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怪談本「隣之怪など7冊」

隣之怪 2巻蔵の中、3巻病の間、4巻息子の証明、5巻主人の帰り、6巻白刃の盾、禁忌楼、ノンフィクション作家だってお化けは怖いの7冊を読みました。

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メモと感想
隣之怪 2巻 蔵の中
藪蛇→高山、石、黒い帯
死ねイイズカ→サザンオールスターズの4枚組ベストのミス・ブランニュー・デイに死ねイイズカとはいっていた
男子寮→ブーツの音
女子寮→電気がついている、長い女、錫杖、作り話すぎる
百円→すでに死んでいるおじいさんから百円もらう
折れた傘→コンビニの話、おじいさん、トイレ
凶宅→親が気に入って買った家だけど
団地→玄関の前で焼死。気持ち悪かった
四人目→好きな話、店のディスプレイに古民家の一部を
蔵の中→長文。ユカリ、もらいっ子、雛人形
あれとって→死んだ妻、切ない話
ゲネ→演劇、ひめゆりの党、作り話感が半端ない
白い息→女子高生、家で、遭難、母親を温めると
桜の墓→クソ長い文、すでに死んでいる女性が、作り話感が半端ない、この話嫌い、読んで損をした

隣之怪 3巻 病の間
自動ドア→5巻へ続く、寿司屋、すでに死んでいる老人が白いご飯を持ち帰る
肝試し→墓や頭上をを飛んだり跳ねたり、酷すぎる作り話
スニーカー→地蔵の祟り
カタシロ→足が白い狸、西の山
外出→夢遊病みたいな感じ、鶏の祟り
取材→鉄道事故の遺族のインタビュー中に
箱根→無駄に長い文
後を頼む→好きな話、タクシー、二人の女性、祠
呪詛→ライター志望の女二人、よくある都市伝説みたいな話。つまらない
黒波→前カノの髪の毛、女性が作った怪談は創作過ぎて糞つまらない
唇→キスマーク、女性の怪談は糞つまらない
病の間→泊まると死ぬ部屋、ビデオカメラ、プロットはいいけど結局創作っぽさが抜けない
鬼術→好きな話、物凄い長文、家にかけられた鬼術、長文だけど面白かった
腕→事故って手を握ったと思ったら木の枝だった

隣之怪 4巻 息子の証明
赤いドレスの女→タクシー、有名人、赤いドレスの女
2枚の父→棺桶の中の顔写真、墓石が動かない
黒き憑き人→清掃会社、仮眠室、女の子に黒い人がついていく
二度目の巡回→巡回は1回だけ、ついていくと霊安室
受話器の声→インターホンで喋る
関西の女→酒を飲んだ時だけ
道玄坂の四人→後ろの女の子たちは歩くとき上下しない
声の主→二階の玩具の音声
山中の電話→目の前に電話、父が事故
夢の願い→亀石
狸の鉄砲→熊がでた、鉄砲の音
未来の先→白い人、未来を当てる
幻想の恩→ハキングで遭難
悲しみの祖父→好きな話、生前ろくでもなかった祖父
私のできること→頼まれてお経をあげるも誰もいない
絆の糸→女子高生、堤防から転落、お守りから髪の毛
息子の証明→亡くなった後2階から音が

隣之怪 5巻 主人の帰り
午前一時の女→オタク、窓の向こうに女性
父の居ぬ間→木魚でいたずら
母の留守番→母上京、いるじゃない
泥の形→壁に泥投げ、人の形
墓のお礼→列車事故の所に石の墓
両の手→抱っこしたら死ぬ、火葬しても手が灰になっていない
横の席→寒いところでエンスト、車内で可をカチカチ鳴らす音
烏の言葉→子供のころ烏の声が聞こえた
エンジンの音→戦後、おじさん、居候、何も食べない、死んでいた、エンジンの音が怖い
フロントからの電話→頼んでいないいデリヘル、布団がたたまれていた、部屋を変えてもらう
早寝の子→引っ越し先の家、子供が早く寝る
三軒の怪→光、幽霊、お札、行ったり来たり
鞄の持ち手→くだらない話、女の作り話はつまらない、尽くして捨てられる、恨みノート
帽子の男→リバイバル映画、亡くなった父
二人の旅→旅館、亡くなった父が出てきた、嬉しい
帰りの道→子供のころ、手をつなぐ、亡くなった父
ベランダの向こう→無駄に長文。女の作り話は面白くない、読んでてイライラした
主人の帰り→隣之怪3巻病の間 自動ドアの人の話。夫が亡くなった後、夢枕

隣之怪 6巻 白刃の盾
指の輪→面白い、霊が見えると嘘をつく姉
三人の男→木の皮に呪うための写真
濁りの水→机に濁った水が
もう一人の客→フリーマーケット、死んだ双子の兄
ナカハラの家内→友達だと思ったら、戦友の遺品を亡くした
壁の中→ファンタジーすぎる、トイレの壁なのに怪談
峠の道→車、いつの間にか後ろの席
葦の間→ヘラブナ、小さな人が船でイチャイチャ、ヘラブナなくなる
糸の誘い→介護の母、首に糸が
宙の二人→女の作り話は実に面白くない、ぶら下がっている女性
開けずのドア→11時以降は開けてはいけない
猫の怨→猫をいじめていたので猫が近寄らなくなった
母の胸→面白くない
女の戦い→面白くない、流産、夜に隠れて泣くと、女
鯉のお守り→人にあげた野鯉を惜しくなって盗んでもらう
白刃の盾→まあまあ面白かった、高熱を出した時にだけ侍、丸に十字って島津家だよね

禁忌楼
眼→悪さをしている男を懲らしめる
竈→カマドにお札を貼ったために遭遇した
姑→ようやく生まれた男の子、孫を見に来る
鏡→木の間に鏡
錆→ビル、女が立っている、天井、非常階段

ノンフィクション作家だってお化けは怖い
純粋な怪談本を期待して読んだからがっかりさせられた。
エッセイを主体としていて、不思議な出来事をパラパラ載せている感じ。
五ヵ月だけ住んだ家にでてくる古い日本家屋に住んでいたタレントあがりの政治家女子って蓮舫のだと思った。



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