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Swatchのベルトを自作する方法

2016年9月にフリーマーケットで100円で買ったSwatch Chronograph(1990年モデル)ですがベルトが樹脂素材のために加水分解を起こしてバキバキに割れてしまいました。

Swatch用のベルトは独自規格なので一般的な交換ベルトは使えません。
Swatch用の交換ベルトはあるにはあるのですが今回は自作魂が疼いたので自作することにしました。

このブログで紹介するやり方でベルトを自作すれば自分の好きなデザインのベルトを使えるのであなただけのオンリーワンのSwatchにすることができますよ。

Swatch Chronograph 1990年モデル
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軽く触っただけでベルトが割れてしまいました。割れは樹脂素材の宿命です。
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ベルトのドナーとなったのはダイソーで売っているBLUE PLANETです。
Swatch Chronographのベルトは半透明なのでこだわる人は半透明のベルトを使ってください。どこかの100円ショップでベルトが半透明の腕時計が売っています。(もしかすると今はもうないかも)
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Swatchのベルトはバネ棒タイプではなく普通の棒で固定しているのでダイソーで売っているベルト交換グッズの押し棒で押し出して棒の頭が出てきたらペンチで引き抜きます。
B612_20160920_162953.jpg

ドナーのベルトにオリジナルのベルトを重ねてカットすればSwatch規格にカットできます。
作業が終わった後で気が付くのですが、ドナーのベルトの横幅方がオリジナルより若干広かったです。
横幅を調整するために両サイドをカットしてしまうととても汚い仕上がりになるのカットしないことを強くお勧めします。
B612_20161015_090842.jpg

横方向のカットはカッターの刃が広すぎて上手く切れないので縦だけカットした後に横方向は精密ドライバーのマイナスを押し付けてカットしました。
B612_20161015_091301.jpg

できあがり。
B612_20161015_090241.jpg

ボディにはめて微調整します。
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Swatchの尾錠はバネ棒ではなく尾錠を広げて棒にはめ込んであるためペンチで無理やり広げて取り外ししなければなしません。
尾錠はプラスチックなので経年劣化も相まって無理に力を加えると割れてしまう可能性があります。ダメもとでチャレンジして割れたら残念と割り切れる人は挑戦してもいいと思います。
管理人はラジオペンチを尾錠の内側に入れてラジオペンチの先が開く方に力を入れて取り外しました。
念のために沸騰したお湯に尾錠を付けてプラスチックを柔らかくしたつもりですが実感として柔らかくなったような感じはしませんでした。まあ念のためですよ念のため。
B612_20161015_111612.jpg

遊環をはめます。
後で気が付いて修正しましたが黄色の遊環は本体側にあるのが正解です。
B612_20161015_093210.jpg

完成1
よく見ればベルトの幅が本体の幅よりもちょっと広いです。
B612_20161015_095225.jpg

完成2
B612_20161015_095107.jpg

たった100円でSwatchが復活したので嬉しいです。





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2016/10/15  腕時計 トラックバック(0)  CM(-)
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