2019年01月 ≪日付 123456789101112131415161718192021222324252627282019年03月
スポンサード リンク

Cannondale R400のレストア記録

2019/02/07  ▼自転車  タグ:自転車レストア 

2016年10月に1992年式のCannondaleのR400をネット購入した。
価格は25,000円位だったかな。

送られてきた物はフレーム(ヘッドパーツ、BB)、フォーク、ステム、キャリパーブレーキ&ブレーキレバー(シマノ RX100)、SCOTTのDHバー。

R400レストア01

SCOTT_DH_BAR_01.jpg

SCOTT_DH_BAR_02.jpg

SCOTT_DH_BAR_03.jpg



※パーツの価格でストック品とあるのは既に持っていたのでタダですが、参考として当時の購入価格を書いています


レストア開始

ホイール:シマノ WH-R500
スプロケット:シマノ CS-HG50-8(12-23T)
タイヤ:パナレーサー クローザープラス 700x25c
R400のエンド幅は126mmだけど無理矢理130mmのホイールを突っ込んだ(後日、アルミフレームの負担を考えてハブのスペーサーを外して約126mmにして使用)
WHR500.jpg

フロントホイール 856g WH-R500 中古前後セット(ストック品4,980円)
タイヤ 211g パナレーサークローザープラス25C (ストック品2,000円)
スプロケ 275g CS-HG50-8 12-23T (ストック品中古1,080円)

クランクセット:スギノ製(ストック品不明。中古の相場は1,500円位かな?)
チェーンリング:39T(ダブルをシングルで使用)
スギノのクランクセット

ペダル:三ヶ島プライムシルバンツーリング(ストック品3,082円)
プライムシルバンツーリング

ブレーキ・シフトアウターケーブル:サイクルベースあさひで買ったQUAXAR(各1,000円しなかった)
ブレーキ・シフトワイヤー:サイクルベースあさひ(各200円)
QUAXARアウターケーブル

ブルホーンを採用。
セリアのグリップを繋げて装着(3セット分で324円)
先端はパープルのカラーグリップを切断して装着(427円)
R400レストア02

ブレーキ:シマノ BL-R550(2,838円)
R400レストア04

シフトレバー:シマノ SL-R400 8s(中古1,280円)
R400レストア06

リアディレイラー:シマノ Tourney RD-A070(ストック品1,300円位)
R400レストア03

シートポスト:軽量なアルミ製(ストック品2,480円)
アルミシートポスト

サドル:FVBZARA ZERO(1,311円)
体に合っているので凄く塩梅がいい!!
R400レストア05

パープルのベル(180円)
R400レストア13

イエローのバルブキャップとエンドキャップ(300円位)
R400レストア14

センタースタンド(2,000円位)とミラー(キャットアイBM-500G 683円)を付け。
とりあえず完成。
仮面ライダーカイザをイメージしたカラーリング。
R400レストア15



24年前の自転車なのでBBを外してグリスアップしたいと思い、サイクルベースあさひに持っていったら「ここでは外せないので個人でやっている自転車屋さんに相談してみてください」と言われたので、近所にあるスポーツ自転車を多く取り扱っている個人経営の自転車屋に持っていったら「ネットで調べて自分でやってください」と言われてしまった。
ヤフオクで買ったと言ったのがいけなかったのか、古い自転車だからなのか真相は分からないけど「何か問題があっても一切責任問題にはしませんし、料金もお支払いします」と言っても断られてしまった。過去にトラブルがあったのかもしれない。

ということで、分で挑戦することにした。
それに合わせてメンテナンスに必要な工具も買った。
R400レストア12
ワイヤーカッター(980円)
カセットスプロケットリムーバー:バイクハンド(1,500円位)
多目的スパナ(500円位)
ヘッドスパナ:パークツール HCW-4(2,024円)
フックスパナ:パークツール HCW-5(1,662円)

スプロケットを外してクリーニングとハブのグリスアップ。
R400レストア11

ヘッドパーツのグリスアップ。
R400レストア09

リテーナーのグリスアップ。
R400レストア08

ヘッドパーツのロックナットはダブルナットで締めないと、緩んでくるという事を今回の件で知った。
R400レストア21

BBの左ワンはフックスパナを使用(正ネジ)
※写真を取り忘れたのでペダルが付いた状態で撮影しています。作業をするときはクランクを外します。
R400レストア22

BBの右ワン(逆ネジ)に工具をかけ時は不安定なので↓
R400レストア17

このような金具を買ってきて↓
R400レストア16

工具を固定すれば力を加えやすい。
長年放置したBBは外しにくいので、ゴムハンマーや木槌で叩くと回せる。
※右ワンは逆ネジなので間違えないように!!
R400レストア18

内部をクリーニング。
R400レストア19

リテーナーとシャフトをグリスアップ。
R400レストア20

これでレストア完了。
CannondaleR400.jpg



▼最後に
今回のレストアではとても大きな経験値と工具を手に入れることができた。

持ち上げてみると「おっ軽いな」と思ったので重量を量ったら8.8kgだった。
以前所有していたa.n.design worksのロードバイク 5014ALは9.9kgだったけど重たく感じた。
人間が持って軽く感じるボーダーは9kgなのかもしれない。

走ってみると自分でペダルを漕いでいるかどうか分からないくらい軽快で、まるで雲に乗っているかのような感覚だった。
アルミフレームとタイヤが25cなので路面の振動を拾い過ぎて身体全体には負担がかかっていると思う。
2019/02/07  ▼自転車  タグ:自転車レストア  TB(-)コメント(-)

Panasonic GRANDEEのレストア記録

2019/01/18  ▼自転車  タグ:PanasonicGRANDEE  タグ:自転車レストア 

PanasonicのMTB DRANDEEのレストア記録

防犯登録シール剥がし

レストア一発目の作業はシール剥がし。

管理人は毎回カッターナイフを使うが、、、。
防犯登録シール剥がし_01

強力な粘着のせいでちょびっとずつ時間をかけてこそぎ落していた。
防犯登録シール剥がし_02

ヒートガンを持っていないのでドライヤーで温めながらカッターを入れると気持ちよく剥がれた。
防犯登録シール剥がし_03

残った糊は100円ショップのシール剥がしとボロ布で擦る。
防犯登録シール剥がし_04

綺麗になった。
防犯登録シール剥がし_05

TSマークのシールも剥がして作業終了。
防犯登録シール剥がし_06

防犯登録シール剥がし_07

作業動画(Twitter)
https://twitter.com/rrxx79/status/1085778833616166912




チェーンの錆取り

サビサビのチェーン
チェーン錆取り1

よく見ると表面だけ錆びているっぽいので錆取りをしてみることにする。
チェーン錆取り2

チェーン全体にSUPER5-56を吹き付けておく。
チェーン錆取り3

真鍮ブラシ(錆が酷い場合はスチールブラシ)で擦る。
チェーンリングのところで擦れば力を入れやすい。
チェーン錆取り4

作業動画(Twitter)
https://twitter.com/rrxx79/status/1085506785656467456

綺麗になった。
チェーン錆取り5

内側は錆取りできないのでティッシュで汚れと余分な油分と取り除く。
(油分が残っていると埃を呼んでしまう)
チェーン錆取り6

ここまで綺麗になればいいんじゃない?
チェーン錆取り7

金属ブラシで擦るのでチェーンの表面の防錆加工が取れてしまうと思うので錆やすくなっていると思うのでこまめな注油が必要になるけどSUPRE5-56のフッ素のおかげでしばらくは錆びないと思う。




ディスクローター

後輪を外した
ディスクローター取り外し_01

ディスクローターの付け外しは六角穴ボルトで行う物とばかり思っていた思っていたけどシマノのSM-RT52は違った。
うえ、また専用工具を買わないといけないのか。なにせこれを外さないとハブのグリスアップができない。
困った。実に困ったと思っていると、、、。
ディスクローター取り外し_02

ボスフリーの工具のノッチに似ていることに気が付いた。
ディスクローター取り外し_03

試しに挿し込んでみるとドンピシャ。これはいけるぞ。
ディスクローター取り外し_04

脱落防止の為にクイックリリースレバーで工具を固定。
ディスクローター取り外し_05

固着して人力では緩められなかったので潤滑スプレー(SUPER 5-56)をさして重たい木槌でぶっ叩く。
(順ネジなので緩めるときは反時計回りに力が掛かるようにする)
ディスクローター取り外し_06

取り外せた。
ディスクローター取り外し_07

作業動画(Twitter)
https://twitter.com/rrxx79/status/1086064730731536387

少し錆びていたので錆取りをした後パーツクリーナーでクリーニング&脱脂。
ディスクロータークリーニング




スプロケットの掃除と錆取り

スプロケットを外す動画(Twitter)
https://twitter.com/rrxx79/status/1092800953894535169

全体が錆びている場合は諦めて交換するか、サンポールに漬けるか、頑張って紙やすりで錆取りをするけど今回は少ししか錆びていなかったので紙やすりで錆を取ることにした。
リアスプロケット掃除錆取り01

歯と歯の隙間が狭いので金属ブラシが入らないのでたこ焼き用の平たいピックとダイソーで売っている耐水紙やすり220番とダイソーでも売っているホットボンド(グルーガン)で歯間紙やすりを自作した。
たこ焼き用のピックは100円ショップに売っているかは不明。
紙やすりの接着は耐水性と硬化時間が早くてしっかり固定できるホットボンドがいいと思う。紙やすりを変えたり取り外すときはライターで炙って熱くなったら引っぺがしてボンドが柔らかいうちにティッシュなどで拭い取ればボンドは綺麗に取れる。
リアスプロケット掃除錆取り02

こんな感じ。紙やすりは一枚を折って両面使えるようにしている。
リアスプロケット掃除錆取り03

水をつけながら擦ると効率が上がる(水研ぎ)
「水をつけて擦る→水が茶色になる→ティッシュなどで綺麗にする」の繰り返し。
リアスプロケット掃除錆取り04

ほどほどで終了。
油汚れはパーツクリーナーと歯ブラシでノックアウト。
リアスプロケット掃除錆取り05

裏面も錆びている。
リアスプロケット掃除錆取り06

内側の錆は取れないのでほどほどで終了。
リアスプロケット掃除錆取り07

スプロケットの錆取り作業動画(Twitter)
https://twitter.com/rrxx79/status/1086180154668249088

紙やすりで擦ることによって元々あった防錆加工がなくなっていると思うので気休めにフッ素配合の防錆スプレー(SUPER 5-56)を吹きかけて余分な液を拭って作業終了。
どうせすぐ錆びると思うので次にひどく錆びたら新品に交換する予定。

※閑話休題
とあるブログでフッ素配合の潤滑スプレーはグリスなんかよりも防錆効果が非常に高いという実験結果を見たのでそれを信じている。




ハブのグリスアップ

まずはリアハブ。
ハブグリスアップ01

15mmと17mmのレンチを使った。
ハブグリスアップ9

シャフトは固くなったグリスがべっとりと付いていた。
ハブグリスアップ2

もうグチョドロ。ノーメンテならこんなものか。
ハブグリスアップ4

鋼球をピックアップ。
ハブグリスアップ3

排水溝ネット(茶こしでも可)に入れてパーツクリーナをぶっかけてクリーニング。
ハブグリスアップ12

フリーボディを外した。
ハブグリスアップ5

初めての作業なのでドキドキ。
ハブグリスアップ6

これは分解できないタイプのフリーボディーだったので表面をクリーニングして終り。
ハブグリスアップ7

玉受けを綺麗にして新しいグリスを入れて鋼球を入れて作業終了。
ハブグリスアップ8

次はフロントハブ。
多分前のオーナーがいじったようでナットが緩んでいた。しかも基本的にはいじってはいけない方のナットを緩めていた。そっちはハブコーンレンチが入らないから普通はいじらなんだけどな。ハブコーンレンチが入らないってことはダブルナットで玉押し調整ができないのとナットが緩むってことね。
ハブグリスアップ10

シャフトを回してチェックすると案の定水が入ってグリスが抜けてゴリゴリしていた。

動画で見る(Twitter)
https://twitter.com/rrxx79/status/1086491168857194501

玉受け内はカピカピサビサビ。(写真はパーツクリーナーを吹いた後)
ハブグリスアップ11

違和感を覚えたので原因を探しているとロックナットが裏表逆に付いていた。多分前のオーナーがいじったんだろうなー。
ハブグリスアップ13

ギザギザが付いているほうが外側になるのが正解だと思うから向き変えておいた。
ハブグリスアップ14

クリーニング&グリスアップをして作業終了。




タイヤ交換など

パナレーサーのツーキニスト700x35c
全周にひびが入っていたので要交換。
GRANDEEパーツ_20

チューブは前後ともにバルブ付近がパンクしていたので要交換。
タイヤ交換4

メーカーはCST。28 1 1/8用のチューブだった。この表記は見たことがなかった。
タイヤ交換5

砂利道やダートを走りたかったのでCST(チェンシン)のカルティベーター700x32cのブロックタイヤ(キャラメルパターン)を選んだ。
チューブはパナレーサー。
タイヤ交換1

メーカー名をバルブの位置に合わせる。
タイヤ交換2

スプロケット、ディスクローター、タイヤを取り付けて作業終了。
タイヤ交換3




サスペンションフォークのオーバーホール

人生初のサスペンションフォークのオーバーホール。
RST MACRO-T6
サスペンションフォークオーバーホール


プリロード調整ツマミの下にあるギザギザ部分を回して外す(正ネジ)
専用工具を持っていないのでウォータポンププライヤーで慎重に外した。
樹脂製なので耐久性が心配。あと数回オーバーホールしたら割れそう。
サスペンションフォークオーバーホール_14

底部にある六角穴ボルトを外す(正ネジ)
サスペンションフォークオーバーホール_02

フォークを振るとチャプチャプ水が溜まっている音がしたので嫌な予感がしていた。
分解するとやはり水が溜まっていた。
サスペンションフォークオーバーホール_03

構成分はこんな感じ。
サスペンションフォークオーバーホール_04

劣化したグリスや錆が酷い!
サスペンションフォークオーバーホール_05

スプリング。下はクリーニング後。
サスペンションフォークオーバーホール_06

インナーチューブの錆。
サスペンションフォークオーバーホール_07

360番の耐水紙やすりで錆取り。
サスペンションフォークオーバーホール_08

1,000番→1,200番の耐水紙やすりで仕上げ。
サスペンションフォークオーバーホール_09

インナーチューブの中に残った古いグリスや汚れをクリーニング。
ハンガーにペーパータオルや古Tシャツを巻いた自作の道具を使用。
サスペンションフォークオーバーホール_10

インナーチューブにシリコングリスを塗布。
上記の道具で塗り込んだ。
サスペンションフォークオーバーホール_11

各パーツにシリコングリスを塗布。
サスペンションフォークオーバーホール_12

シリコングリスはゴムやプラスチックを痛めないのでサスペンションフォークを長く使いたい人は使おう。
サスペンションフォークオーバーホール_13

分解した逆の手順で組み立てて作業終了。

作業動画(Twitter)
https://twitter.com/rrxx79/status/1086937888028209152

サグ出し(サスペンションの沈み込み量の調整)をしたけど、体重60kgの管理人が乗った場合バネが一番伸びた状態が丁度良かった。




ヘッドパーツグリスアップ

グリスが切れていた。
ヘッドパーツグリスアップ1

構成パーツ。
ヘッドパーツグリスアップ

左:クリーニング前、右:クリーニング後
ヘッドパーツグリスアップ3

クリーニング後
ヘッドパーツグリスアップ5

クリーニングとグリスアップをして作業終了。




リアディレイラーのオーバーホール

簡単分解できるところまで分解。
リアディレイラーオーバーホール1

樹脂パーツにはシリコングリスを塗布。
リアディレイラーオーバーホール2

各所クリーニングと注油をして作業終了。
赤のテンションプーリーに交換。
リアディレイラーオーバーホール3




錆びたネジをステンレス製に交換

フロントディレイラーとステムのネジ(ボルト)が錆びていたのでステンレス製に交換。ホームセンターで1本10円位。
錆びたネジの錆取りをして再利用しても良かったけど錆びてない方が気持ちいいよね。

before
ネジ交換2

after (ステンレス製)
ネジ交換3

before
ネジ交換4

after
ネジ交換7

before
ネジ交換5

after
ネジ交換8

before
ネジ交換6

after
ネジ交換9




クランクの取り外し

フィキシングボルトが固着していて若干手間取った。
フィキシングボルト外し

クランクの取り外し。
クランク外し

作業動画(Twitter)
https://twitter.com/rrxx79/status/1087517200909357056




BB(ボトムブラケット)の取り外し

BBの取り外しは自転車いじりの最大の難所でもあり鬼門でもある作業だ。
新車でも組み立て時にインパクトレンチでねじ込んでいる場合は取り外しがとても困難だ。
この自転車は13年物の自転車なので案の定BBが固着していた。

潤滑スプレーを吹いた後にモンキーレンチを木槌でぶっ叩いたらネジが回った。
最悪フレームが割れる危険があるのでこういうことは二度としたくないな。普段からメンテナンスすることにしよう。
BB1.jpg

※左側は正ネジ、右側は逆ネジ

作業動画(Twitter)
https://twitter.com/rrxx79/status/1087529470787870720

構成パーツ。
BB2.jpg

ガタつきもゴリゴリもなかったので本体をクリーニングしてネジ部にグリスを塗って元に戻した。
B3.jpg




ペダルを交換

やっぱりペダルも固着していた。
木槌でぶっ叩いたせいで手持ちの安物の15mmのレンチが2個とも壊れたのでサイクルベースあさひに行って外してもらった(400円)ついでに1,500円位のペダルレンチを買った。

これがサイクルベースあさひで買ったペダルレンチ。
あと500円追い金すればホーザンのガチのペダルレンチが買えた事を知らなかったから後悔してる(笑)
ペダル交換1

タイオガのスリムペダルに交換した
ペダル交換2

※左側は逆ネジ、右側は正ネジ

作業動画(Twitter)
https://twitter.com/rrxx79/status/1087653712368025600




ワイヤー類とグリップを交換

各ワイヤーが錆て動きが渋かったのでステンレス製に交換。
ヨドバシ.comって安いね。ポイント率も高いのでこれからはワイヤー類を買うときはヨドバシを利用することにした。
ワイヤー交換1

新品のワイヤーに替えたらブレーキも変速も軽い力でシャキシャキできるようになった。ワイヤーが錆びたらすぐに交換しよう。

作業動画(Twitter)
https://twitter.com/rrxx79/status/1087925453321580547

ワイヤー交換のついでにブレーキレバーの握り幅調整ネジの錆落としをした。
ワイヤー交換3

after
ワイヤー交換4

グリップも交換。
グリップ交換

作業動画(Twitter)
https://twitter.com/rrxx79/status/1087972969601818625




泥除けのパーツの修復

泥除けは普段は使わないから外したら、、、。
GRANDEEパーツ_03

全然力を加えていないのに泥除けを固定するパーツが割れてしまった。
泥除けパーツ1

ネットを調べると瞬間接着剤と重曹を使うと強力に補修できるらしいのでやってみた。
泥除けパーツ2

作業動画(Twitter)
https://twitter.com/rrxx79/status/1088038328199311360

修復後、泥除けを自転車に取り付けて走行したけど壊れることなく使えている。
壊れたらその時に追記します。




シートクランプを交換

以前プジョーのマウンテンバイク用に買ったけどサイズが合わなくて、お蔵入りしていた物が使えるかも?と思ってはめてみたらドンピシャだったので交換した。
シートクランプ交換1

シートクランプ交換2

購入するときはちゃんと直径を測ろう。

作業動画(Twitter)
https://twitter.com/rrxx79/status/1088234299231358976




サドルを交換

純正のサドルを交換した。
サドル交換1

サドル交換2

作業動画(Twitter)
https://twitter.com/rrxx79/status/1088257043792683008




ディスクブレーキの調整

中古で買ったままの状態でいくら調整してもキャリパーにディスクローターが当たって調整できなかった(ひきずっていた)ので、一度ブレーキを取り外して組み直し&調整をしたらバッチリ調整できた。
これも前のオーナーがいじって戻せなくなって放置していたと思う。
ディスクブレーキの調整

サイクルメンテナンスの参考になる動画
https://youtu.be/XbnBxjeq-t4




ベルを交換

付いていたベルのストライカーが壊れていたので交換した。

ダイソー自転車ベル




レストア完了

レストアが完了したので乗ってきた。
20190127MTB初乗り


その時の動画(Twitter)
https://twitter.com/rrxx79/status/1089367376653479936

純粋に走ることを考えたら断然ロードバイクの方が気持ちいいし速いし楽にスピードを出せるけど、この自転車はフロントサスペンションがあるので手首の負担がかなり少なかった。去年に手首の骨を折った管理人としてはとてもありがたいことだと思った。




ボトルケージを取付け

ダイソーで売っているボトルケージ(ドリンクホルダー)を取り付けた。
ダイソードリンクホルダー

プラモデル感覚で楽しい。
panasonic_grandee03.jpg




ステムを天地返し

ステムが上向きだとスピードを出しにくいし腰が痛くなったので、天地返しをして下向きにしたら大分改善した。
上向き時のハンドルから地面の高さは103cm、下向き時は95cm。
ステム天地返し




ダストブーツを交換

フロントサスペンションのダストシール(ダストカバー?ダストブーツ?)が経年劣化で使えなくなっていた。
ダストブーツ1

このパーツは無くてもメンテナンスをこまめにする場合は要らないらしいけど、急な雨や埃から守りたかったのとカラーコーディネイトの為にバイク用のダストブーツを買った。
マウンテンバイク用の補修パーツがあればそれにこしたことがなかったのだけど、売っていなかったのでしょうがないのでバイク用を買った。
ダストブーツ2

そのまま付けたら長すぎて不格好だった。
ダストブーツ3

下の方をまくり上げたら少しはましになったかな。
ダストブーツ7

インナーチューブの直径を測って買ったのにブカブカだった。そういうものなのか中国製だから精度が悪いのかは不明。
ダストブーツ4

これじゃ水も埃も入ってきそうだったので廃チューブを巻いて隙間を埋めた。
ダストブーツ5

ダストブーツ6




ダート走行

マウンテンバイクとして生まれてきたのだから一度はダートを走らせてやりたかったので行ってきた。
ダート走行1

ダート走行2

ダート走行動画(Twitter)
https://twitter.com/rrxx79/status/1091567800970182656

タイヤに泥が付いた(>_<)
ダート走行3

たわしで擦って取った。
自転車は室内保管だから汚れるのは嫌だなー。
ダート走行4



これにてレストア記録は終了です。

レストアにかかった費用
※既に持っていた工具、グリス、パーツクリーナーは計算外。全部揃えても1万円しないはず。
GRANDEEレストア費用



関連記事
Panasonic GRANDEEとの出会い
http://spank999.blog101.fc2.com/blog-entry-1454.html

Panasonic GRANDEEの状態とパーツをチェック
http://spank999.blog101.fc2.com/blog-entry-1455.html
2019/01/18  ▼自転車  タグ:PanasonicGRANDEE  タグ:自転車レストア  TB(-)コメント(-)

Panasonic GRANDEEの状態とパーツをチェック

2019/01/17  ▼自転車  タグ:PanasonicGRANDEE 

Panasonic GRANDEEとの出会い
http://spank999.blog101.fc2.com/blog-entry-1454.html

Panasonic GRANDEEのレストア記録
http://spank999.blog101.fc2.com/blog-entry-1456.html




中古で買ったPanasonic GRANDEEの状態とパーツをチェックしていく。
GRANDEEパーツ_00

Twitterで動画版を見る
https://twitter.com/rrxx79/status/1085370132782735366

前用反射板
GRANDEEパーツ_01

後用反射板
GRANDEEパーツ_07

ベル
ストライカーが無くなっているので要交換
GRANDEEパーツ_02

前用泥除け
GRANDEEパーツ_03

後用泥除け
GRANDEEパーツ_05

ボトルケージ(ゼファール)
GRANDEEパーツ_04

black burn AS-1(エアポンプ)
内部に水が溜まっている。固くてポンピングできない。内部が錆びている?直せるか否かは不明。
GRANDEEパーツ_06

ステム
メーカー不明。ボルトが錆びている。
GRANDEEパーツ_08

GRANDEEパーツ_10

シフトアウターケーブル
GRANDEEパーツ_09

シートポスト用クランプ
GRANDEEパーツ_11

スプロケット
シマノ CS-HG50 11-13-15-18-21-24-28-32T
若干錆びあり。
スポークプロテクターは経年劣化で脆くなっている。
GRANDEEパーツ_12

リアディレイラー
シマノ Deore
GRANDEEパーツ_13

フロントディレイラー
シマノ ACERA
GRANDEEパーツ_14

マウンテンバイク安全基準適合証 JBMS
GRANDEEパーツ_15

型番B-PXRX40S
40はフレームサイズ400、Sはシルバーの意味だと思う。
Made in China
GRANDEEパーツ_16

この部分のアウターケーブルは細いのを使っている
GRANDEEパーツ_17

サスペンションフォークのインナーチューブ
少し錆びている
GRANDEEパーツ_18

ダストカバー
経年劣化で割れて半分無くなっている。このパーツはどうやって手に入れるのだろう?何かで代用できるのだろうか?要研究。
GRANDEEパーツ_19

シフター
シマノ ラピッドファイヤー
GRANDEEパーツ_27

ブレーキレバー
シマノ Alivio ST-MC20
ワイヤーが錆びているので強く握っても最初は動かなかった。
GRANDEEパーツ_28

ヘッドバッジ
GRANDEEパーツ_29

近くで見ると表面のクリア加工が剥げてきている
GRANDEEパーツ_30

リアシフトワイヤー
錆びている
GRANDEEパーツ_31

ペダル
VPのK218 回転は渋い
GRANDEEパーツ_32


GRANDEEパーツ_33

ペダルの取り付け部分
錆びているので固着してなければいいな
GRANDEEパーツ_34

BBはカセットタイプ
GRANDEEパーツ_35

タイヤ
パナレーサーのツーキニスト
GRANDEEパーツ_36

かろうじて700x35Cと読める
GRANDEEパーツ_37

全然擦り減っていない
GRANDEEパーツ_43

サイドには全周にかけて亀裂が入っているので要交換
GRANDEEパーツ_42


チェーン
全体が錆びている
GRANDEEパーツ_38

クランク
シマノ FC-M340 170mm 42-32-22T
GRANDEEパーツ_39

リム
ALEXRIMS TD17
GRANDEEパーツ_20

ディスクブレーキ
シマノ BR-M465(機械式)
GRANDEEパーツ_21

フロントハブ
シマノ HB-M495
GRANDEEパーツ_22

リアハブ
シマノ FH-M495
GRANDEEパーツ_23

ヘッドパーツ
タンゲ社製
GRANDEEパーツ_24

キックスタンド
NUVO
GRANDEEパーツ_25

純正サドル
やぶれや水の染み込みレールの錆なし。状態がいい。
GRANDEEパーツ_40

ハンドル
Panasonicのロゴ入り。メーカーの気合が入っていることが分かる。
GRANDEEパーツ_41

グリップ
ベタつきもなく状態がいい
GRANDEEパーツ_44

防犯登録シール
05ということは2005ということ
GRANDEEパーツ_45

TSマーク
17年9月18日
GRANDEEパーツ_46




13年と4か月前の自転車とは思えないくらいホコリや泥汚れがなく、タイヤは摩耗しておらず錆は程々という状態から推測すると買ってすぐに乗らなくなって軒下、屋根付きの駐輪場、マンションのベランダに放置されてたと思う。

次の記事
Panasonic GRANDEEのレストア記録
http://spank999.blog101.fc2.com/blog-entry-1456.html

2019/01/17  ▼自転車  タグ:PanasonicGRANDEE  TB(-)コメント(-)

Panasonic GRANDEEとの出会い

2019/01/15  ▼自転車  タグ:PanasonicGRANDEE 

Panasonic GRANDEEの状態とパーツをチェック
http://spank999.blog101.fc2.com/blog-entry-1455.html

Panasonic GRANDEEのレストア記録
http://spank999.blog101.fc2.com/blog-entry-1456.html




panasonic_grandee01.jpg

隣の市の歩道の状態が非常に悪いのでロードバイクでは運転しにくいのと地元にある未舗装の場所を走りたくてヤフオクやリサイクルショップでマウンテンバイクを探していた。

当初は絶対にホリゾンタルまたはそれっぽい鉄フレーム、リジットフォーク、ハードテイルの物を探していた。
アラヤ マディフォックス、ミヤタ リッジランナー、ブリヂストン ワイルドウエスト、パナソニック ワイルドキャット・ワイルドベア、スコット、ダイヤモンドバック、マングース等々が候補だった。

こんな感じのを探していた。
MF.jpg

長い事ヤフオクをチェックしているとPanasonicのGRANDEEなる自転車を発見した。

■■■
twitterの書き込み
1月14日
このPanasonicのGRANDEEは面白い形をしているからそそられる。気になって調べてみても情報が少なするし中古の相場も分からなかった。パーツはシマノで統一されてるしメカニカルディスクブレーキもシマノだった。15,555円は買いだろうか🤔
■■■

形状はウェーブしてるし、アルミフレームだし、サスペンションフォークなので上記の条件に全然当てはまらなかったので一度はスルーしたけどセクシーな曲線のフレームがビビッときて頭から離れなくなったのでコイツについて調べてみたけど情報が極めて少なかった。

分かったことは
2008年発売、アルミメガウェーブフレームで剛性アップ、29インチ(タイヤは700x45Cが純正?)、、サス付きとサスなしの2パターン、希望小売価格:80,000~85,000円、重量:14.1kg~、カラー:ブラックとシルバー、フレームサイズ:400/450、前3x後8、フロントディレイラー:SHIMANO ACERA、リアディレイラー:SHIMANO DEORE、前後ブレーキ:SHIMANO BR-M465(機械式)
くらいだった。公式ページはとっくになくなっていたのでこれだけ分かっただけもありがたい。

現行のパナソニックの自転車カタログを見ると今は電動アシスト自転車に注力しているようで非電アシのスポーツ車はオーダー以外絶滅してしまっていた。もしかすると自転車屋やホームセンター限定モデルがあるかもしれないけどそういえばここ最近スプリングボックも見なくなったな。

管理人の憶測だけどGRANDEEはパナソニックが電動アシストを注力することを決定する直前に電アシ族と戦って最後の覇権争いをするために作られた車体ではないだろうか。GRANDEEが大ヒットすれば人力族は存続できたのかもしれない。今の状況を見ると購入者の情報も少ない、人力スポーツ車の製造もしていないところからすると覇権戦争は電アシ族の圧勝だったのだろう。

いつのまにかGRANDEEのことばかり調べていたので現車確認にショップに行った。
店員さんに案内されて現車を見たら愕然とした。各種ワイヤーとサスペンションフォークのインナーチューブが錆びていたのと、タイヤが純正のブロックタイヤから700x35Cのスリックタイヤに替えられていた。
長時間各所の確認をさせてもらって自分で直したくなったので購入。
販売証明書をもらって車に積んで家に持ち帰った。
セレナ(ミニバン)でよかったー。
panasonic_grandee02.jpg

■■■
twitterの書き込み
1月15日
暗い森(ヤフオク)を彷徨っていたらボロボロのダークエルフ(panasonicのDRANDEE)がいたので連れて帰ってきた。 覇権戦争で電アシ族に負けてパナ国から追放されたんだろうなー。 アイデンティティであるブロックタイヤをもがれてるし状態はかなり悪いので僕の回復魔法で助けてあげられるかは不明。
■■■

次の記事
Panasonic GRANDEEの状態とパーツをチェック
http://spank999.blog101.fc2.com/blog-entry-1455.html


2019/01/15  ▼自転車  タグ:PanasonicGRANDEE  TB(-)コメント(-)

WH-R500を126mm仕様にする実験

2019/01/10  ▼自転車

管理人が乗っているCANNONDALE R400
B612_20190110_091010_343.jpg

エンド幅は126mmだけどシマノの130mm用のWH-R500(WH-R501の旧型)を無理してつけている。
鉄フレームなら無理してはめてもいいそうだけどR400はアルミフレームだから金属疲労によるフレーム破断の不安を抱えながら運用していた。
ヤフオクで126mm用のハブ組みのホイールを見ると結構高いのでWH-R500のスペーサーを抜いて幅を調整する実験をすることにした。

R400のエンド幅を測ってみると約127.8mmだった。
これだったら左右1.1mmずつ広げるだけだから130mm用でも問題ないかも、、、と思ってしまったけどいつ爆発するか分からない爆弾を抱えながら走るのは嫌だったので作業続行。
B612_20190109_085802_076.jpg

左側のスペーサーは2つあった。
B612_20190109_085535_531.jpg

それぞれ厚みが違う。
WHR500を126mm仕様に

薄い方の厚みが3mmだったのでこちらを抜いた。
B612_20190109_090101_406.jpg

右側のシャフトの長さは変わらない。
B612_20190110_085230_715.jpg

左側のシャフトはスペーサーを抜いた分はみ出すけど純正のクイックリリースレバーのお椀状のくぼみに収まるのでそのままホイールを装着できた。
ネット情報を見るとシャフトを切断せよと書いてあったので作業が減って良かったー。
B612_20190110_084953_491.jpg

今回は左側を抜いた分だけ右側にスペーサーを入れていないのでタイヤのセンターが抜いたスペーサー分3mmずれた。
B612_20190110_090500_374.jpg

センターがずれた分ブレーキをギュッとしてブレーキシューとリムが接触しないようにしたり↓
B612_20190110_090547_200.jpg

片効き調整ネジを回して調整して終り。
B612_20190110_090606_902.jpg

迷子札を付けておけばあとから「これ何のパーツだっけ?」となるのを防止できると思う。
B612_20190110_090726_303.jpg

とりあえずこの状態で運用してみて違和感があったら元に戻すか素直に126mmのホイールを買おうと思う。

2年前にWH-R500を無理矢理突っ込んでいる時点でチェーンラインは出てないけど問題なかったし、管理人は25km/h位しかスピードを出さないし立ち漕ぎ(ダンシング)もしないのでそこまでフレームに負担をかけてないと思っているのでこの程度でいいんでない?

ネットで調べても重大なトラブルの記事はなかったからいいのかな。
しばらくこれで運用しみて何かあったら追記するよ。
2019/01/10  ▼自転車 TB(-)コメント(-)

1,000円折りたたみ自転車カスタム記録 その3

2018/12/20  ▼自転車  タグ:折りたたみ自転車 

1,000円折りたたみ自転車カスタム記録 その2はこちら↓
>>ここをクリックして移動する<<

7速用のスプロケットより6速用の方が90g軽かったので交換した。

シマノの7速のボスフリーのスプロケット 480g
B612_20181204_115440_206.jpg

シマノの6速のボスフリーMF-TZ20 389g
B612_20181205_085759_862.jpg

MF-TZ20とグリップシフト
B612_20181205_125730_709.jpg

グリップシフトのレボシフトに交換したらワイヤーが寸足らずになってしまったので
B612_20181220_113058_115.jpg

amazonで10本入り446円(送料込み)のシフトワイヤーを購入。
タイコにバリがあるけどヤスリで簡単に削れたので問題なし。
B612_20181219_182938_989.jpg

シフトワイヤーの末端をハンダ処理。
B612_20181220_115309_418.jpg



樹脂製のブラケットのレバーを取り付けるボルトの部分が割れていたので
B612_20181220_182009_709.jpg

amazonで423円のブレーキレバーを購入して取り付け。
レバーだけでなくブラケット(黒い部分)もアジャストボルトもアルミ製でこの価格ってのが素晴らしい。
B612_20181220_100844_584.jpg

重量は164g。樹脂製よりも10g軽い。
B612_20181220_101312_653.jpg



ステムを高くして乗車姿勢が楽になったのはいいけれどその分ワイヤーが寸足らずになってしまったのでダイソーのブレーキワイヤー(後輪用)を購入して取り付け。
B612_20181220_103212_108.jpg

ブレーキワイヤーの末端をハンダ処理。
B612_20181220_112118_339.jpg

完成
一本だけグレーになったけどまあいいや。
B612_20181220_143559_467.jpg



この自転車に掛った費用
<本体>
折り畳み自転車 1,000円
<パーツ>
スーパーバルブ 100円
7速スプロケット 家にあったので0円
黒のスプレー缶 100円
シートクランプピン 700円
クランクセット 1,500円
サドル385円
ステム700円
バーエンドグリップ 400円
シートポスト 1,600円
チェーンリングボルト 300円
シフター 700円
シフトアウターケーブル 400円
エンドキャップ 40円
グリップ 200円
パーツ合計 7,040円
タイヤ:1,928円
リムテープ:648円
ステム:3,480円
シートポスト用ゴム栓:300円
シフトワイヤー44円(1本あたり)
ブレーキレバー:427円
ブレーキ用アウターインナー:108円
--------------------
合計:14,060円
2018/12/20  ▼自転車  タグ:折りたたみ自転車  TB(-)コメント(-)

折りたたみ自転車を畳んだ時の傷対策にゴム栓を使った

2018/12/09  ▼自転車  タグ:折りたたみ自転車 

管理人が持っている折りたたみ自転車はシートポストの底部で支えるタイプなのですが、このタイプは点で支えるので床や車や輪行袋を傷つけてしまいずっと不満を抱いていました。
それを改善するためにホームセンターでゴム栓を買ってきて加工して取り付けたら改善されたので誰かの参考になればいいなと思い記事にしました。

畳んだ状態
B612_20181209_174850_454.jpg

点で支えている。
B612_20181209_163230_418.jpg

床等が傷ついてしまう。
B612_20181209_163119_993.jpg

ゴム栓(ちょうどいいサイズのが無かったので管理人はアオリゴムというのを使いました)
B612_20181209_163804_398.jpg

カッターやヤスリを使ってシートポストの内径に合う太さにして、地面と平行になるように角度を付けてノコギリでカット。
B612_20181209_174023_260.jpg

面で支えるようになったのとゴムのおかげで床等が傷つかなくなった。
B612_20181209_174426_942.jpg

シートチューブの内径より細くしてあるのでゴム栓を付けたままでもシートポストを伸縮できます。
2018/12/09  ▼自転車  タグ:折りたたみ自転車  TB(-)コメント(-)

1,000円折りたたみ自転車カスタム記録 その2

2018/12/04  ▼自転車  タグ:折りたたみ自転車 

1,000円折りたたみ自転車カスタム記録 その1はこちら↓
>>ここをクリックして移動する<<


ヤフオクで1,000円で買った中古の折りたたみ自転車を軽量化するためにあれこれやってました。

泥除けは前後で380g
この自転車は晴れの日しか乗らないから取り外すことにした。
B612_20181202_093016_614.jpg


今付いているタイヤはKENDAのKONTACTでサイズは16インチ1.75。
このタイヤはちょっとスピードを出すとブイーンと唸って結構うるさい。
B612_20181203_181045_027.jpg

軽量化するしない関係なしにタイヤの重量が知りたかったので取り外して計測するとタイヤが380g、チューブが105gだった。
B612_20181201_082615_143.jpg

タイヤの山は全然擦り減っていないからこのまま使おうと思ったら全周に亀裂が入っていたので交換を決意。
B612_20181203_181108_901.jpg

ホイールの重量、前603g、後ろ1200g(ナット、シャフト、スプロケット込み)
ボスフリーのスプロケットは550g位あるのでこんなものかな。これらを軽量化しようとすると莫大なコストがかかりそうなので軽量化は無し。
B612_20181203_133627_659.jpg

リムフラップ(リムテープ)はKENDAの16x16。多分16インチ用の16mm幅の意味だと思う。
B612_20181203_153217_184.jpg

ゴムでできたリムフラップは劣化して縮んでいたし所々切れていた。要交換。
B612_20181203_153314_363.jpg

KENDAのと同じ輪っかになった16インチHE用のリムフラップを探したけど見つからなかったのでリムテープにすることにした。
ホームセンターで共和のビニールテープに似たリムテープがあったけど管理人は16mm幅の物が欲しかったので12mm幅の共和のヤツは却下。半々でずらして二重貼りすればイケそうだけど、、、。

amazonでゼファールのコットンリムテープが17mmのヤツもあったのでこちらを購入。648円。

B612_20181203_153435_323.jpg

リムテープはひっぱりながら貼るとあとから縮んで元の長さに戻ってしまいよろしくないのでそっと置くように貼っていく。
B612_20181203_154908_064.jpg

完成
B612_20181203_161029_903.jpg

16インチ(ETRTO 305)のリムならテープ1本でホイール2本分巻けた。写真は余った分のテープ。
B612_20181203_161102_862.jpg

amazonで注文したタイヤはDUROの16インチx1.50。964円x2本。


重量は288g。前後で194gの軽量化。
このタイヤのサイドはロードバイク用のタイヤと同じくらい結構ペラペラなので耐久性に一抹の不安がある。
軽いってことはそういうことなんだよなー。うーん。
このタイヤには取り付け方向の指定の矢印が表示されていないのでパナレーサーのホームページを参考にすると雨の日の水はけを考慮して正面から見てトレッドパターンがV字になるように取り付けるのがいいようなのでその通りに取り付けました。
B612_20181204_180725_677.jpg

ステムの重さを量ったらアヘッドステム131g、ステムポスト2079g、合計2,210gもあって驚いた。めちゃんこ重いからここまでくるともう鈍器やで。
B612_20181116_090500_638.jpg

あまりにも重いので軽量な物をamazonで探すとSENQIというメーカー(または販売店)のステムが855gと軽量だったので購入。3,480円。


実測値は867g
カタログ値は855gだからこ結構な誤差だぞ。
B612_20181203_161212_815.jpg

ステムとステムポストには変な溝と突起があるのでこのままでは別のステムと交換できないしステムの角度を調整することができないけど突起部分を削ればイケそう。
B612_20181203_161330_831.jpg

ステムの直径が27.2mmと聞いたことのない規格だからシートポストみたいにシムを噛ませてやれば25.4mmや22.2mmの一般的なクイルステム(スレッドステム)を突っ込むことができるようになると思う。
B612_20181203_161441_360.jpg

一番縮めた状態でもこれだけ飛び出すので折りたたみ時の状況によってはカットしよう。3cmはカットできそう。
B612_20181203_162630_783.jpg

最短で32.5mm、最長で44cm
(前述のようにカットすれば29.5mmまで縮められそう)
B612_20181203_162410_305.jpg

アルミステムと鉄フレームが電蝕で固着しないようにトップコートでコーティング。(効果が有るか否かは不明)
B612_20181203_202537_278.jpg

このステムのグッドポイントは↓
B612_20181204_174547_871.jpg

ステムとステムポストを分離できること。
B612_20181204_174631_780.jpg

自転車を工夫しないで普通に折りたたむとそこそこ幅が広くなるけど↓
B612_20181204_174829_304.jpg

ステムを抜いてタイヤを180度回転させてステムをパズルのように配置するとスリムになる。
B612_20181204_175352_017.jpg

上から見た写真
B612_20181204_175454_703.jpg

カスタム後の全体写真
B612_20181204_174241_434.jpg



軽量化のメモ
クランクセット鉄(48T)→アルミ(53T)、ヤフオク1,500円、1033g→713g=320g
サドル:amazo385円、390g→191g=199g
シートポスト:鉄→アルミ、amazon1599円、466g→329g=137g
泥除け:取り外し=380g
タイヤ:1.75→1.50、amazon1,928円、760g→576g=184g
ステム:鉄→アルミ、amazon3,480円、2.210g→869g=1,341g
--------------------
合計:2,561g

現在の重量11.38kg(ペダル、スタンド、ディレイラーガードを除けば10.661kg)



この自転車に掛った費用
<本体>
折り畳み自転車 1,000円
<パーツ>
スーパーバルブ 100円
7速スプロケット 家にあったので0円
黒のスプレー缶 100円
シートクランプピン 700円
クランクセット 1,500円
サドル385円
ステム700円
バーエンドグリップ 400円
シートポスト 1,600円
チェーンリングボルト 300円
シフター 700円
シフトアウターケーブル 400円
エンドキャップ 40円
グリップ 200円
パーツ合計 7,040円
タイヤ:1,928円
リムテープ:648円
ステム:3,480円
--------------------
合計:13,181円

この自転車にこれ以上お金を掛けて軽量化をしても費用対効果が悪いので軽量化はこれで終了。
あと気になるのはブレーキレバーとVブレーキがノーブランドのしょぼいヤツが付いているのでシマノ製に交換するくらいです。大体5,000円位かなー。amazonポイントが溜まったらやるかも。

1,000円折りたたみ自転車カスタム記録 その3はこちら↓
>>ここをクリックして移動する<<
2018/12/04  ▼自転車  タグ:折りたたみ自転車  TB(-)コメント(-)

自転車キャンプ(チャリキャン)をしてきた

2018/11/20  ▼自転車

きっと今日を逃すと1年間ずっとくすぶった気持ちのままでいたと思うので思い切って自転車キャンプ(チャリキャン)をしてきました。
日帰りなのでデイキャンプです。

持って行った物
自転車キャンプ_02B

荷物は前カゴとリアのポップアップテントキャリアだけで収まった
自転車キャンプ_33

国営木曽三川公園ワイルドネイチャープラザ
自転車キャンプ_07

水道があった
自転車キャンプ_08

バーベキュー利用エリアへGO
自転車キャンプ_11

凄く広いスペース
自転車キャンプ_12

テーブルと椅子がいくつかあったからその近くにテントを張ることにしました
自転車キャンプ_13

テント用のペグを持ってくるのを忘れてしまったのでそこら辺に落ちていた枝で代用しました。なんとかなるもんだなー。
自転車キャンプ_16

ここをキャンプ地とする
自転車キャンプ_15

こんな感じ
自転車キャンプ_21

昼食はローソンで買ったながら食品のホルモン鍋(税込み410円)
自転車キャンプ_17

調理中
自転車キャンプ_19

イスとして持ってきたキャンドゥの折りたたみステップが風防の代わりになったので安定した火力で調理できました。
自転車キャンプ_20

おにぎりを添えてできあがり
自転車キャンプ_22

冷たくなったおにぎりをホルモン鍋に入れて↓
自転車キャンプ_23

ホルモンおじやのできあがり
自転車キャンプ_24

食後のコーヒー用にお湯を沸かす
インスタントコーヒーはラップに入れて持ってきました。
自転車キャンプ_25

できあがり
自転車キャンプ_26

風が吹いてきて寒くなったのでテントに撤退。テント持ってきてよかったー。
自転車キャンプ_27

テーブル持ってきてよかったー
(テーブルと言っても100均のシンク収納台だけどね)
自転車キャンプ_28

自転車と自然に乾杯
自転車キャンプ_30

いとこから貰った津山燻り干し牛(岡山のビーフジャーキー)を食べながらまったり
ここには街の喧騒はなく聞こえてくるのは風の音と鳥の鳴き声だけ。なんて素敵な空間なんだろう。
自転車キャンプ_32

しばらくすつと風が強くなったのでテントを畳んで帰宅しました。
一度はやってみたかったチャリキャンができて大満足な一日でした。
2018/11/20  ▼自転車 TB(-)コメント(-)

自転車キャンプ(チャリキャン)のすすめ

2018/11/20  ▼自転車

最近はキャンプがブームですね。
興味はあってもどういう道具が必要か分からない人のために少しでも参考になればいいと思い記事を書くことにしました。
ここでは自転車を使うことを前提にコンパクトかつ極力安価な道具を紹介します。



必要な物
自転車キャンプ_02

・寝袋:安物ならamazonなどで約2,000円。安物は折りたたんでも大きい!。使用する季節に合わせた物を選ぶ。デイキャンプ、日帰りなら不要。


・テントまたはタープまたはサンシェード:管理人は設営と収納がやりやすいポップアップテントを使っています。日除けや風除けがあると快適なキャンプができますがなくてもOK。一度テント・タープなしでキャンプをしてみて必要性を感じたら買ってもいいと。

・ポップアップテント:収納時の直径が45cm程度の物がペダルを漕ぐときに足に当たりにくいのでおすすめ。テントの中に入ったとき地べたに座るかミニチェアに座るかでテントの高さを選ぶ。amazonで約2,000円。開放型ならなんと1,080円!





・銀マット:地面の冷気や水気を防ぐもの。分厚い物は本格的なキャンプでも大活躍しますか若干高価だしかさばるのここでは紹介しません。ちょいキャンなら100円ショップで売っている銀色のレジャーマット十分。冬場の床の寒さ対策用のアルミマットと同じ材質。ごろ寝する場合のサイズは肩幅と身長分の物を選ぶ。ごろ寝しないなら不要。

・クッション:地べたに座ったり椅子に座るときにあると便利。とくに寒い季節は尻が冷えるので必須。折りたたみタイプでも100円ショップで売っている。



・シングルバーナー(別名ストーブ、コンロ):お湯を沸かしたり調理をする場合は必要。amazonで安い物で約1,000円。固形燃料を使うタイプの物で安い物は300円位。ストーブのタイプにあった燃料を使う。ガスストーブはOD缶で600円位、固形燃料用ストーブは100円ショップで売ってる物でOK。ウインドスクリーン(風防)があると風が吹いていても火力が安定するのでオススメ。amazonで約300円。







・テーブル:食べ物や小物を置くときに必要。自転車の前カゴやリュックに入る大きさの物を選ぶ。管理人は100円ショップで売っているシンク下収納台を使っている。

・椅子:周りにベンチや腰掛けれそうなものがない時に便利。管理人は100円ショップのキャンドゥの折りたたみ式の踏み台を使ってる。ダイソーなどにも似たものが売っているけれどちょっと大きいのでコンパクト重視のチャリキャン∞にはキャンドゥの物が向いていると思う。

・水筒:自転車を運転しているときの水分補給やラーメンやコーヒーを作るときに必要。100円ショップにも売っているしペットボトルを再利用してもいい。

・コッヘル(クッカー):お湯を沸かすときに使う。ダイソーでも売ってるらしい。アウトドアが盛んな夏以外は売ってるのかな?

・コップ:ペットボトルから飲み物を直飲みするなら不要。

・食料とおやつ:飲み食いしないなら不要

・モバイルバッテリー:あると安心



あとはパンク修理セットがあると安心
自転車キャンプ_04
ゴム糊とパッチで直すタイプの修理セットは100円ショップ。
瞬間パンク修理剤はダイソーで200円。
空気入れは管理人はair bornという超軽量超コンパクトな空気入れを使っていますがホームセンターでも売ってコンパクトな物でもいいです。




道具を積んだ状態

フル装備
寝袋とポップアップテントは後ろに載せてそれ以外はリュックに入れて前カゴに。
自転車キャンプ_05

寝袋なしバージョン。
ポップアップテント以外は全てリュックに入れて前カゴに収まるので結構コンパクトに収まるのでママチャリでもチャリキャンできます。
自転車キャンプ_33



100均グッズで作るポップアップテントキャリアの作り方
>>記事を見に行く<<



実際にチャリキャンしてきた時の記事
>>クリックして見に行く<<
2018/11/20  ▼自転車 TB(-)コメント(-)
スポンサード リンク
ブログ内検索
スポンサード リンク
楽天市場
忍者Admax


来場者数
500,000+