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100円ショップの空気入れはバリバリ使えるよ

ある暑い暑い夏の日、ロードバイクでサイクリングをしているとパンクしてしまいました。
徐々に空気がなくなるの中、だましだまし漕いでいたのですがついに危険ライン間に達したので自転車を降りて歩いて移動していました。
自転車屋を探しましたがありません。
幸いなことに近場に知人宅があったので空気入れ借りて空気をパンパンに入れました。
これで運が良ければ家に帰れると思ったのですが、そうは問屋が卸しません。
家に着くかなり前で再度空気がなくなってしまいました。
困り果てていると100円ショップがあったので避暑と休憩のため入店すると空気入れが売っていました。

しめたとばかりに空気入れを買って、空気を入れて空気がなくなりそうになったらまた入れてを繰り返してなんとか家に帰ることができました。

私の危機を救ってくれた空気入れはこれです。
R0019207_R.jpg

セリア、シルク、ミーツで売っています。
長さは約30cmです。
この空気入れは米式バルブの口に英式の口金をセットできる米英タイプなので仏式バルブに空気を入れる場合は変換アダプターが必用です。

(運よく私は仏式バルブアダプターを自転車につけたままだったので空気を入れることができました)

RR0019142_R.jpg

アダプターをそのままポン付けしても空気が漏れて4bar(4気圧)しか入りません。
RR0019144_R.jpg

空気漏れ対策としてリムナット法、輪ゴムパッキン法、シールテープ法を用いれば満足いく空気圧を入れることができます。
くわしいやり方は以前の私のエントリーをご覧ください。
≫クリックで移動≪

私は実験したことありませんが、米式バルブに空気を入れるときはシールテープ法を使えばOKだと思います。

この空気入れを使ってシールテープ法で空気を入れたら約6.5barまで空気を入れることができました。ここまで入れば上出来ではないでしょうか。
もう少し入れられそうでしたが、高圧で安物の空気入れが壊れるかもしれない恐怖に負けて途中でやめました。
全体重をかけてポンピングするので物凄い疲れます。
RR0019160_R_201511201746570f8.jpg

空気を入れるときのポイントは、
このように片方の足でペダルを踏むのではなく
R0019202_R.jpg

グラグラしないように両足で挟み込むように固定することです。
R0019204_R.jpg

固定方法はトップチューブやシートチューブを利用すれば比較的邪魔になりません。
R0019206_R.jpg

R0019205_R.jpg

ということで100円の空気入れはとても使える代物だということがわかりました。
ロードバイクに6.5bar入れられるのだからママチャリなんてチョロイもんです。


オーバーホールやメンテナンスのやり方はこちら
≫クリック≪



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