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映画「ツインズ」

アメリカ映画「ツインズ」(1988年、107分)を見ました。

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双子の弟「ジュリアス」をアーノルド・シュワルツェネッガー、兄「ヴィンセント」を名前の知らないちっちゃいハゲのおじさんが演じていました。
ちっちゃいはげのおじさんではあまりにも可哀相なので調べてみた。

ケンサクチュウ、、、ピカーンでました「ダニー・デヴィート」
彼が出演して僕が知っている映画をピックアップします。
・ロマンシング・ストーン 秘宝の谷(見たことあるような気がする。全く記憶にない)
・バットマン・リターンズ(名前だけ知ってる)
2作品+ツインズだけでした。

ロマンシングとストーンと聞いて「ロマンシング サ・ガ」をついつい連想して知った人は僕と同類です。

「ロマンシング・ストーン」予告

↑多分この動画の電話をしている人。

●あらすじ http://movie.goo.ne.jp/movies/p5964/story.html

●感想
優秀な遺伝子を持つ弟ジュリアスと、生まれる予定になく残りカスの遺伝子を持つ兄ヴィンセント。
弟ジュリアスは長身、頭脳明晰。南の島で研究対象として育てられたために世間離れしてしまっているのが玉に瑕(たまにきず)。兄ヴィンセントは低身長、ハゲ。生まれてから孤児院にやられるわ、孤児院のお金を盗んで逃亡するわ、大人になってからは駐車場から他人の車を盗んではお金を稼ぐというかなりのろくでなし。
この二人のデコボココンビが織り成すコメディは時間の経過を忘れさせる面白さでした。

ヴィンセントが飼っている猫の名前が「ジュリアス」だったのは笑いました。双子ゆえのテレパシーというか不思議な偶然なんでしょうかね。

幼少期に孤児院で生活していたために、人の愛から疎遠になってたヴィンセントは、初めジュリアスを疎ましく思っていたけど、時間を共にするにつれて情が湧いてきて、中盤ジュリアスの「家族なんだから」みたいな言葉に心を打たれて二人ギュッと抱きしめあうシーンが印象的でした。
きっと彼はずっと寂しかったんだろうね。人をハッピーにするのは、物やお金じゃなくて人の愛なんだよね。そりゃ物もお金もあるに越したことはないけどね。

最後はヴィンセントとジュリアスは、それぞれ双子の父親になって幕を下ろして歯切れのいい終わり方でした。
マーニー(ジュリアスの結婚相手)は恋愛アタック強すぎには引きました。それだけジュリアスに運命的な何かを感じたのでしょうね。
もう一回見てもいいなと思える楽しい作品でした。

●評価
★★★★☆ 星4つ




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