確認したらちゃんと接着されていませんでした。素材の相性なのか発熱で溶けたかは不明です。
B612_20161028_163321.jpg


スーパーLEDズームライトについてきた単4を3本を直列にするアダプターと単3の電池を単2サイズに変換するアダプターを使っています。

B612_20161028_100628.jpg

単4x3アダプターは単2電池より大きいのですが、HL-330Hの内部の凹凸をニッパーでとってやれば「無理矢理」本体にねじ込むことができます。
単4アダプターを左にセットしなければライトのON/OFFスイッチが機能しません。
スーパーLEDズームライトが1.5Vx3本で4.5V、改造ライトがニッケル水素電池1.2Vx4本で4.8Vです。
私は電子系はさっぱりわからないのでよく分かりませんが、電池3本のときより明るく点灯しています。LEDの寿命が縮まると思いますが明るいほうがいいです。都合が悪ければ1本はダミーに替えて3本で運用すればいいと思います。

明るさの違い
ノーマル版
B612_20161028_094136.jpg

LED化版
B612_20161028_102954.jpg

無理矢理ですが完成です。
稼働時間が分からないいのでチェックしなければなりません。

電灯のない真っ暗な田んぼの真ん中を走ってきました。
スーパーLEDズームライトでは光量不足で全く役立たずでしたがHL-330H改は安全に走行することができました。
時速10-15km/h→安全
時速16-20km/h→まあなんとか安全
それ以上→危険
といった具合でした。





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