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ケイヨーD2のクロスバイク大解剖 価格調査

ケイヨーD2で売っている2種類のクロスバイクが気になったので調べました。


広告掲載期間 2016年4月20日~4月25日
ケイヨーD2クロスバイク20160420-0425

価格 14,800円(税込)
サイズ 27インチ
タイヤサイズ 27x1 3/8 A SHIN TIRE (CHENG SHIN ではない)
ギア数 外装6段 シマノ MF-TZ20
シフター グリップシフト
ブレーキレバー 樹脂
前ブレーキ キャリパーブレーキ シングルピボット
後ろブレーキ バンドブレーキ
ライト 安クロス ブロックダイナモ フォーク取り付け型
ステム スレッドステム
トップチューブ ストレート
前かご
泥除け
チェーンガード
キックスタンド

広告期間2017年3月29日~4月3日
D2クロス2

価格 21,800円(税込)
サイズ 27インチ
タイヤサイズ 27x1 3/8
タイヤメーカー KENDA COSMOS
ギア数 外装6段 シマノ MF-TZ20
シフター グリップシフト
ブレーキレバー 樹脂
前ブレーキ キャリパーブレーキ シングルピボット
後ろブレーキ ローラーブレーキ シマノ INTER M
ライト ハブダイナモ オートライト フォーク取り付け型
ステム スレッドステム オープンクランプ(2点止め)
トップチューブ カーブ
前かご
泥除け
チェーンガード
キックスタンド





価格差
安い方が14,800円、高い方が21,800円。
価格差は7,000円もあります。
価格差の原因を考えると、ブロックダイナモのライトからハブダイナモとオートライトでプラス6,000円。バンドブレーキからローラーブレーキでプラス1,000円。合計7,000円。
大体どのメーカーの自転車もこれらのパーツでこれくらいの価格差があるので妥当です。

重量
重量は値札に書いてなかったので分かりません。

ライト
高クロスに搭載されているハブダイナモは普段使いにはベストチョイスですが、暗くなってからは自転車に乗らない人や重量を気にする人には向いていません。

安クロスに搭載されているブロックダイナモライトは一般的なママチャリについている安くて暗いので夜間を走行する機会が多ければ明るいLEDのダイナライトに交換することをおすすめします。

おすすめのダイナモLEDライトは丸善のMagBoy MLC-1です。LEDで明るいのは当然ですが、発電コマをリムにセットすれば漕ぎ抵抗が下がるのでナイスです。
私もMLC-1を使っています。amazonでは1,500円程度、ホームセンターでは2,500円程度で買えます。

キックスタンド
両者ともに鉄製のキックスタンドです。これをアルミ製の軽いものに交換すれば軽量化できます。1,500円位かな。

ブレーキ
前ブレーキは両者ともにママチャリでよく見る板タイプのキャリパーブレーキ。
しかもシングルピボット。クロスバイクというのだからもうちょっとまともな物をつけてほしいものです。

後ブレーキは安クロスはドラムブレーキ、高クロスはローラーブレーキを装備。

前後のブレーキから分かるようにこの2台は形はクロスバイクっぽいですが、パーツ構成はシティサイクルです。

メーカーがクロスバイクというのだからクロスバイクなのでしょうが、クロスバイクにドラムブレーキやローラーブレーキなんて聞いたことがありません。

バンドブレーキの宿命はブレーキングのたびにキーキー鳴くことです。前の歩行者にベルを鳴らすことなく自転車の存在をアピールするには最高のアイテムですがうるさいことには変わりありません。
バンドブレーキの鳴きはパーツクリーナーや研磨剤が入っている歯磨き粉やクレンザーでクリーニングすれば治まるそうです。
後からでもうるさくないサーボブレーキに交換できます。自転車屋での費用は3,000-4,000円程度だそうです。


14,800円で買った自転車の1/3のお金を出していいブレーキにする人なんてそうそういないと思うのでバンドブレーキの人は定期的にバンドをクリーニングするか前ブレーキで何とかなる程度のスピードで運用するのが現実的かな。

ステム(ハンドルを固定しているパーツ)
安クロスは一般的なスレッドステム(クイルステム)
高ステムもスレッドステムだけどオープンクランプタイプなのが面白い。あまり見たことがない形状。メリットといえばドロップハンドルが差し込みやすいとかバーテープが付いたドロップハンドルの交換くらいしか思いつきません。

カスタム
私が両者をカスタムするなら
サドルを高くしてハンドルを低くしてポジションを出す、グリップはエルゴグリップに交換、バーエンドバーの装着、キックスタンドをアルミ製に交換、前カゴの取り外し、サドルを軽量の物に交換。
チェーンガードと泥除けは外しても大した軽量化はできないのでそのまま。めっちゃ重い素材だったら取り外す。
前かごは必用だったらそのままつけておく。

選ぶならどっち
価格重視なら安クロス
軽量化して速く走りたい人は安クロス(ハブダイナモは重い)
暗くなってからも自転車に乗る人は高クロス
ブレーキがうるさいのが気にならない人は安クロス
ブレーキがうるさいのが気になる人は高クロス

私だったら実用性を重視してハブダイナモ、オートライト、ローラーブレーキを搭載する高クロスを選びます。




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2016/04/16  ▼自転車 トラックバック(0)  CM(-)
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