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SEIKO 5P31-5000の話

SEIKO 5P31-5000です。
ネットで調べても詳しい情報は分かりませんでした。
同型が1985年製(昭和60年)として紹介されているサイトがあったので大体それくらいだと思います。

2016年5月29日に競輪場で行われたフリーマーケットで500円で購入。
電池は生きていたので稼働していましたが「これ道端で拾ってきただろう」と思うほど状態がすこぶる悪かったです。

風防の内側も文字盤も油汚れのような埃に侵されていました。
SEIKO 5P31_1

裏蓋。
JAPANだったので買いました。
SEIKO 5P31_8

ベルトは純正のフリータイプ中留ベルトでしたが、受け金具が欠品だったので腕に巻けません。
SEIKO 5P31_2

ベルトの付け根は汚れまみれ、バネ棒は曲がってしまっています。どうすればここまで酷い状態になるんだろう。
SEIKO 5P31_3

クリーニングしていきます。
SEIKO 5P31_4

うえぇぇ。人の汗と油がしみ込んだ汚れ。
SEIKO 5P31_5

綺麗になりました。
SEIKO 5P31_6

バネ棒は使い物になりません。
カン幅を測ると17mmでした。
SEIKO 5P31_16

風防と文字盤の汚れ。
SEIKO 5P31_7

裏蓋を開けました。
電池はSR920SWでした。100円ショップで買えるのでありがたいです。
SEIKO 5P31_10

裏蓋の内側。
61.12.26カBは昭和61年12月26日にバッテリー(B)を替えたor買った(カ)ってことかな。
シールは95年11月に電池を替えたってのは分かります。
0102カBは平成1年か2001年の1月に電池交換したってことかな?
SEIKO 5P31_9

風防の内側をクリーニングするにはリューズを抜かなければなりません。
ネットで調べて人生初のリューズ抜き作業でした。
SEIKO 5P31_11

これでやっと風防の内側にアクセスできるようになりました。
SEIKO 5P31_12

風防のクリーニングはあっという間でしたが、文字盤のクリーニングにはとても時間がかかりました。
汚れや曇りを取り除くのって大変なんですね。
SEIKO 5P31_15

クリーニング前と比べると随分綺麗になって嬉しいです。
SEIKO 5P31_1

裏蓋のパッキンはちぎれていました。
ここから水分と汚れが侵入したようです。
SEIKO 5P31_13

替えのパッキンは持っていないのでとりあえずパッキンが無くなっている部分をシリコングリスで埋めましたが防水性能は期待できません。非防水時計として扱っていきます。
SEIKO 5P31_14

クリーニング完了です。
社外製(FILA)のバンドを付けてみると結構格好良くなりました。
SEIKO 5P31_17

SEIKO 5P31_18

クリーニングできれいになりましたが、同じ型の腕時計で稼働品、綺麗、ベルト純正というのがヤフオクで2,000円で出品されているのを見たとき私のフリマでの買い物は「失敗だった」と思いました。






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2016/06/04  腕時計 トラックバック(0)  CM(-)
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