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クレマチスの品種が分かった「ザ・プレジデント」

3年前にご近所さんから品種が分からないクレマチスの挿し穂を数本いただきました。

当時の私はバラ一筋だったので正直言ってクレマチスの挿し穂をいただいても有難迷惑でしたが、挿し穂をいただいたご近所さんから「クレマチスの挿し木は難しいよ」と挑戦状のような一言があったので私の闘争心がメラメラと燃えました。

なんとしても挿し木を成功させたかったのでネットでクレマチスの挿し木の方法を調べると「2節切って下の節を植える」とのことだったのでその通りに実践しました。

結局成功したのは1株だけでした。
私はそれで満足していたのですが、クレマチスに興味を持つとこのクレマチスの品種を知りたくなりました。

このクレマチスは花も蕊(しべ)の先端も紫色なので、それをもとにネットで調べると「ザ・プレジデント」だということが変わりました。
品種が分かってとてもすっきりしました。

R0019600R.jpg

このクレマチスは鉢植えで育てています。
鉢植えのバラはバラが休眠している寒い時期に半分の長さくらい根を切るので、それに合わせて休眠しているクレマチスの根も半分くらいカットしました。

クレマチスは根を切るのを嫌い最悪の場合枯れてしまうので根を切ってはいけないことを事もあろうに根を切った後で知って戦々恐々としていました。

しかし、今では挿し穂をいただいたご近所さんの親クレマチスよりも大きな蕾が沢山ついているし、親クレマチスより早く花が咲いているのでほっと胸をなでおろしています。

地植えにしているクレマチスの根は相当長くなるので、それを短くカットして植え替えるのがNGなのだと思いました。
鉢植え程度の根の長さなら半分くらいにカットしても大丈夫なのではないかと思ったので今後の実験課題として研究してみたいと思います。

R0019602R.jpg

紫の蕊。これが品種特定の鍵になりました。
R0019603R.jpg



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2016/04/25  ▼植物 トラックバック(0)  CM(-)
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