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【映画】ウィンドトーカーズを見た

2002年のアメリカ映画「ウィンドトーカーズ」を見ました。

印象に残っているのは「ホリョダ」「シンパイスルナ」の片言の日本語と、火炎放射器のタンクが爆発して火達磨になっている見方を楽にしてやるために撃ち殺すシーンです。

wikipediaによると3700万ドルの損失だったそうです。


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2013/02/19  ▼映画 TB(-)CM(-)

ガッカリ映画「ヴァン・ヘルシング」

今日、テレビで「ヴァン・ヘルシング」を放送していました。
この映画、一言で言うと「駄作」でした。
僕だったら映画館に見に行っていたら映画館で大暴れして金を返せと騒いで警察に逮捕されるだろうなと想像するほど駄作でした。

予告を見たときは面白そうだったので期待してみたのですが、結局面白かったのは最初の15分位で、あとはあまり面白くありませんでした。

CG(VFX)が好きになれませんでした。
いかにもアメリカ人が考えた吸血鬼のデザインしかし、アクションシーンにしかり。

作中にフランケンシュタインという人造人間が登場するのですが、このフランケンシュタインはフランケンシュタインという科学者が作った「クリーチャー」というのが正しいのに、一般人が勘違いしているような間違いのままだったのにはガッカリでした。

終劇間際にフランケンシュタインが船に乗って旅立つのですが、ここらへんの描写がもう少しあっても良かったのではないでしょうか。

もう少し煮詰めたらとても面白い作品になったかもしれないと思うと残念です。

唯一良かった点は、ドラキュラの吹き替えをハリーポッターのスネイプ先生の吹き替えをしている「土師孝也」さんが担当していた点。
土師孝也さんがいなかったら最後まで見ていなかったでしょう。


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2012/09/05  ▼映画 TB(-)CM(-)

映画「呪怨 黒い少女」を見た

呪怨 黒い少女 [DVD]
呪怨 黒い少女 [DVD]

映画「呪怨 黒い少女」を見ました。
単刀直入な感想は「超つまらない駄作」です。
劇場同時上映の「呪怨 白い老女」は怖いシーン(厳密に言うと大きな音でビックリさせるシーン)が多くて楽しめたのですが、黒い少女はそういうシーンがほとんどなく、のっぺりと時間だけが過ぎていくので途中で眠たくなりました。
THEドイヒージャパニーズホラー賞をあげます。

せっかくの加護亜依さんの復帰作だったのに、内容がヘボだったのと、黙っていれば様になっていたのに歩きや喋りの演技にあったとたんにお子様感が抜けない加護亜依加護亜依した演技が残念ポイントでした。

リア充どもがキャッキャウフフしながら見るなら白い老女だけをレンタルすることをおすすめします。

白い老女には女子小学生の髪の毛の臭いをクンカクンカする変態おじさんのシーンがあったり、元AV女優みひろのキスシーンがある。
黒い少女には女子小学生のパジャマを脱がせてお腹とおヘソをご開帳するご褒美シーンがあったり、元AV女優の高樹マリアの飛び降り自殺のシーンがある。
警察屋さんこっちです。ポリースメーンカモーン。


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2012/07/17  ▼映画 TB(-)CM(-)

映画「呪怨 白い老婆」を見たら怖かった。

呪怨 白い老女 [DVD]
呪怨 白い老女 [DVD]

ジャパニーズホラー(笑)の「呪怨 白い老婆」をDVDで見ました。
この作品は呪怨シリーズのスピンオフ的な作品なので、俊雄や伽椰子は登場しませんでした。(俊雄はストーリーとは関係ないシーンで数秒登場)

映画館では「呪怨 黒い少女」との同時上映という都合から1時間という短さでしたが、人間の恐怖心理を上手いことついていたので怖かったです。
怖かったというよりは、突然大きな音で驚かせる所謂お化け屋敷作品でしたが、それでも部屋を暗くして音を大きく(またはヘッドホンを)して見ると効果抜群でした。

面白かったシーンは、おばあさんが若い男性に自分のおっぱいを揉ませて恍惚の表情をするシーンです。
連続する恐怖の中で観客の恐怖をやわらげて、再度恐怖シーンで驚かすというエッセンスだったと思います。

恐怖シーンは「ああ、ここで怖いシーンが来るよ来るよ。来るならどこからどのように来るの?」と想像させて、期待を裏切らずにきちんとドーンと大きな音と共に僕を驚かせてくれました。

リア充共は彼女と一緒に見るといいと思うよ。フンだフンだ。
ロリ好きな大きなお友達は、作中におじさんが女子小学生の髪の毛の臭いをクンカクンカするシーンに歓喜するがいいぞよ。

さてと、次は「呪怨 黒い少女」を見るとするか。


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2012/07/13  ▼映画 TB(-)CM(-)

映画「もしドラ」最終興行収入

映画、もし 高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだらの隔週の興行収入を書いてきましたが、興行収入を見守るスレで第7週以降数値が出なくなってしまいました。

情報元はよっぽど隠したかったのでしょうか。
そのスレによると隔週の興行収入は以下のようでした。

1週:1.8(億円)
2週:4.4
3週:6.2
4週:7.4
5週:8.1
6週:8.5
7週以降:なし
最終:8.9
312スクリーン

最終的に興行収入は8.9億円ということで10億円以下、いわゆるアンビリとなりました。

東スポの記事によると昨年東宝映画でアンビリだった作品は7本。

そのうちアニメ作品が3本で、残りの4本は「星守る犬」「DOG&POLICE ドッグポリス 純白の絆」「ロック~わんこのしま~」「もしドラ」でした。

もしドラを除くと全部「犬物」だという共通点がありますね。

ロック~わんこのしま~は2007年劇場公開のマリと子犬の物語の二番煎じな感じの内容なのでお涙頂戴犬物語はもう飽きられてたジャンルだったのかもしれません。正直、奇跡体験アンビリバボーの1時間スペシャルで放送すればいいレベルだと思います。

マリと子犬の物語の興行収入が31.4億円というボリュームだったので東宝さんは「これは絶対いける!!」と幻想を見てしまったのでしょうね

マリと…のスタッフが再結成して自信満々で劇場公開したウルルの森の物語がたったの5.6億円で大コケしたときに感動犬物に見切りをつけるべきだったのかもしれません。

ちなみに松竹の「きな子~見習い警察犬の物語~」は7.1億円とこれも渋い結果となっております。

感動犬物がヒットしない昨今、なぜマリと…が31億円という大成功に至ったかのか。それは…
柴犬を起用したことに有るのではないでしょうか。

日本人は潜在的に柴犬が好きですからね。

というのは半分冗談半分本気です。

マスコミの力をバンバン使って宣伝しまくって消費者を洗脳して経済を動かせるほど今時の消費者はバカではなくなったということの表れではないかと思います。

AKB48人気を当て込んで宣伝しまくって本が売れている売れていると流布して映画公開まで期待度を高めた結果がこれだよ。

昔ほど情報が閉鎖されておらず誘導しにくくなったのでしょうか。それともその逆か。


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2012/02/04  ▼映画 TB(-)CM(-)

映画「宇宙人ポール」


2011年12月23日劇場公開の「宇宙人ポール」

ざっくりあらすじ
エリア51で宇宙人に出会う。その宇宙人に「故郷に帰るために助けて欲しい」とお願いされる。
宇宙人を狙う謎の組織から逃げる。ポール「Run Run Run Run!!」
ラストにはUFOが空から降りてきて・・・。
ドタバタ宇宙人コメディ。せっかく生き返らせた鳥を食べちゃうブラックな一面もあったりします。
2011年は笑って締めくくりましょう。

チケット購入はこちらから(チケットぴあ前売り1,500円)





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2011/12/21  ▼映画 TB(-)CM(-)

映画「ザザンボ」を見た

1992年製作の日本映画「ザザンボ」を見ました。
【映画パンフ】ザザンボ 渡辺文樹
【映画パンフ】ザザンボ 渡辺文樹

ザザンボの思い出については前回のブログを読んでいただくとして、忘れないうちに内容をメモしていきます。
地元民の方の言葉は基本的に共通語で字幕化されています。

※画像は全て削除したので訳の分からないブログになっています。

冒頭。視聴者には理由が分からない祖父の暴力シーン。

善一の担任の渡辺先生が家にやってきた。

このシーンは姉の回想シーンなのでしょうか?
男子生徒1「汚ねーこいつ給食の時間に鉛筆削ってる」
男子生徒2「こいつ臭せー」と言って給食を頭からかける。
男子生徒3「やめろー」
関係ないですが、パンを頬張る太っちょ君が可愛いです。もしかして彼が善一なのかな?

渡辺先生(担任)の「な、お前が○○先生(名前失念)の通帳と印鑑を取ったんだろ」がエスカレートして殴られて鼻血ブー。
この件(くだり)は10分程度あったので物凄く長く感じました。

男子生徒が先生のお金を盗んで女の子に持たせる。
先生に往復ビンタされる(映像を見る限り8回)

生き埋めは怖い。それ位切羽詰った生活をしていたのでしょうね。

一定条件の土地では、よそ者を毛嫌いするがあまり、若しくはよそから人が来ない土地では昔から近親相姦により血が濃くなる問題が起こるのでしょうか。
喜一「兄妹でできた子供を川に流すのが村の掟(しきたり)だ」
掟になるってことは、この土地で結構な頻度で近親相姦による出産があったということでしょうか。

ということは、喜一の嫁と兄の間に子供(男)が出来たのでその子供を喜一の子供にした。
善一は喜一の子供かもしれない。(だとすると血の問題はない)
喜一の息子の娘(孫:由美子)は本家の息子とできている(妊娠)(後のシーンで分かる)
橋本家の血が近い距離でグルグル回っているんですね。

渡辺先生の言うことを聞き通帳を盗んだ犯人の名前を書く善一。しかしそれは嘘の告白だった(後に判明)
そして善一死亡。チンコ丸出しのシーンですが編集しました。
死因に疑問を持つも村内でのトラブルを避けたいのか、首吊り自殺と断定する。

先生の通帳が盗まれたものの機械処理トラブルとして処理されてうやむやになる。
渡辺先生は暴力教師だとマスコミが取り上げる。

善一の姉由美子の堕胎同意書に橋本家の息子芳武がサインする。これも血の因果なのだろうか。

アホ息子芳武は由美子の堕胎手術のために義一に通帳を盗ませたのだった。ホント芳武はどうしようもない奴だ。
話がエスカレートして善一を殺してしまう喜一。

死因を確かめる為に?善一の墓(土葬)を発く。
由美子はアホ芳武に追いかけられて車に轢かれてしまう。

アホ芳武は善一に通帳を盗ませたこと、由美子を追いかけて事故らせてしまったことを告白したが、祖母に「もう遅いわっ!!」と一喝される。

善一の死と由美子の事故を渡辺先生のせいだと思い込み、暴徒と化した村人に家を焼かれ、家族を人質にとられる。
村人から暴行を受ける(かなり真っ暗なシーンなので具体的な行動が見れない)
村人に「それでも男かくたばれ」「どこさでもいけ」「人でなし」「早く出て行け」と罵倒される。
渡辺先生を殺したいのか村から出て行ってほしいのかよく分からない台詞回しでした。素人さんが設定を理解していなかったのでしょうか。頭が混乱していたのでしょうか。

渡辺先生は「違う、違う」と逃げ回る。
渡辺先生に銃口を向ける喜一かその義兄。
渡辺先生が「善一殺したのはお前だろう」と叫ぶも村人の奇声に掻き消される。
騒ぎの中、芳武が首吊り自殺する。
村人「ちょっとタイムタイム」
タイムタイムってサッカーやラグビーの試合じゃないんだから。村人はこの騒動をお祭りかなんかと勘違いしてるのでしょうか。

そうして渡辺一家(ばあちゃん(渡辺の母)を除く)は村を出ることになった。

ラストシーンの閉ざされた村に覆いかぶさる血の怨念のドス黒い赤色の空カットが印象的でした。
どことなく映画リングのラストカットに似ていると思いました。


●評価
★☆☆☆☆ 星1つ(もう一度みたいとは思わない)

星1つとか言っておきながら力のこもったブログになってしまいました。
中学生当時この映画を見損ねて残念に思っていたのですが、今思うと見れなくて正解でした。中学生が見ても理解できる内容ではありませんね。

役者を地元民を使っているので台詞がドギマギしていて面白かったです。ご当地言葉と字幕の違いを愛でるのも方言萌えの楽しみ方の一つです。

暗いシーンが多くて見にくかったです。

話のタネに一度ご覧になってはいかがでしょうか。


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2011/06/19  ▼映画 TB(-)CM(-)

映画「アンダーワールド」

2003年アメリカ映画「アンダーワールド」を見ました。




goo映画解説より。
人知を超えた世界“アンダーワールド”を舞台に、何百年にわたって続く吸血鬼<ヴァンパイア>と狼男族<ライカン>の壮絶な闘いを軸に、ヴァンパイアのヒロインと人間の青年との禁断の恋を描いたゴシック・サイバー・アクション。


●感想
まあよくあるヴァンパイアと狼男モノの現代版でした。
内容がペラペラなのはいいのですが、どうもゲームを映画化したような、もっというならゲームのプレイ動画を見ているような感じでした。
なんていうのかな、狼男にしてもCGってのが宜しくない。そこは特殊メイクでやったほうがグロテスクに怖く表現できたんじゃないのかなと思います。
バイオハザードのゾンビ犬は、本物のドーベルマンに特殊メイクを施しているのでリアリティがあってよかったです。

スピード感があってまあまあ見れるクソ映画だと思いました。
こんな映画が5000万ドルを超えるヒット作だなんてホントアメリ、、、。

キリスト教圏の神と悪魔という基本概念が体に染み付いていないと、ゾンビだとか吸血鬼だとかは、いまいち他山の石、対岸の火事、ウンコの中の微生物のように実感が湧かないのはしょうがないことです。

自分のアイデンティティの大元であるキリスト教の教えを破ったことを発端として起こった災いに恐怖を感じ、神の反対の存在の悪魔に恐怖することは多くの日本人には出来ません。

日本の恐怖キャラは、肉屋の店主でもなく、チェーンソーを持ったおっさんでもなく、吸血鬼でもなく、ゾンビでもなく、人間の貞子さんです。


●評価
★☆☆☆☆ 星1つ


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2011/05/19  ▼映画 TB(-)CM(-)

映画「芙蓉鎮」

衛生劇場で1987年中国映画「芙蓉鎮」を見ました。



goo映画の解説より。
文化大革命を背景に厳しい試練を強いられたひとりの女性と彼女を取り巻く人々の激動の時代を描く。


●感想
文化大革命により富裕層、事業家、学者、医者などのハイソサエティな人々と貧しい層の立場が逆転しました。
バカが国を治めたらどうなるか。そりゃもれなくバカな国が出来上がるに決まっています。
バカがいくら考えてもバカなことしか思いつかないので国力が衰えてしまいます。

この映画は馬鹿野郎の感情論で推し進められた文化大革命によって2人の若者に苦難がのしかかるという内容でした。
時間の流れがとても早いので、もうすこし丁寧に描写して欲しかったです。例えば、旦那が10年の労働刑に処せられるのですが、どのような労働をさせられて、どれくらい妻と子を思っていたかの描写がないので、村に帰ってきたときに「あ、帰ってきたんだ、ふ~ん」とあんまり感情移入できませんでした。

ともあれ、文化大革命を再考するきっかけを作ってくれるいい映画なので、中学、高校の授業で若い人にも見てもらい作品でした。

作中に出てくる「米豆腐」ってどんな食べ物なんでしょうね。是非食べてみたいです。


●評価

★★☆☆☆ 星2つ


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2011/05/19  ▼映画 TB(-)CM(-)

映画「アリス・イン・ワンダーランド」

「アリス・イン・ワンダーランド」(アメリカ、2010年、109分)を見ました。




>●感想1
ティムバートン監督とジョニーデップのコンビの作品を見るのは「ティム・バートンのコープスブライド」「チャーリーとチョコレート工場」に続いて3作目です。

この作品を100%楽しむには、事前に原作(不思議の国のアリス、鏡の国のアリス)を読んだ方が確実に楽しめると思います。映画自体のクオリティが物凄く高いので、原作未読でも楽しめるとは思います。さすがディズニー。

原作小説は、不思議の国のアリスが出版されたのが1865年なので、今から約150年も前になります。150年前の人も想像力が豊かですね。もっとずっとずっと昔の人が書いた、日本書紀、かぐや姫、聖書なども考えてみればハイスペクタクルファンタジーです。
現代よりも圧倒的に情報が少なかったからこそ、昔の人の方が想像力が豊かなのかもしれません。

小説不思議の国のアリスでは、言葉遊びがたくさん織り込まれています。
アリスとネズミの会話で「Mine is a long and a sad tale」というのが出てくるのですが、tale(お話)の発音とtail(尻尾)の発音が同じなので、ちょっとした考えのずれが生まれてしまってオイオイとなります。
日本語版では、アリスが穴に落ちている最中に「コウモリなんて御免こうもります(御免こうむりますの意)」みたいに書かれていたと記憶していたのですが、青空文庫で見ても確認できませんでした。そこらへんは訳者によって違うのかもしれません。

といった具合に、英語原作と日本語訳本とでは言葉の捉え方が全然違うので、読むなら断然英語原作なのでしょうが、悲しいかな僕は英語はチンプンカンプンなので日本語版を読むに甘んじています。

映画本編では、アリスが穴に落ちたあと初めて外に出たときの台詞が、日本語字幕では「ヘンテコな場所ね」なのに対して音声切り替えで日本語吹き替えにすると「ヘンテコリンのポンポコリン」になっていました。英語でなんと言っていたかをメモしていなかったのが心残りです。

3回楽しめる「ひつまぶし系」作品です。
1.オリジナル言語で見る
2.日本語字幕で見る
3.日本語吹き替えで見る(オリジナルを見た後にこっちを見るとずっこけるので注意)

赤の女王のコンピューター技術はすごかったです。実際に役者を撮影した後に、頭の部分だけ肥大化させていました。
特典メイキング映像を見るまでは、赤の女王はフルCGだと思っていたくらいです。

Blu-ray版の方が特典映像満載なので、レンタルするなら絶対にBlu-rayをオススメします。
本編(日本語字幕)→特典映像、メイキングなど→本編(日本語吹き替え)で5時間は楽しめる1本となってますよ。

すごく面白かった。1分たりとも飽きることなく見続けられる作品でした。何度も見たいと思います。

●感想2
・赤の女王のハイブリッドなCGが凄い。
・白の女王が美しい。
・アリスは可愛いけど口元のホクロが残念。あえて化粧で消してなかった。個人的にはない方がよかった。
・マッドハッターのラストに踊ったダンス「ファッター・ワッケン」は面白い。だけどジョニーデップの代役が踊っていた(特典映像より)
・竜「ジャバウォック」とアリスが戦うシーンはリアルモンハンを見ているようで非常に燃えた。
・チェシャ猫可愛い。なでなでしたい。
・バンダースナッチも可愛い。見た目は悪いけど可愛い。
・Blu-ray版の特典映像も十分楽しめる。

●評価
★★★★★ 星5つ



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2011/02/28  ▼映画 TB(-)CM(-)
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