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サイクルベースあさひのWEEKENDBIKESについて考える

サイクルベースあさひのクロスバイクのWEEKENDBIKESについて考えました。

追記
記事内容をかなり変更して700C版のカスタム案メインの記事に改稿しました。
追記終わり

お洒落で格好いいし可愛くもある良いデザインだと思います。

WEEKENDBIKESはWEEKENDBIKES-F、WEEKENDBIKESホワイトカスタム、WEEKENDBIKES-Gの3種類あります。

それぞれの特徴
WEEKENDBIKES-Fは700Cのホイールを採用している。
WEEKENDBIKESホワイトカスタムFをベースにホワイトのパーツでカスタムしてある。
WEEKENDBIKES-GはHE規格の26インチのホイールを採用している。

WEEKENDBIKES-F 
価格 29,980円(税込)
フレームサイズ/重量/適応身長の目安
460mm/155cm~/約11.7kg
510mm/165cm~/約11.7kg
タイヤサイズ 700×32c 英式バルブ
前後ともにクイックリリースではない。
フレーム アルミ
フォーク スチール
ハンドル アルミ 560mm クランプ径25.4mm
ステム アルミ オーバーサイズ 突き出し長80mm バークランプ径25.4mm
シフター マイクロシフト TS38-7R
クランク アルミ 170mm (170cm位の人に向いている)
チェーンホイール スチール 44T
スプロケット MF-TZ21 14-28T 外装7段変速
ハブ 前後スチール
エンド幅 前100mm 後135mm
リム アルミ 英式バルブ
スポーク スチール
シートクランプ アルミ 31.8mm
シートポスト アルミ 27.2mm×300mm
アルミ製サイドスタンド
ベル

------------------

カスタム案

タイヤ
標準搭載のタイヤは32C
オフィシャルコメントでは28Cまでは履けるとのこと。

25Cを試すのは自己責任となりますが無難に28Cまでにとどめたほうがよさそうです。
以前私が使っていたリムのリム幅(リムの内幅)は20mmでしたが標準でついてきたタイヤは25Cを履いていましたが1年以上ノートラブルでした。

タイヤを28Cまたは25Cに替えれば舗装された車道ではスピード感がかなりアップします。
反面、車道と歩道の間の段差で衝撃と衝撃を和らげるためのテクニックが発生します。
自分のスタイルに合わせてサイズをチョイスしてください。

おすすめのタイヤ
標準ホイールのまま運用する場合はタイヤサイズが28Cまで対応しているのでコンチネンタル社のウルトラスポーツの28Cがおすすめです。
28Cの重量は1個280gなのでいい感じです。
amazonでタイヤチューブ2セット(1台分)が6,980円です。

25Cのタイヤはパナレーサーのクローザープラスが211g(実測)です。
とても軽く、タイヤに溝がないスリックタイプなのでスピード感がアップしてギア1段分軽くなります。
amazonで1本1,900円程度です。
たった4,000円で走りがものすごくよくなるので超おすすめのカスタマイズです。
チューブは25Cが使えるサイズを用意してください。amazonで2本1,000円程度。

クッション性と耐久性を求めている人は標準搭載のタイヤのままでいいと思います。

ホイール
エンド幅が135mmに対応しているホイールについては考えたことがないのでよく分からないのでエンド幅130mmのシマノのWH-R501を工夫してインストールしてはいかがでしょうか。
約2kg、amazonで1万円くらい。
ワッシャーを使ったりハブシャフトを交換すればインストールできます。
ある程度技術が必要ですが、ネット検索すると偉大な先駆者がやり方を記しているので何とかなるでしょう。
将来的にロードバイクに乗り換えたらそのまま使えます。

タイヤはパナレーサーのクローザープラスの25C。

タイヤとホイールをグレードアップすればツーランク上のWEEKENDBIKESに生まれ変われます。
WEEKENDBIKESの標準ホイールの重量が不明なので何とも言えませんが100gから最大で300g位は軽量化になるのではないかと思います。

WH-R501の重量。前856g、後1125g。クイックなし、リムテープあり。

スプロケット
ホイールを替えるとスプロケットが必要になってきます。
いろいろな歯数がありますが8速ならamazonで2000円くらいで売っています。
スプロケットの取り付け工賃はサイクルベースあさひでも1,000円くらいでできます。

ディレイラー
スプロケットを交換したら段数に応じたディレイラーも交換する必要があります。
定番は8速のCS-HG51です。
私は11-28Tが好みです。
amazonで2000円くらいです。

シフター
これまた段数に応じたシフターが必要です。ブレーキレバーはそのまま使えます。
8速の安価なタイプ(SL-M310)だとamazonで1,300円くらいです。

裏技
本来はスプロケットの段数に合わせたディレイラーとシフターが必要ですが、ディレイラーの調整をすれば7速装備のまま1段死にギアになってしまいますが8速のスプロケットで運用できます。
それなりに技術が必要ですがあまりお金をかけたくない人が8速以上のギアをを導入してみたい場合には挑戦してはいかがでしょうか。

裏技2
シフターは段数に応じたものが必要ですが、シマノのSL-A050を使えば段数を気にせず運用できます。
SL-A050は本来は7段用のシフターですが、そこそこ技術が必要ですがフリクションモードに切り替えると10段にも対応できます。
SL-A050はamazonで1,300円くらいです。

ペダル
三ヶ島のIC-LITEまたはCT-LITEに替えるとワンランク上にステージアップできると思います。
amazonで2,000円くらい。

あと1,000円追い金して3,000円用意すれば三ヶ島のPRIME SYLVAN TOURINGが買えるので長期的に自転車を乗る人はこっちがいいと思います。
重量は1ペア382g

軽量化が目的ならamazonでDokpavの超軽量アルミ合金製 自転車ペダルというのが1,300円くらいであります。
重量は1ペアで300g ですがあまり評価がよくありませんでした。

サドル
あまりお金をかけないで軽量化したい人はamazonで800円くらいで売っているスパイダーのパクリのサドルが175g程度なのでおすすめです。
標準のサドルの重量は知りませんが150g位は軽量化になると思います。

軽量化よりも座り心地を重視する人はSELLE SMP EXTRAがおすすめです。価格は6,000円程度と若干高めですが、とても素晴らしいサドルですので一度使うとほかのサドルを使えなくなる可能性があります。
重量は395gなので

サイドスタンド
サイドスタンドは450gもあるのでとっぱらってしまえばその分軽量化できます。

グリップ
標準装備のグリップはストレートタイプなので長時間握っているのはしんどいです。人間工学に基づいて設計されたエルゴンタイプのグリップに替えれば今までの自転車のイメージがガラッと変わると思います。
amazonでバーエンドバー付きのタイプが1,000円くらい。

バーエンドバー
バーエンドバーがあると手首に負担をかけないで走行できるようになります。
amazonでバーエンドバー付きのタイプが1,000円くらい。

ハンドルカット
標準搭載のハンドルは長さ56cmなので若干長めです。
自分の体格に合わせてハンドルをカットすれば快適度が増します。
パイプカッターはダイソーで400円で売っています。

チェーンリング
クランクセットのチェーンリングの(フロントギア)は44Tなので私はちょっと重たいと思います。
ロードバイクは50T前後なのでそれに比べると軽いですが、あまりスピードを出さない人や脚力が強くない人は36から40Tがいいと思います。
私ならロード用のクランクセットを買ってアウターリングを外して39Tのギアだけを使いますが、これはなにかと面倒だったりお金がかかるので44Tが「きついな」「体に合っていないな」と感じない限りは標準のクランクセットのままで運用してもいいと思います。

シートポスト
素材はアルミなのでこのままでいいと思います。

フォーク
フォークの素材はスチールなので重量は1,000gはあると思います。
(重量を計測したブログがないので憶測です。)
(アルミ製で700-800gなので1,000gと想像しました)

カーボンフォークは350g、プレッシャープラグは重くても50gなので合計で400g程度です。
amazonでカーボンフォークは6,000円位、プレッシャープラグは1,500円位。合計7,500円くらいです。
カーボンフォークのコラムカットはダイソーのパイプカッターで切れるとの他ブログ記事があるそうです。

スチール製のフォークの重量が1,000gと仮定すると600gは軽量化できるのではないでしょうか。


まとめ
私がWEEKENDBIKESを改造、カスタム?するなら大体こんな感じです。

とりあえず安価でカスタムするなら
サドル800円(-150g位)
サイドスタンド取り外し0円(-450g位)
バーエンドバー付きグリップ1,000円
合計1,800円
600gの軽量化
グリップは交換するのでバーエンドバー部分で+100g。
なんだかんだで500g位は軽量化できると思います。

ワンステージ上げてこれくらいはやったほうがいいと思います↓
タイヤとチューブを交換
28Cのタイヤ・チューブセット6,980円(コンチネンタル)
25Cのタイヤが入ればタイヤとチューブ5,000円(パナレーサー)
300-400gは軽量化できると思います。

ホイールを交換
WH-R501 10,000円
スプロケット 3,000円(ホイールに取り付け工賃込み)
ディレイラー 2,000円
シフター 1,300円
合計16,300円

WEEKENDBIKESの標準ホイールの重量が不明なので何とも言えませんが100gから最大で300g位は軽量化になるのではないかと思います。

ここでは便宜上100gの軽量化と仮定しておきます。

高くも積もった場合(フルコース)
サドル800円(-150g位)
サイドスタンド取り外し0円(-450g位)
バーエンドバー付きグリップ1,000円(+100g)
タイヤとチューブを交換
28Cのタイヤ・チューブセット 6,980円 (コンチネンタル)(-300-400g)
25Cのタイヤ・チューブセット 5,000円(パナレーサー)(-300-400g)
ホイールWH-R501 10,000円(-100g)
スプロケット 3,000円(ホイールに取り付け工賃込み)
ディレイラー 2,000円
シフター 1,300円
ペダル 三ヶ島 PRIME SYLVAN TOURING 3,000円
サドル SELLE SMP EXTRA)
     軽量サドル(スパイダーのパクリ)(-150g)
カーボンフォーク 7,500円(-600g)
合計39,400円(-約1,750g)
(25Cのタイヤチューブ、WH-R501、軽量サドル)

車体重量約11.7kg-カスタムによる軽量1,750g=約9.95kg

どうでしょうか。本気でカスタマイズを考えてみました。

あとはバーエンドバー付きのエルゴンタイプのグリップではなく普通のエルゴンタイプのグリップにすれば-100gはできると思います。

さらにペダルをDokpavの超軽量アルミ合金製 自転車ペダル(1ペア300g)(おすすめペダルは1ペア382g)すればさらに軽量化できますが私は良いペダルと使いたいし他の人にも使ってほしいと思います。

あとはチェーンリングガードを外せば50-100gは軽量化できると思います。

29,800円の自転車に39,400円のカスタム費で69,200円となります。
これほどのお金と時間を変えるくらいなら素直にGIANTのESCAPE R3を買ったほうがいいと思う人もいるでしょう。

軽量化ではなく快適性を求めている人はエルゴンタイプのグリップとバーエンドバーを付けるだけで随分快適になります。
バーエンドバー付きのエルゴンタイプグリップについてくるバーエンドバーでも十分機能しますが、このバーエンドバーは短くて細いので別々に買ってもいいと思います。





WEEKENDBIKES ホワイトカスタム
価格 32,981円(税込)
フレームサイズ/重量/適応身長の目安
460mm/160cm~/約11.5kg
510mm/165cm~/約11.5kg
タイヤサイズ 700×32C 英式バルブ
前後ともにクイックリリースではない。
変速 外装7段変速
ディレイラー シマノ MF-TZ21 14-28T
シフター マイクロシフト TS38-7R
チェーンホイール アルミ
歯数 フロント44T
    リア 14-28T (MF-TZ21)
クランク長 不明 (なぜ掲載しないんだ)
エンド幅 135mm

▼感想
ホワイトカスタムの名前の通りボディ、ハンドルグリップ、タイヤ、サドルが白。
チェーンホイールはアルミ

WEEKENDBIKES-G
価格 29,980円(税込)
タイヤサイズ 26x1.2(約30.5mm)
※HE規格なので注意※ママチャリはWO規格なので別物。
重量 約11kg
適応身長の目安 150cm~
前後ともにクイックリリースではない。
変速 外装7段変速
ディレイラー シマノ MF-TZ21 14-28T
シフター マイクロシフト TS38-7R
歯数 フロント44T
    リア 14-28T (MF-TZ21)
クランク長 165mm (165cm位の人に向いている)
エンド幅 135mm

▼感想
26x1.2のタイヤとチューブは入手性がいいとは限らないので急に交換が必要になった時に困る。
まめにタイヤの状態をチェックして交換の時期を見極めよう。
タイヤ径が小さくなるのでゼロ発進はほんの少し楽になります。ほんの少しだけね。



まとめの感想

3車種ともに3万円で約12kgなのでコスパはいいと思います(ネット通販の自転車を除く)。

サイクルベースあさひでWEEKENDBIKESよりもいいグレードの自転車となるとラインナップはいくつかありますが、重量とコスパをトータルに加味するとプレシジョンスポーツ(前3段後8段の24段変速、約12.0kg、42,980円(税込))もいい線をいっていると思います。



ギア比の計算 小さいギア⇔大きいギア
44 T X 14--16--18--20--22--24--28T
ギア比 3.14-2.75-2.44-2.2--2-1.83-1.57



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