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ラジオを買うならこれっ!おすすめのラジオ

最近ラジオについて考えることが多くなったので自分用のメモとして掲載しています。

バーアンテナは長ければ長いほうが受信感度が良くなります。
アナログチューニングよりもシンセチューニングの方が倍以上電池の使用量が増えます。

ここでは現時点で新品で購入できるラジオのみを紹介しています。

カタログ落ち品や中古(ヤフオク)では安くで名機が手に入るので、ラジオについて少し知識がついたらヤフオクで名機をサルベージするのも良いかと思います。

ここでは名機がない限り稼働時間はアルカリ電池でスピーカーを鳴らした時間を掲載しています。サイズはでっぱりなど加味してたりしてなかったりするので目安程度にご覧ください。
重量は電池重量を加算してたりしてなかったりするので目安程度にご覧ください。


安い・コンパクト・軽い

AudioComm RAD-F125N オーム電機


ホームセンターでよく見かけると思います。

バーアンテナは3.5cmと短いので感度は良くないですが、よほどの田舎でなければ地元の放送局を聞く分には問題ありません。
安いしコンパクトだし軽いし、角を取ったラウンド型なので価格的にも形的にも手に取りやすいです。

FM用のロッドアンテナはおまけ程度の能力ですが、イヤホンがアンテナ代わりになるのでイヤホンで聞くか、イヤホンを半挿しすれば高感度でスピーカーから音が出ます。

100円ショップで長いイヤホンかイヤホン延長コードをアンテナ代わりにすれば満足のいくFM受信感度になります。

サイズ:幅55×高さ91×奥行20mm
重量:64g(電池除く)
電源:単四電池×2本
稼働時間:AM/FMスピーカー使用で60/58時間


ELPA ER-P26F 朝日電器


ホームセンターで見かけるかと思います。

バーアンテナ約4cm(4.2cmくらいあるかも)
上記RAD-F125Nと同じくらいのサイズですが、バーアンテナが0.5cm程長いです。
たかが0,5cmと侮ることなかれ。0.5cm長いだけで受信感度が良くなるので、200~300円高いだけならこちらを選んだほうがいいと思います。

RAD-F125Nと比べて電池の持ち時間がずいぶん違うので電池の持ちを優先するならRAD-F125Nかな。

RAD-F125Nの方が丸っこくて可愛し、ピンクのがいいという人はRAD-F125Nをどうぞ。
ER-P26Fも角は面取りされているし、ER-P26Fより1mm薄いのでポケットに入れやすいですよ。

サイズ:幅55×高92×奥行19mm
重量:70g(電池除く)
電源:単四電池×2本
稼働時間:AM/FMスピーカー使用で40/20時間


多分バーアンテナ5cm
インターネットで分解した人が撮影した画像や、他のラジオとの感度の比較記事を見る限り5cmではないかと推測しています。

単二電池2本で稼動

アナログチューニング
ソニー ICF-51


シンセチューニング
ソニー ICF-M55


ICF-51ICF-M55
サイズ
幅x高さx奥行きmm
101.7×67.8×33.8100.7×66.4×33.9
重量(電池含む)112.8g約120g
AM稼働時間
スピーカー使用
マンガン/アルカリ
22/5210.5/28
FM稼働時間
スピーカー使用
マンガン/アルカリ
19/448/21



バーアンテナ長不明
おそらくバーアンテナ5cm(希望的観測)

ソニー  ICF-T46


薄さ12.4mmは素晴らしい。

本体外形寸法:55×91×12.4mm(幅×高さ×奥行)
重量:69g(電池含む)
電源:単四電池×2本
AM稼働時間マンガン/アルカリ:23/46
FM稼働時間マンガン/アルカリ:21/44

ノイズ軽減機能やオートパワーオフ(110~130分)搭載。
ノイズ軽減機能はいいとして、オートパワーオフは好き嫌いが分かれます。任意でパワーオフできればよかったかな。


おそらくバーアンテナ5cm
分解した人の画像を測ってみると5cmくらいでした。

ソニー ICF-R351


通勤ラジオの決定版。
薄さ12.3mmは素晴らしい。
単四電池1本で稼動するのは素晴らしい。

本体外形寸法:55×91×12.3mm(幅×高さ×奥行)
重量:71g(電池含む)

稼働時間 マンガン/アルカリ
AMスピーカー使用:5/20
FMスピーカー使用:5.5/15
AMヘッドホン使用:56/105
FMヘッドホン使用: 24/50

ノイズ軽減機能やオートパワーオフ機能搭載。
オートパワーオフは任意でON/OFF可能、オフ時間も設定可能!

ステレオタイプがよければこちら。ちょっと高いけどね。



バーアンテナ6cm

パナソニック  RF-P150A、ソニー ICF-9


バーアンテナはどちらも6cmのようです。
横型は縦型よりもバーアンテナが長いので高感度です。
両者とも電源は単三電池×2本です。

RF-P150AICF-9
重量(電池含む)168g218g
サイズ120×68×31mm133.8×72×33.6mm
AM稼働時間
マンガン/アルカリ
スピーカー
52/12542/115
FM稼働時間
マンガン/アルカリ
スピーカー
50/9538/105


AMの稼働時間はRF-P150Aの方が長く、FMの稼働時間はICF-9の方が長いですが、使い方によって誤差が生じるので両者の稼働時間はあまり気にしなくてもいいのかもしれません。

サイズ、重量ともにRF-P150Aの方がコンパクトです。
たった50gしか違わないのですが、手に持ってみると50g違うだけでずっしり感じます。

じゃあどっちを買えばいいの?と思いますよね。
管理人的には安いほうでいいと思います。

全く同じ値段であれば↓
軽いほうがよければRF-P150A
AMを少しでも長く聞きたければRF-P150A
FMを少しでも長く聞きたければICF-9
かな。

両者ともに横型もありますが、バーアンテナが5cmらしいので感度を気にするなら上の2つがいいと思います。
感度を気にしなくて上の2つより安く手に入るなら横型でもいいと思います。

※バーアンテナが5cmあれば地元ラジオ局を聞く分には十分な性能です。5cmあればちょっと遠くのラジオ局を雑音混じりに聞くことができます。





バーアンテナ10cm

パナソニックRF-U150A


サイズ:155.0×88.0×34.0mm
重量:242g(電池除く)
スピーカー稼働時間 マンガン/アルカリ
AM:130/188時間
FM:107/165時間
電源:単二電池×2本、AC電源



バーアンテナ12cm

アナログ
ソニー ICF-801


サイズ:(幅)228.7×(高さ)138×(奥行き)63.7mm
重量:970g(電池含む)
電源:単二電池×3本/AC電源
電池持続時間(約):最大約180時間(アルカリ電池使用時)


シンセチューニング
ソニー  ICF-A101


イヤホンジャック:ミニ質量(乾電池含む):1370g本体

サイズ:(幅)250×(高さ)162×(奥行き)86.5mm
重量;1370g(電池含む)
電源:単二電池×4本
マンガン/AM:53/143時間
アルカリ:FM:42/115時間


パナソニック RF-U350


サイズ:270×152×76
重量(乾電池を含む/含まず):1760g/1350g
電源:単二電池×6本/AC電源
AM受信時:約75時間
FM受信時:約60時間


バーアンテナ18cm

アナログチューニング
ソニー ICF-EX5MK2


サイズ:264×149×63mm
重量:1050g(電池含む)
電源:単二電池×4本/AC電源
稼動時間
マンガン電池/アルカリ電池
AM:29/85時間
FM:44/120時間


シンセチューニング
パナソニック RF-U700A



サイズ:276.5×175.0×149.5mm
重量(乾電池を含む/含まず):1995g/1749g
電源:単二電池×6本/AC電源
稼働時間スピーカー使用時
FM受信時:24/48時間
AM受信時:27/55時間








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