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獄の墓の場所が分かったかもしれない

西浦和也さんの怪談で「獄の墓」があります。

とても興味深い話でした。

話中に出てくる獄の墓とは何か、どこにあるのかネット検索しました。

キーワード
・中山道にある仕置場。学校からちょっと離れた川のそばに獄の墓がある。
・川は暗渠になっている。
・忌地になっていない(忌地だと使い道がないので公園などになっていることがある)ということは現在は家などの建物が建っている。現在は誰も知らないで住んでいる。

・西浦氏の先輩の子供「ブドウが浮いてるよ」→斬首された首の集合体のことだと思う。
・西浦氏の先輩「(獄の墓は)すごい意外な場所にある。びっくりするぞ」とのこと。

・大きなJRの駅前。

YOUTUBE「ムー度満点!トーク vol2 西浦和也」より
・板橋刑場跡地は住宅街になっている。遺体を川のへりに捨てていた。
・板橋駅の東口の目の前にあった。
・ロータリーのあるところ。近藤勇の墓。
・ロータリーのあるところは昔は川(池?)の合流ポイントだった。
・だから池袋の名前の元になっている。今の池袋は雑司ヶ谷。

キーワード終わり

獄とは牢獄の獄のことで、刑場で処刑された人の墓のことを指すのであろう。

twitter
「獄の墓」で検索すると板橋駅前との情報があった。

板橋駅周辺ということが分かったので更に深く調べてみた。

板橋刑場
平尾一里塚近くにあった馬捨場に作られた刑場のことらしい。
多分、常設型ではなく、便宜上刑場と言っているだけで名目上仮設しただけだと思う。
場所はJR板橋駅の踏切から東に数十メートル先にあったらしい。

板橋刑場で処刑された有名人
罪人は小塚原刑場に送られて処刑されるが近藤勇は板橋刑場で斬首された。

罵頭観音
馬捨て上のあったところに建てられることがある。
板橋刑場の跡地と噂される地点のすぐ近くにあった。
そこは一方通行の狭い道路沿いにある駐車場とマンションの間に不自然に存在している。
そのマンションは1998年に建てられているので板橋区に掛け合って魂抜きをして撤去または移転することもできたはずなのに、今もなお不自然にそこに存在するというのは平将門の首塚や羽田の大鳥居のように動かしてはならい特別なものなのだろう。

馬捨場
横瀬夜雨 著 天狗塚
當時囚へられた天狗は、例外なしに各部落の馬捨場で首を刎ねられてゐる。正五位飯田軍造、天狗軍中強豪を以て聞えた木戸の軍造も、下妻の町外れで死骸を張付にかけられ、馬骨とおなじ穴に埋められてゐる。
と書いていある。人間以下の存在として殺されたのだろう。

近藤勇、板橋の馬捨場で斬首刑
恐らくは近藤勇も天狗党員と同じ「見せしめ、人間以下の存在」として小塚原刑場ではなく馬捨場で斬首されたのであろう。
もしかすると当初胴体は天狗党員と同じで馬捨場に掘られた穴に放り投げられたのかもしれない。(もしかすると形式的に)
胴体は近藤勇の墓に埋葬された。(馬捨場から拾い上げて?)
石山亀吉邸の跡地を墓にした。

結論
獄の墓:JR板橋駅の東口にあるロータリー付近である可能性がある。

板橋刑場(馬捨場):近藤勇が斬首されたのはロータリー付近、板橋駅の踏切から数十メートル東に行ったところにある馬頭観音付近の可能性がある。

問題点は獄の墓=近藤勇の墓なのかという点である。
というのは獄の墓(JR板橋駅の東口にあるロータリー)から徒歩ゼロ分、目と鼻の先に近藤勇の墓があるからである。

ぶどう
西浦氏の先輩の子供が言っていた「ぶどう」は馬捨場で斬首された罪人の首の集合体ではないかと思います。


おまけメモ

鈴ヶ森刑場
旧鈴ヶ森刑場は三田警察署かも
現在の鈴ヶ森刑場は移転している。

新選組の残党
新撰組の土方歳三は五稜郭に立て籠った。
当時の網走の囚人は犯罪者ではなく士族。戊辰戦争で幕府方についていた人達。いわゆる政治犯である。
五稜郭にいた人達。
囚人道路(網走~旭川)の建設に従事させられていた。
鎖のつながれ方は右手と右足、左手と左足をつなぎそれを耳に穴をあけてつないでいた。

※YOUTUBE「ムー度満点!トーク vol2 西浦和也」より

もしかすると新選組の残党も囚人道路の建設関係しているかもしれませんね(管理人)

板橋の学校
2ちゃんねるで板橋区の心霊スポットを検索すると学校が多いとのことでした。
今回の件といい、関東大震災、東京大空襲とたくさんの人が亡くなって可能性はあると思います。

冒頭にも書いたように忌地には公園などができますからね。「など」、、、公共施設。たとえば学校とかね。







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