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韓国に実在した!?日本の呪いの杭

YOUTUBEで動画を見ました。
アップロード日が2007年なので完全にトンデモトレンドから乗り遅れてしまいましたが、面白かったので書いておきます。

●概要
場所は韓国の首都ソウル。
近代化がめまぐるしいそんな都市で、一部の人達の間で誠しやか囁かれている都市伝説があるそうです。

その都市伝説とは、戦時中、日本が韓国を占領しているときに、日本人が韓国人の精気を抹殺し、韓国を永久に植民地とするため、立派な人物が生まれないようにするために、風水をもとにして鉄、木、石の杭を打ち込んだというものです。


●感想
本当にその杭を日本が打ち込んだのか分かりませんでした。

これの都市伝説に関しては、韓国でも懐疑的な意見の方が多いとのことです。信頼度としては広島県のUMA「ヒバゴン」レベルだと思います。

普通に考えたら測量用の杭なのですが、子宝に恵まれるように祈る民間信仰の場に鉄の杭を打ったので、あらぬ誤解が生じてしまったのでしょうか。

事前に地元民が日本に説明して要ればの話ですが、地元民の信仰の場所に杭を打つのは配慮に欠けるとは思います

●信仰の場所
地元民の信仰の場所といえば沖縄県の「斎場御嶽」(せーふぁーうたき)を連想しました。
上記の韓国の子宝祈願の場所と、斎場御嶽が地元民にとって同等に考えられているのならば、日本の配慮不足だなと思います。第三者から見たらどうでもいい場所でも当人達にしてみれば大切な場所、神聖な場所ですもんね。


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