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カシオ W-78の話

2016/06/12  腕時計

カシオのW-78です。

2016年6月4日にフリーマーケットで200円で買いました。
液晶表示がない不動状態でした。
電池を入れれば動くのか、故障しているのか分かりません。
とりあえずクリーニングして電池を入れてみます。

クリーニング前。とても汚い。
W-78_1.jpg

裏蓋
W-78_2.jpg

純正のベルト
W-78_3.jpg

INDONESIA。
CHINA版もあるそうです。
W-78_4.jpg

クリーニング前
W-78_5.jpg

一吹きでこの汚れ
W-78_6.jpg

綺麗になりました
W-78_7.jpg

ベルトの裏 286 F5
W-78_8.jpg

事前の調べで電池はCR2016だとわかりました。
100円ショップでも買えるのでありがたいです。
W-78_9.jpg

裏蓋オープン
W-78_10.jpg

クッションが貼り付けられていました。
金色の細い金具は曲がりやすいので注意してください。
W-78_11.jpg

見えにくいですがボタンの上に接点プレートが乗ってしまっています。
ボタンのお尻に接点プレートが接触しているのが正しい状態です。
落としてしまったかボタンを押しているうちにズレてしまったのかもしれません。
ボタンが利かなくなって故障したと勘違いした前のオーナーは電池交換をせずに処分したのかもしれません。
W-78_12.jpg

アップにした画像。上に接点プレートが乗ってしまっています。
W-78_13.jpg

パッキンはここをめくればとれます
W-78_14.jpg

パッキンが外れました。
W-78_15.jpg

ムーブメントはここ(5時の方向、電池カバーの留め具のあるところ)から精密ドライバーを差し込んでテコの原理を使って取り出します(写真はパッキンが付いていますが手順を間違えていたときに撮影したものなので実際に作業をする際は先にパッキンを外してください)
W-78_32.jpg

電池カバーはここを外せばフリーになります。4か所あります。
W-78_16.jpg

液晶側から精密ドライバーで軽くこじれ外れます
W-78_17.jpg

電池カバー留めをフリーにしたのですが、どうやってもムーブメントと電池カバーが分離できませんでした。
よく見ると両面テープで留められていました。
W-78_18.jpg

ムーブメントを傷めないようにソロリソロリと分離しました
W-78_19.jpg

分離
W-78_20.jpg

電池中央の丸は裏蓋に張り付けられていたクッションの糊の跡です
W-78_21.jpg

新品の電池を入れると
W-78_22.jpg

復活しました
W-78_23.jpg

ブロワーで風防の内側の埃を除去
W-78_24.jpg

ムーブメントをケースに戻す際は右側のボタン(START・STOP)のほうから入れないとうまい具合に入りませんでした。
ボタンと接点を合わせながらパソコンのメモリーのように斜め45度から押し込むとうまい具合に入りました。
LAP・RESETとMODEのほうは後からでも精密ドライバー(マイナス)でこじれば入りました。
この作業がとても面倒でした。イライラせずにゆっくりと正確に作業してください。
W-78_25.jpg

パッキンにシリコングリスを塗布して元の位置に戻しました。
パッキンの裏表と角度はブログの最初のほうの写真を参考にしてください。
W-78_26.jpg

裏蓋のネジを締めているとネジが1本足りないことに気が付きました。
焦りながらもあちこち調べると電池の裏に張り付いていました。
両面テープの糊が犯人でした。
W-78_27.jpg

ネジを締めます
W-78_28.jpg

文字盤のライトはこんな感じ。
チープな感じがいい感じです。
W-78_29.jpg

作業終了
W-78_30.jpg

W-78_31.jpg
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