2017年09月 ≪日付 123456789101112131415161718192021222324252627282930312017年11月
スポンサード リンク

映画「ベン・ハー(1959)」

先日、アメリカ映画「ベン・ハー」1959年版を見ました。



原作小説は1880年に発表され、1907年、1925、1959、2003年と4度も映画化されています。
222分(3時間42分)というスパーボリュームの大作です。

●あらすじ
友人メッサーラに暗殺の濡れ衣を着せられて、罪人となり労働先に喉が渇いて倒れるが、ローマ兵は水を飲ませてくれない。あえぎ苦しんでいるとイエス・キリストが現れ水をベン・ハーに飲ませた。

そして、ベン・ハーはガレー船を漕ぎ手として労働させられることになる。しかし、そのガレー船は敵軍によって撃沈される。その際、憎むべき司令官を助けて連れ帰る。

その後、メッサーラと再会し戦車競争という競技で彼を倒す。

母と妹に再会するも、死の病(ハンセン病)を患っていたので、イエス・キリストに治してもらいに行く。
イエス・キリスト処刑され、その地は大地に染み込みやがて小川へと流れていく。きっとイエス・キリストの血は小川から海へと流れ、やがて世界中を巡るのだろう。
突然、雷を伴う豪雨が降ってくる。その最中母と妹のハンセン病が治るのであった。

●感想
長かった、とにかく長かったです。90~120分程度の作品に慣れているので、ベン・ハーを見ることは修行のような苦痛がありました。

レンタルビデオでVHSテープ2本組みだった「サウンド・オブ・ミュージック」でも175分だし、あのタイタニックが195分なので、222分がいかに長時間なのかが分かっていただけるかと思います。

話をもとに戻します。
1959年当時に54億円という膨大な制作費を費やしただけあって、とても壮大なセットとなっていて「1959年でこんなにハイクオリティな作品を作れるなんてすごいな」と終始感心していました。
戦車競争のシーンは本当に凄かった。本物の馬を使っていて大迫力でした。
あ~長かった。


●評価
★★★☆☆ 星3つ


このブログが参考になった、役に立った、よかった場合は↓をクリックしていただければ嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
2011/02/27  ▼映画 TB(-)CM(-)
スポンサード リンク
スポンサード リンク
ブログ内検索
楽天市場
忍者Admax


来場者数
500,000+