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ファミコン「ドラゴンクエスト4」

2011/04/04  ▼ゲーム

昔のゲームを再プレイしよう企画第六弾は「ドラゴンクエスト4 導かれし者たち」です。




●第一章 王宮の戦士たち


ホイミンの夢は人間になることらしい。なんにせよ頼りになる相棒です。


ボス



●第二章 おてんば姫の冒険


ラゴス。僕はラゴスと名のつく奴には容赦しません。ドラクエ2からの積年の恨みをここで晴らしました。


ビビアン。人間だけど「1ひき」扱いなんですね。なんだかかわいそう。



●第三章 武器屋トルネコ


まだ見ぬ勇者様のために破邪の剣を買っておきましたぞ。



●第四章 モンバーバラの姉妹


バルザック。


キングレオ。



●第五章 導かれし者たち


お父さんハゲてる。


って思ったら、本当の父親じゃなかったらしい。悲しい反面なんかちょっと嬉しい。



孤独な旅の始まり。



エスターク。



人間絶滅しろって思った瞬間。ロザリーかわいそう。











画面が赤くなる演出はよかった。ただ画面を赤くしただけなのにデスピサロの憎しみが伝わってきた。


勇者が?世界樹で?ルーシアに?出会った?(ウル○ン風)
ルーシアたんキター。でもすぐにお別れするから残念。最後までパーティーにいればいいのに。



マスタードラゴン。



天空城でルーシアと別れてクソドラゴンのドランが仲間入り。



こいつが全ての元凶でした。人間絶滅しろって思ってごめんなさい。
このことをすっかり忘れていたので素直に驚きました。忘れるって悪いことばかりじゃないんですね。



ラスボス。デスピサロ。


クリフトは大馬鹿野郎。ずっとずっとずっとずっとザキザキザキザキザキザキザキザキ。


最終形態。


やっつけた。





The End



感想

●外道技
ドラクエ4で有名な外道技「8回逃げ後 絶対会心の一撃」と「カジノ838861」は封印しました。聖水アタックはグレイゾーンですが、バクではないのでOKとしました。


●序盤
1?4章は各章あたりのプレイ時間がそんなに長くないので、全く飽きずにプレイできました。面白すぎてずっとプレイしていました。


●最終章を楽にする
「第三章 武器屋トルネコ」で破邪の剣を買えるだけ買っておけば、第五章の序盤が楽になります。

5章になって小さなメダルを4枚集めてメダル王から天罰の杖を4本もらって、パーティーに持たせると破邪の剣のギラの効果よりもパワーアップしたバギマの効果が発動するので以後の戦闘が更に楽になったりならなかったりします。

敵が複数いるときは便利なのですが、はぐれメタルにも天罰の杖を使おうとするので厄介でした。AIってホントバカ。

終盤の世界樹のふもとにマイスイート「力の盾」が売っているので、迷わず全員分購入。これでべホイミ分のMPが節約できます。


●AIについて
1?4章では、全部のメインキャラを僕の意思で操作することができるので、戦術的な戦い方ができるからいいのですが、5章では勇者以外はAI(人工知能:Artificial Intelligence)で戦闘を繰り広げていくので、僕の望む戦いが出来ないのが楽でありでもありました。

AIの良いところは、戦闘中に瀕死のダメージを受けても臨機応変に回復してくれるところです。
自分でコマンドを入力するタイプだと、一度入力して決定してしまうとターン中に「あっダメージ喰らった。ホイミにしとけばよかった」というときにAIだとちゃんとホイミをかけてくれます。

あとは、フィールドやダンジョンを進んでいくときに勇者以外でパーティーを組めば、いちいち考えないでAボタンを押すだけで戦闘できるところです。これ本当に便利で楽ちん。

AIの悪いところは、とにかくバカ。バカバカバカ。
デスピサロにザキなんて効くわけないのに、クリフトはずっとずっとザキばかり唱えていました。お前の役割はスクルトと回復だろうがっ!!!!!!

素早いアリーナに微笑みの杖を持たせて、敵をにっこり笑わせばダメージを受けることなく戦闘できると思って、ずっと彼女に微笑みの杖を持たせていたら、デスピサロ戦でもずっとずっとずっと微笑みの杖を使ってばっかりで、ラスボスにしてストレスが最高潮に達していました。

AIがバカなので結局「賢者の石」は勇者が使っていました。


●メインで使ったキャラ
勇者→唯一自分で操作できる。終盤は賢者の石専用キャラ。攻撃はライアンとアリーナまかせ。
アリーナ→レベルが上がるたびに驚異的に能力が上がるので化物と呼んでいました。
ライアン→攻撃力とHPが超人的に高いので、はぐれメタルの剣を持たせていました。
クリフト→物理攻撃もそこそここなすし、回復役としても素晴らしい。デスピサロ戦以外では必須のキャラです。


●使わなかったキャラ
ブライ→人質&アイテム持ち専用。使いどころがない。
マーニャ→街の周辺でのレベルアップ専用。ダンジョンでMPがOになると役に立たないので、ここぞというところで除外。
ミネア→本当は一番使いたい好きなキャラなのに、極端にHPが少ないので泣く泣く除外。馬車の中からのホイミ要員。
トルネコ→メタルキングからアイテムを盗む専用。


●メタルキング戦
天空の塔に比較的よく出るメタルキングでレベル上げをしました。
アリーナの会心の一撃や毒針よりは、毒蛾のナイフの方が確率が高い?
勇者にミラーシールドを装備させればメタル族にも反射ダメージでウマウマです。マホカンタでは反射ダメージはありません。

勇者→聖水
トルネコ→毒蛾のナイフで麻痺狙い→運がよければ「はぐれメタルヘルム」を盗む
マーニャ→毒蛾のナイフで麻痺狙い
ミネア→毒蛾のナイフで麻痺狙い。

天空の塔でメタルキングと戦うよりも、メタル族以外の敵から受けるダメージと戦闘の容易さ、出現率とメタルの逃げられたときの精神的なダメージを加味した結果王家の墓ではぐれメタルと戦っているほうが楽に感じました。


●デスピサロ戦
勇者→賢者の石
アリーナ→微笑みの杖(勿論効かない)
ライアン→攻撃
クリフト→ザキorザラキ(勿論効かない)

アホAIめっ。でも、これで勝てるんだからぬるいラスボスです。


●感想
すごく面白い、楽しいゲームでした。昔のゲームを再プレイしてみよう企画の中でダントツで一番面白かったです。
それなりにヌルいゲームだったからかもしれません。馬車の中からホイミを使えばメインキャラのMPを節約できるし、馬車の中のキャラにアイテムを持たせればそんなにアイテム欄に無理はないからです。ドラクエ2のアイテム欄ときたら必要最小限の物を持ったらそれだけでカツカツになってました。

第5章のオープニングでシンシアがモシャスで勇者に化けて身代わりになるのですが、モシャスって結構レベルが上がらないと使えないことを考えると、シンシアは勇者の有事の際に影武者として身を捧げるような任務を背負って生きていたのかもしれません。そう考えると切なくなります。

エンティングでシンシアが生き返ったような演出があるので「ああ、よかった」と思ったのですが、なんでシンシアだけが生き返ったのだろう?他のモンスターや、デスピサロが生んだ不幸で死んでしまった人も生き返るべきではないだろうかと疑問が湧いて出てきました。
きっとあれは勇者が見た一瞬の幻、、、、ああやっぱり復活したって思うほうがいいや。ご都合主義でもいいや。

面白いゲームとは、全てにおいてハードにすることではなく、それなりにヌルく且つハードにするところはハードにするという絶妙なバランスからなるものだと思いました。

DSリメイク版ではデスピサロが使える第六章があるそうなのでプレイしてみたくなりました。

2011/04/04  ▼ゲーム TB(-)コメント(-)

ファミコン「ファイナルファンタジー1」

2011/04/04  ▼ゲーム

昔のゲームを再プレイしよう第五弾は「ファイナルファンタジー1」です。

ファイナルファンタジー2と3をプレイしたならば、初代もプレイすべし。ということでプレイしました。
流石に初代ということで、街の会話がノロかったり、各レベルの魔法が最大9回しか使えなかったりと不便でしたが、ゲームの内容やシステムは今のゲームでも十分通用するレベルでした。
FF2のようなマゾゲーではないのでプレイしやすかったです。


魔法一個620000ギルだと思ったから、一生懸命お金を稼いで750273ギル集めて魔法屋に行くと。

一個20000ギルでした。L620000→L6(レベル6の魔法)20000でした。トホホ。紛らわしいよ。


リッチ



マリリス



クラーケン



ティアマット



逃げられない敵。マインドフレイア



ラスボス。カオス



THE END



一番好きな敵。アロザウルス
FF6の恐竜モンスター「ブラキオレイドス」も好きです。あ?FF6は今回再プレイする予定はなかったけど、ブラキオレイドス見たさにプレイしたくなってきた。



●感想
このゲームは基本的に逃げゲーです。
いかに敵から逃げて逃げて逃げまくってHPとMPを温存するかがラストダンジョン攻略の鍵だと思いました。
マインドフレイアなど、一部絶対に逃げられない敵と遭遇したときのみ積極的に戦うというスタイルでプレイしていました。


●後悔
3人の白魔術師は激弱でした。せめて2人にしておけばよかったと序盤で気が付きましたが、頑張って続けていました。
試練の城で攻撃魔法効果があるアイテムをゲットするまでは本当にキツかったです。


●バトルスタイル
ナイト→攻撃
白魔導師→いやしのつえ(全体回復効果)
白魔導師→いやしのかぶと(全体回復効果)
白魔導師→いやしのかぶと(全体回復効果)

これでどこに行っても安心安全攻略。ラスボスも基本的にはこれでいって、ダメジーが大きくなったら高級回復魔法を使用すればOK

●驚き
まさか最初に倒したボスが、時空をさかのぼってパワーアップしてラスボス カオスとして再登場するなんて思いもしませんでした。
2011/04/04  ▼ゲーム TB(-)コメント(-)

ファミコン「ファイナルファンタジー2」

2011/04/04  ▼ゲーム

昔のゲームを再プレイしよう第四弾は「ファイナルファンタジー2」です。


●レベルアップ
このゲームは経験値によるレベルアップという概念がないので、攻撃力を上げるには「たたかう」コマンドの選択回数。HPやMPを上げるにはダメージを受けたり、MPを減らさないと上がりません。


●外道技
このゲームの有名な外道技は「パーティーアタック」と「Bボタンキャンセルパワーアップ」があります。

「パーティーアタック」とは、攻撃対象を敵ではなく、味方にすることでダメージを味方に与えて、戦闘後に味方のHPの上限を上げるというものです。

「Bボタンキャンセルパワーアップ」とは、このゲームは武器の熟練度が上がるによって与えるダメージが上がるのですが、基本的な熟練殿上げ方は「たたかう」コマンドを何回実行したかの数によります。したがって、一度「たたかう」を選んだ後にBボタンでキャンセルして再度「たたかう」を押すの繰り返しでグングン熟練度が上がるというものです。

この2つの外道技はゲームバランスを著しく崩してしまうので、ゲームを楽しみたい方にはお勧めしません。


●プレイ、マゾの道
今回は勿論これらの外道技を封印してプレイしました。

Bボタンキャンセル封印はプレイに支障をきたさなかったけど、パーティーアタック封印はもう大変で大変でしょうがありませんでした。
なんせ、そうそう敵からまとまったダメージを受けないんですよ。ダメージを受ける前に敵を倒してしまったり、一発あたりのダメージが弱かったりで、なかなかHPが上がらなくてイライラしてしまいました。
ダメージをたくさん受けたいので盾以外の防具を装備しないで戦ったり、わざと弱い武器を装備したり、敵からダメージを受けたら「ありがとうございます」と心の底から悦ぶという異常な心境でゲームが進んでいきました。なんというマゾゲー

普通ありえないよ。裸でプレイしたり、弱い武器を装備したり、ダメージ喰らって悦んだりするなんてマゾ以外の何物でもないよ。


●盾の重要性
このゲームの攻略の最重要ポイントは「盾の熟練度」です。盾の熟練度が低いとラストダンジョンで即死のオンパレードになりかねません。


●盾かHPか
熟練度を上げるためには盾を装備して戦わなければいけません。でも、盾を装備しているとダメージを最大限軽減して下さるのでHPがホントもうなかなか上がらないんですよこれが。盾の熟練度を取るかHP上昇を取るかというジレンマでした。
僕はずっと盾を装備していましたが、今考えると望みのHPになるまでは盾なしでいくべきでした。それだけでどれだけ随分ストレスが軽減できたと思います。

ストーリーを進めないで延々と戦闘戦闘戦闘戦闘戦闘。でもHPは全然上がらない。だから戦闘戦闘戦闘戦闘。ホントこんなの二度とやりたくありません。


ラスボス。皇帝。


THE END



●感想
物凄く便利な武器は、古代の剣と眠りの剣でした。
古代の剣は、ヒットすると相手を「呪い」状態にさせます。呪い状態になると、極端にヒット数と回避数が減るのでどんな強い敵もザコと化します。

眠りの剣は、ヒットすると相手を「眠り」状態にするので、そいつが眠っている間に古代の剣で弱体化させた別の敵を倒すという極悪な戦い方ができます。

ただ攻撃力が高いだけがいい武器とは限らないということを昔の自分に教えてあげたいです。←またこのパターンですね。

ラストダンジョンまではHP上げのスーパーマゾタイム
ラストダンジョンでは、今までの帳尻を合わすかのごとく強力な全体攻撃を繰り出してくるモンスターがジャンジャン出てくるおかげでHPが上がりやすくなります。


ラストダンジョンの攻略法は、ダメージを受けたらケアルで回復→MPが減ったらアスピルで敵からMPを吸収。の繰り返しで楽ちんです。


ラスボスの皇帝はマサムネでしかメージが通らないので、一人が攻撃、あとのメンバーはひたすら回復で簡単に倒せました。


子供の頃にプレイしたときは、盾の重要性なんて知らなかったから、なんの疑いもなく二刀流で戦っていて大苦戦していましたが、今回はきちんと盾の熟練度を上げていったので、そうそう死ぬことはありませんでした。FF3では盾よりも二刀流のほうがいいんですよ。


なんと、このマゾゲームをクリアした後にプレイしたドラクエ4の第一章のライアンがダメージを受けるたびに悦んでしまうというトンデモない体質になっていました。なんて恐ろしいマゾ養成ゲームなんだFF2。もう二度とやりたくありません。
2011/04/04  ▼ゲーム TB(-)コメント(-)
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