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ママチャリ改造・軽量化

ママチャリ、軽快車、シティサイクルをスポーティーに改造・軽量化していこうという内容です。

ポジション
・サドルの高さは足のつま先がギリギリつくくらい。
・ハンドルの高さというかグリップの高さはサドル座面と同じ高さ。
この2点を調整すればスポーティーに走れます。


ハンドル
ポジションを前傾姿勢にするためにストレートタイプがおすすめ。
素材はアルミ。
軽量化とは関係ない。




ハンドルの幅
肩幅に合わせてカットする。
管理人は38cm
パイプカッターはダイソーで400円で売っている。



バーエンドバー
好みによるけれどあった方が手首が楽になる。
軽量化とは関係ない。むしろ100-200g重くなる。




グリップ
お好みでOK
バーエンドバー付きのグリップにすればあれこれ考えなくていい。


ステム
ポジションを前傾姿勢にするために突き出し長80-100mmを選ぶ。
フレームに合わせてコラム長をチョイスする。
軽量化とは関係ない。むしろ突き出し長が長くなる分若干重くなる。






シートポスト
平均的なシートポストは300gくらい。
直径25.4mmアルミ製の物がついていたらそのままでOK。鉄製だったらアルミ製に交換する。
直径27.2mmの場合軽量シートポストに交換できる。-150g

必要以上に長い場合はカットする。
ダイソーのパイプカッターでカットできる。

↓27.2mmの軽量シートポスト



サドル
ママチャリのサドルはやぐら込みで790gくらいあるのでカーボン製の200gの軽い物にする。-590g




ペダル
回転のいい物にする。
軽量化とは関係ない。

IC-LITE



ブレーキ
安物の自転車についてくるブレーキでは効きが悪いのでデュアルピポッドキャリパーブレーキに交換。
アーチの長さにあったものをチョイス。
軽量化とは関係ない。





ブレーキレバー
アルミ製
プラスチックのふにゃふにゃの物から金属製の物に交換する。
シマノのブレーキがおすすめ。
プラスチック製よりは若干重くなる。




タイヤ
26インチのタイヤ
パナレーサー スーパーハード (折りたたみ) 530g
パナレーサーでは最軽量。
平均的なタイヤより若干軽量。-70gx2で-140g



27インチ
パナレーサー パセラ 27 1 1/8 480g
パナレーサーでは最軽量。
平均的なタイヤは600-700gあるので-120-220gx2で-240-440g
タイヤ幅は一般的な27 1 3/8より幅が狭いので走行性能アップ。



タイヤを1 1/8に交換したらチューブもそれに対応したものに変える必要があります。
英式バルブタイプと仏式バルブタイプありますが高圧で運用運用できる仏式タイプを選びましょう。


空気入れ
仏式タイプのチューブに空気を入れるにはそれ対応の空気れが必要です



ライト
ハブダイナモの場合はそのまま。
ブロックダイナモの場合は日中メインで乗る人は白の反射板に交換、日が落ちてからも乗る人はバッテリー式のライトに交換または盗難対策でいちいちライトを取り外すのが面倒だったり電池交換が面倒な人はパナソニックのかしこいランプがLEDのブロックダイナモに交換。
軽量化にはあまり関係ないですがブロックダイナモはライト点灯時にペダルが重くなるのでバッテリーライトがおすすめ。

前かご
取り外し
-1kg

荷台
取り外し
-1.5kg

スタンド
取り外し
片足スタンドなら-500g
両立スタンドなら-1.3kg


泥除け、チェーンカバー
軽量化のために取り外してもいいけれど管理人としては付けておいてもいいと思いますが重量次第では取り外します。各パーツそれぞれ500g以上なら外すかな。



すべて合わせたら材料費だけで20,000円くらいです。
27インチの自転車で最大4180g(片足スタンド)4980g(両立スタンド)の軽量化ができます。
前傾姿勢ができるパーツ、軽量パーツ、回転のいいペダル、剛性の高いブレーキパーツで構成されているので2ランク上の自転車に生まれ変わります。

とにかくお金をかけずに改造・軽量化するなら

ファーストステージとして
・ポジションの調整
・カモメハンドルならバーハンドルに交換
・不要パーツを取り外す。
(ステムがそれ以上下げられないなら短いものに交換)
(シートポストがそれ以上上げられないなら長いものに交換)


次のステージとして
・タイヤの交換
・ペダルの交換

次のステージとして
・ブレーキレバーの交換
・ブレーキの交換

最終ステージとして
・上記以外の項目




クランク・チェーンリング関係は敷居が高いので分かる人だけ・究極を求める人以外は参考程度にしておいてください。

クランクセット
ドッペルギャンガーの52Tに替えると最大スピードが上がる。
現在のギアで全然足りない人は交換すればいいが普通の人には縁がないでしょう。

クランク
鉄素材ならアルミの物に交換

クランク長さ
身長が150cmなら150mm、170cmなら170mmのように身長に合わせたクランクにすれば快適です。

現実的にはいろいろ面倒くさいので変速なし・内装変速の自転車の場合はピスト用、外装変速の自転車はロードバイク用のクランクセット(四角テーパー)をシングル化して運用することになるでしょう。

チェーン ピッチ×内幅(インチ)
変速なし・内装変速の自転車 1/2×1/8
外装変速の自転車 1/2×3/32
チェーンのピッチにあったチェーンリングを選択しましょう。




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2016/10/19  ▼自転車 トラックバック(0)  CM(-)
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