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自転車キャンプ(チャリキャン)をしてきた

きっと今日を逃すと1年間ずっとくすぶった気持ちのままでいたと思うので思い切って自転車キャンプ(チャリキャン)をしてきました。
日帰りなのでデイキャンプです。

持って行った物
自転車キャンプ_02B

荷物は前カゴとリアのポップアップテントキャリアだけで収まった
自転車キャンプ_33

国営木曽三川公園ワイルドネイチャープラザ
自転車キャンプ_07

水道があった
自転車キャンプ_08

バーベキュー利用エリアへGO
自転車キャンプ_11

凄く広いスペース
自転車キャンプ_12

テーブルと椅子がいくつかあったからその近くにテントを張ることにしました
自転車キャンプ_13

テント用のペグを持ってくるのを忘れてしまったのでそこら辺に落ちていた枝で代用しました。なんとかなるもんだなー。
自転車キャンプ_16

ここをキャンプ地とする
自転車キャンプ_15

こんな感じ
自転車キャンプ_21

昼食はローソンで買ったながら食品のホルモン鍋(税込み410円)
自転車キャンプ_17

調理中
自転車キャンプ_19

イスとして持ってきたキャンドゥの折りたたみステップが風防の代わりになったので安定した火力で調理できました。
自転車キャンプ_20

おにぎりを添えてできあがり
自転車キャンプ_22

冷たくなったおにぎりをホルモン鍋に入れて↓
自転車キャンプ_23

ホルモンおじやのできあがり
自転車キャンプ_24

食後のコーヒー用にお湯を沸かす
インスタントコーヒーはラップに入れて持ってきました。
自転車キャンプ_25

できあがり
自転車キャンプ_26

風が吹いてきて寒くなったのでテントに撤退。テント持ってきてよかったー。
自転車キャンプ_27

テーブル持ってきてよかったー
(テーブルと言っても100均のシンク収納台だけどね)
自転車キャンプ_28

自転車と自然に乾杯
自転車キャンプ_30

いとこから貰った津山燻り干し牛(岡山のビーフジャーキー)を食べながらまったり
ここには街の喧騒はなく聞こえてくるのは風の音と鳥の鳴き声だけ。なんて素敵な空間なんだろう。
自転車キャンプ_32

しばらくすつと風が強くなったのでテントを畳んで帰宅しました。
一度はやってみたかったチャリキャンができて大満足な一日でした。


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2018/11/20  ▼自転車 トラックバック(0)  コメント(-)

自転車キャンプ(チャリキャン)のすすめ

最近はキャンプがブームですね。
興味はあってもどういう道具が必要か分からない人のために少しでも参考になればいいと思い記事を書くことにしました。
ここでは自転車を使うことを前提にコンパクトかつ極力安価な道具を紹介します。



必要な物
自転車キャンプ_02

・寝袋:安物ならamazonなどで約2,000円。安物は折りたたんでも大きい!。使用する季節に合わせた物を選ぶ。デイキャンプ、日帰りなら不要。


・テントまたはタープまたはサンシェード:管理人は設営と収納がやりやすいポップアップテントを使っています。日除けや風除けがあると快適なキャンプができますがなくてもOK。一度テント・タープなしでキャンプをしてみて必要性を感じたら買ってもいいと。

・ポップアップテント:収納時の直径が45cm程度の物がペダルを漕ぐときに足に当たりにくいのでおすすめ。テントの中に入ったとき地べたに座るかミニチェアに座るかでテントの高さを選ぶ。amazonで約2,000円。開放型ならなんと1,080円!





・銀マット:地面の冷気や水気を防ぐもの。分厚い物は本格的なキャンプでも大活躍しますか若干高価だしかさばるのここでは紹介しません。ちょいキャンなら100円ショップで売っている銀色のレジャーマット十分。冬場の床の寒さ対策用のアルミマットと同じ材質。ごろ寝する場合のサイズは肩幅と身長分の物を選ぶ。ごろ寝しないなら不要。

・クッション:地べたに座ったり椅子に座るときにあると便利。とくに寒い季節は尻が冷えるので必須。折りたたみタイプでも100円ショップで売っている。



・シングルバーナー(別名ストーブ、コンロ):お湯を沸かしたり調理をする場合は必要。amazonで安い物で約1,000円。固形燃料を使うタイプの物で安い物は300円位。ストーブのタイプにあった燃料を使う。ガスストーブはOD缶で600円位、固形燃料用ストーブは100円ショップで売ってる物でOK。ウインドスクリーン(風防)があると風が吹いていても火力が安定するのでオススメ。amazonで約300円。







・テーブル:食べ物や小物を置くときに必要。自転車の前カゴやリュックに入る大きさの物を選ぶ。管理人は100円ショップで売っているシンク下収納台を使っている。

・椅子:周りにベンチや腰掛けれそうなものがない時に便利。管理人は100円ショップのキャンドゥの折りたたみ式の踏み台を使ってる。ダイソーなどにも似たものが売っているけれどちょっと大きいのでコンパクト重視のチャリキャン∞にはキャンドゥの物が向いていると思う。

・水筒:自転車を運転しているときの水分補給やラーメンやコーヒーを作るときに必要。100円ショップにも売っているしペットボトルを再利用してもいい。

・コッヘル(クッカー):お湯を沸かすときに使う。ダイソーでも売ってるらしい。アウトドアが盛んな夏以外は売ってるのかな?

・コップ:ペットボトルから飲み物を直飲みするなら不要。

・食料とおやつ:飲み食いしないなら不要

・モバイルバッテリー:あると安心



あとはパンク修理セットがあると安心
自転車キャンプ_04
ゴム糊とパッチで直すタイプの修理セットは100円ショップ。
瞬間パンク修理剤はダイソーで200円。
空気入れは管理人はair bornという超軽量超コンパクトな空気入れを使っていますがホームセンターでも売ってコンパクトな物でもいいです。




道具を積んだ状態

フル装備
寝袋とポップアップテントは後ろに載せてそれ以外はリュックに入れて前カゴに。
自転車キャンプ_05

寝袋なしバージョン。
ポップアップテント以外は全てリュックに入れて前カゴに収まるので結構コンパクトに収まるのでママチャリでもチャリキャンできます。
自転車キャンプ_33



100均グッズで作るポップアップテントキャリアの作り方
>>記事を見に行く<<



実際にチャリキャンしてきた時の記事
>>クリックして見に行く<<


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2018/11/20  ▼自転車 トラックバック(0)  コメント(-)

ラブリコと2x4で自転車ラックを作った

ラブリコの2x4アジャスターを使って自転車ラックを作った記録です。

自転車が3台もあると部屋が手狭だし、奥の自転車に乗りたい場合は他の自転車をあっちにやってこっちにやってというのがとても面倒くさかったです。
2x4サイクルラック01

ネットを見てるとの若井産業のディアウォールか平安伸銅工業 LABRICO(ラブリコ)を使って自転車ラックを作っている人がいたので管理人も作ることにしました。
管理人が選んだのはアジャスター機能があるラブリコです。
ラブリコ880円(amazon)
自転車ハンガー970円(amazon)
2x4材 8f(フィート)(2440mm)807円(ケイヨーD2)
2x4サイクルラック02

M8、50mmのボルトx2
M8のナットx2
M8、18mmのワッシャーx2
M8、22mmのワッシャーx2
ケイヨーD2でバラ売りで全部で100円もしなかったと思う。
2x4サイクルラック09
2x4に直接ボルト止めするので木面には幅が広い22mmのワッシャーを使う。
50mmのボルトはこれでちょうどいい長なので50mm以外はおすすめしません。

ラブリコの説明書では天井から-95mmの長さで2x4をカットすると書いてあったけどネットの口コミを見ると-90mmでちょうどいいというのがあったので管理人も-90mmでカットすることにしました。
100円ショップ(ミーツ)のソーガイドを使ったら真っ直ぐ切れました。
2x4サイクルラック03

磁石でノコギリを固定するというアイディアが凄い。
2x4サイクルラック04

ギコギコ切っていく。
2x4サイクルラック05

おお、真っ直ぐ切れたぞ。
2x4サイクルラック06

日が暮れたので写真が暗くなってごめん。
一旦仮付けしてどの高さに自転車ハンガーを付けたらバランスが良くなるかをチェック。
床から1845cmの所に下の穴を開けることにしました。
2x4サイクルラック07

もう外は真っ暗。
7mmの木工用ドリルで穴開け。
※M8のボルトを使うんだから8mm刃じゃないの?と思うかもしれませんが、8mmだと穴が大きくてボルトが中空状態になり前後のボルトだけで自転車ハンガーと自転車を支えることになり強度が落ちると思ったのであえて7mmのドリル刃を使っています。点で支えるのではなく面で支えたかった訳です。
2x4サイクルラック08

2x4と自転車ハンガーをボルド止めする。
2x4サイクルラック10

ラブリコのアジャスターを調整してしっかり固定して完成。
※管理人の家は天井がブカブカの板張りタイプなのでアジャヤスターをきつく調整すると天井が破れるのでほどほどの固定力しか出せませんでした。マンションのようにコンクリートの天井なら強力に固定できると思います。
2x4サイクルラック11

3台の自転車を並べてみた。
2x4サイクルラック12

天井と床で突っ張ているので下方向の力には強いけど簡単に回転してしまうのでとても不安定でした。
(天井がブカブカなのが原因だと思う)
不安を払拭するために転倒防止チェーンとL字金具で固定することにしました。
2x4サイクルラック13

L字金具固定されたので自転車ラックが回転しなくなりがっちり固定できたように感じました。
転倒防止チェーンは期待できないなー。
L字金具はダイソーで売ってる。チェーンは家にあったヤツを使ったから値段は不明。
2x4サイクルラック14

100円ショップの?型フックを付けたらヘルメットをかけれるようになった。
2x4サイクルラック15

ワイヤーラックを取り付ければ拡張性に富んだ自転車ラックになりそうだけど見た目をスッキリさせたかったので今回はパス。
2x4サイクルラック16

ダイソーのイージーラックを付けることにしました。
耐荷重は500g
2x4サイクルラック17

取り付け脚の幅が2x4の幅とは全然違うのでホットボンド(グルーガン)でくっつけました。
めっちゃガッチガチにくっついているので強度に不安なし。
ホットボンドはダイソーで売ってます。
2x4サイクルラック18

ハイ完成。
2x4サイクルラック19

イージーラックにスマホやタブレットを置いて作業の参考動画を見ながら作業すれば効率UP。
2x4サイクルラック20

自転車の小物を置けばサッととってパッと出発できる。
2x4サイクルラック22

よく使う道具を置いておくと便利。
2x4サイクルラック27

ラジオを聞きながら作業するのもいいなー。
2x4サイクルラック26


自転車以外の趣味の物をディスプレイすれば一度に複数の趣味を楽しめるからイイネ。
2x4サイクルラック21

2x4サイクルラック23

2x4サイクルラック24

2x4サイクルラック25

完成。
部屋もすっきりしたし自転車を出し入れしやすくなったし趣味のディスプレイもできるようになりました。
費用は約3,000円と激安だったのでとても満足のいく結果となりました。
2x4サイクルラック28

天井がブカブカの場合はネジ止めなどの補強が必要なのでラブリコにしてもディアウォールにしても補強なしでは取り付けできないと思ったほうがいいです。


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2018/11/17  ▼自転車 トラックバック(0)  コメント(-)

【ランドナー】自作ポップアンプテント用サイドキャリア

ポップアップテント用のサイドキャリアを自作してランドナー風の自転車(ブリヂストンのトラベゾーンツーリング)に取り付けました。

サイドキャリアの素体は100円ショップのキャンドゥのワイヤーラックを使用。
ポップアップテントキャリア1


ポップアップテントキャリア2

テーブルの天板の角を利用して曲げ加工。
フニャフニャなので手で押し付けて体重をかけると簡単に曲がります。
ポップアップテントキャリア3

結束バンドで自転車に取り付け。
ポップアップテントキャリア4

完成。
ポップアップテントキャリア5

100円ショップの貧弱なワイヤーラックなのでポップアップテントが外側に傾くとテコの原理でワイヤーラックが外側に開いてしまいます。
ポップアップテントが外側に傾かないようにバンドで固定したりポップアップテントのキャリーバッグの取っ手をリアバスケットに引っ掛けてやったら強度の問題はクリアしたように感じます。

人生で1回するかしないかの自転車キャンプの為に高級なパーツを揃えるのもなんだなと思ったので100均グッズで作ってみました。
ただ作ってみたかっただけなのでコイツを実戦投入するかどうかは未定です(笑)


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ランドナーにブロックダイナモライトを付けた

ランドナー風のツーリング車、ブリヂストンのトラベゾーンツーリングにブロックダイナモライトを付けました。

もともとはバッテリーライトを付けていたのですが充電の手間、いつ電池が切れるか分からない恐怖感、盗難対策でその都度ライトを脱着する手間が本当に嫌いだったので脱バッテリーライトを試みました。
ハブダイナモが良かったのですがハブのメンテナンス性の悪さ、クイックリリース仕様のハブダイナモの入手性、手組するならその労力を考えていたら「もうブロックダイナモライトといいや」となったのでブロックダイナモライトにすることにしました。

以前ロードバイクに丸善のマグボーイMLC-1を付けていました。
↓その時のブログ記事
おすすめのブロックダイナモライトは丸善のMLC-1
※この当時は間違った取り付け方をしています。正しい取り付け方は今回初めて知りました。

MLC-1の配光は明るいには明るいのですがスポット的に一部だけ明るいタイプでした。
管理人は田んぼ多い地域に住んでいるのでスポットだけではいつ田んぼに落ちるか不安だったので今回はワイド配光タイプにすることにしました。

どの機種にするかあれこれ悩んでいるとブロックダイナモに関して参考になるサイトがあったので見てみるとYSDのDL-09がおススメだったので購入しました。
ブラックが送料無料で1,232円、グレーが1,345円+530円=1,875円とブラックの方が700円も安かったのですが、管理人に自転車は青と白を基調にした自転車なのでカラーバランスを考えてグレーにしました。

amazonでこの機種の説明を見ると↓
ゆっくりでも明るく、足にやさしい! 低出力ダイナモ
ライト点灯時もペダルへの負担を軽減、かるーい走り心地!
と書いてありました。丸善のMLC-1と比べてどれくらい軽いのか試すのが楽しみです。

YSDのDL-09
ランドナーブロックダイナモ01

「横に幅広い、非常にワイドに見える配光」と書いてあります。
ランドナーブロックダイナモ02

取り付け方。これすっごい大切なことなので絶対に守りましょう。
適当に取り付けてしまうとダイナモの軸が壊れたり、タイヤが破れたり、ペダルが凄く重たくなってしまいます。

ランドナーブロックダイナモ03

注意点:ダイナモローラーの中心が車輪の中心に向くようにセットすること。
管理人は当初説明書きを読まずに適当に取り付けてしまったので写真左の状態でした。手でタイヤを回してみると「うっそーめっちゃ重いじゃん。軽いなんて嘘じゃん。やっぱり丸善のヤツにしておけばよかった」と激しく後悔しましたが、気を取り直して説明書きの通りに取り付けたら軽くなったので安心しました。

写真左:悪い例 右:良い例
ランドナーブロックダイナモ04

注意点:ダイナモを倒したときにローラーがタイヤの側面の中心に設置するように調整する。
タイヤ側面にあるギザギザはダイナモのローラーが噛みやすくなる為にある(と思う)
ランドナーブロックダイナモ10

ダイナモ用ブラケットによってはダイナモの仰角を制限するポッチと相性が悪くて適切な仰角を得ることができないので別のブラケットを用意するかダイナモ側の取り付け部を削る必要があります。
ランドナーブロックダイナモ05


取付完了。
いい塩梅になるようにセッティングをギチギチに詰めていたら1時間くらいかかりました。単純なようでとても奥が深い作業でした。
ランドナーブロックダイナモ01

全体図
ランドナーブロックダイナモ09

オマケ
要らなくなったスポークを再利用してリモートコントロールレバーを作りました。
2本のペンチを使って先っちょリング状にする。
ランドナーブロックダイナモ06

ダイナモのレバーの穴にスポークをひっかける。
ランドナーブロックダイナモ07

結束バンドでカゴに固定する。
リングを引っ張ったり押したりすればダイナモをON/OFFできるようになりました。
ランドナーブロックダイナモ08

ダイナモリモコン



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ランドナーに前カゴを付けた

フルクロモリの乗り心地を知りたいという理由だけでヤフオクでトラベゾーンツーリングというランドナー、、、というかツーリング車?を買ったけどフルクロモリとアルミの違いはよく分からないという結論に至りました。
管理人は非力なのでペダルをガンガン踏めないのでよく分からなかったのです。
振動ガーとか撓り(しなり)ガーとかバネガーとか言うのは管理人のレベルでは関係ないのかもしれません。

なんにせよ結論が出たのでこの自転車の存在理由がなくなってしまって若干持て余していました。
この自転車を活かしてやるには普段使っているロードバイクとは別のベクトルにチューンしてやればいいのでは?と思ったので買い物やポタリングをしやすいようにカゴを付けることにしました。

オーストリッチなどのフロントバッグを付けようとしたのですが、あれはトラディショナルでクラシックなスタイルのランドナーにはマッチするかもしれませんが、管理人の自転車はそうではないので普通のカゴを付けることにしました。

普段はリュックやウエストポーチを使っているのですが、腰が痛くなったり背中が蒸れたりパッと荷物を置けなくて不便だったのでカゴがあればいいなと常々思っていました。

どうしたものかと思案すること数ヶ月。四六時中荷台やカゴのことを考えたりネット検索をしていました。
ランドナー前カゴ1

●カゴの取り付け方法
当初の計画ではフロントキャリアを取り付けてその上に前カゴを置こうとしましたがカンチ台座(Vブレーキ台座)に取り付けるタイプのフロントキャリアは長期運用で台座の付け根のダメージが怖かったので却下しました。フォークにあるダボ穴からカゴ足を取り付ける方法もありますがそれは最後の手段に取っておこうと思いました。

とりあえず安価に入手できる泥除け取り付け穴に取り付けるカゴ受け金具の塩梅を試すことにしました。

●カゴ選び
カゴ選びで第一に考えなければならなかったのはカゴの幅です。
幅29cm以内のカゴでないとドロップハンドルに干渉して取り付けられません。
ネットで検索しまくって出た結論は「幼児用」しか選択肢がないことでした。

●ホームセンターへGO
そんなこんなでホームセンターのコーナンに行って前カゴと取付金具を買ってきました。
カゴのお値段なんと300円!とんでもなく埃がかぶっていましたが値下げ品があってラッキーでした。
取付金具は168円。

テラオ株式会社、前カゴ幼児用取付金具、CHIARO(キアーロ)というブランドのようです。
ランドナー前カゴ2

付属のボルトではそのままポン付けはできなかったので長めのボルトに替えたりナットをスペーサーとして追加しました。
ランドナー前カゴ3

コーナンオリジナル商品のCTBプラバスケットBK-05-1
子供向けのマウンテンバイク風の自転車に付いているヘルメットやサッカーボールが入る若干奥行きが広い便利なタイプです。
ランドナー前カゴ4

もっとおしゃれなヤツがあるのでいつかは替えたいです。
幼児用バスケット

付属の金具はステンレスではないので防錆のためにマニキュアのトップコートを塗っておきます。
ランドナー前カゴ5

ネジの頭も忘れずに防錆処理。
ランドナー前カゴ6

文庫本は当然のことながら大きいサイズの本も入るので図書館で本を借りるときに気兼ねなく大き目の本を借りることができます。
ランドナー前カゴ7

全体像。
写真撮影用にリアキャリアも付けてみました。
ランドナー前カゴ8

ランプ掛け(バスケットホルダー)がないので本格運用はできませんが完成図としてはこんなものです。
これに乗ってデイキャンプに行きたいなー。



2018年11月8日

あの黒いカゴでも良かったけどやっぱり白かシルバーのカゴが欲しくなったのでネットショップ検索すると白のカゴがあったので購入。
アルミステムと鉄フレームが電蝕して固着していステムが外せないのでステムを挟むように取り付けるタイプの金具も購入。

カゴ: パルミー GKO-8131 幼児用オシャレ丸型ワイヤーバスケット 1,630円
金具:新聞カゴ用取付金具 1,226円
ランドナー前カゴ2-1

取付金具はバラバラに入ってるし取り付け説明書が入っていないという不親切設計。
ランドナー前カゴ2-2

穴の数とネジの数を合わせて並べるとこんな感じ。
ランドナー前カゴ2-3

カゴの網目とネジ穴が干渉してそのままでは取り付けられないので電動ドリルでネジ穴を追加。
ランドナー前カゴ2-4

センターがずれてるけどパッと見では全然分からないからOK。
ランドナー前カゴ2-6

新聞の超重量に耐えられる金具なのでがっちりしていて手で押しただけではびくともしません。
ランドナー前カゴ2-7

ついでにリアキャリアをCD管片サドルKTC-14(1個20円位)で固定。
シートステーの直径は16mmでKTC-14はそれ以上の径だったので廃チューブを切ってスペーサーにしたらがっちり固定できました。
ランドナーリアキャリア固定

全体像。
ランドナー前カゴ2-5

これでロードバイクとは方向性が違う自転車に仕上がりました。



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ロードバイクをなんちゃってアヘッド化

管理人が乗っているロードバイクは1992年製のCannondaleのR400です。
R400.jpg

特に不満なく乗っていたのですが突き出し長が120mmのアメリカンサイズのステムが体に合っていないのでは?と思うようになり交換することにしました。
B612_20181027_172524_000.jpg

以後楽にステムの突き出し長を調整できるようにするためになんちゃってアヘッド化することにしました。
・用意した物
アヘッドステム(持っていたので0円)突き出し長80mm、コラム径28.6mm、クランプ径25.4mm
スペーサー(約300円)
ステムアダプター(約1,000円)
B612_20181027_174535_593.jpg
※なんちゃってアヘッド化するだけではスペーサーは不要ですが、、、。

ステムアダプターにアヘッドステムを取り付けた図。
突き出し長80mmと120mmでは結構違う。
B612_20181027_175222_716.jpg

ステムアダプターだけでは段差ができたりコラムが細くてアンバランスになってしまうので↓
B612_20181027_175313_041.jpg

スペーサーを入れてやるといい感じになりました。
B612_20181027_175747_839.jpg

R400は太いアルミチューブなので初期装備のスレッドステムでは若干バランスが悪かったのですが、なんちゃってアヘッド化+スペーサーでバランスのいいシルエットになりました。
B612_20181027_181325_060.jpg


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2018/10/27  ▼自転車 トラックバック(0)  コメント(-)

ブリヂストン、トラベゾーンツーリングのレストア記録

※この記事は管理人がTwitterでつぶやいた内容を再編成、加筆修正したものです。

自転車に関する情報をネットで調べているとフルクロモリの自転車はアルミに比べてしなりがあるので疲れにくい、振動が吸収される等の情報を目にします。
情報を見ていくうちにクロモリとアルミの違いを体感したくなってヤフオクで探したところ1989年のブリヂストンのカタログに載っているトラベゾーンツーリング(TT-520J)というランドナーともスポルティーフとも明言できない自転車が気になったので1万円+送料3千円で買いました。



それではレストアの開始です。

レストア前の写真
TT000レストア前

ステムは日東のtechnomic
TT000-10.jpg

ハンドルの固定ネジはナット式だった。この形式は初めて。
TT000-11.jpg

ステムはアルミ製、フレームは鉄製なので恐れていた電蝕による固着でステムを取り外すことはできなかった。
TT000-1.jpg

シフターはサンツアー。
TT000-2.jpg

リアスプロケットもチェーンもサビサビ。
TT000-3.jpg

リアディレイラーはサンツアーのXCM。錆と泥汚れ。
TT000-4.jpg

ドロップハンドルはニットー。
TT000-5.jpg

アルミホイールはアラヤ。油と埃で酷い状態。
カタログではスポークはステンレス製だったけど前輪のスポークは鉄製だった。前のオーナーが替えたのだろうか。
ハブはサンシン。
TT000-6.jpg

ブレーキレバーのブラケットカバーは加水分解でベットベトのボロッボロ。
TT000-12.jpg

ブレーキアーム。
TT000-8.jpg

初めてのカンチブレーキ。これがチドリってやつか。ワイヤーサビサビ。
TT000-9.jpg



7月5日

スプケットを掃除した。
どうやったらここまで汚せるのだろうか。
サンツアーのボスフリー抜き持ってないからリアハブのベアリングのグリスアップ大変だった。

マイナスドライバーでこそげないと取れない程ガンコにこびりついた油と土埃の融合体。
TT001スプロケット3

恐ろしいくらいの汚れだった。こうなる前に掃除しよう。
TT001スプロケット4

サンツアーのAPというモデルだった。
ボスフリーを外す工具は4本爪(4ノッチ)。
管理人が持っているシマノのボス抜き工具では外せないので指を突っ込んでハブをグリスアップ。
TT001スプロケット2

結構綺麗になったけどローギアの防錆処理がダメになって錆びている。
TT001スプロケット1

前後輪のハブをグリスアップ。
TT001-5.jpg

ボトムブラケットのグリスアップ。
右ワンは小判型。
TT012パーツ1

これを外すには約3,000円するパーツクールの工具HCW-4 が必要。
右ワンは逆ネジなので要注意。
TT012パーツ2

汚いワン。
TT012パーツ5

ボールベアリングリテーナー。左掃除前、右掃除後。
TT012パーツ4

リアディレイラーの掃除。
掃除前。
TT001-6.jpg

掃除後。
TT001-7.jpg

プーリーの歯がすり減っていたので手持ちのシマノのヤツと交換しようと思ったら軸受けの径が違って断念した。
ドリルを使ってシマノの軸受けを広げれば、、、とも思ったけどやめた。
ヤフオクで探すと2個で1,000円で売っていることがあるので欲しい人は要チェック。
リアディレイラーの動作には問題ないのでこのまま使うことにした。
ネットで調べると昔は歯が無い真ん丸のプーリーが付いているヤツもあったそうなのでそこまで神経質にならなくてもいいと思った。
TT001-8.jpg
(左サンツアー、右シマノ)



7月6日

なんかおかしいなと思ったら付属のシートポストの径は25.0mm、シートチューブ径は27.0mmだった。
多分これに乗ってた人が亡くなったかなんかして、家族は自転車のことなんて分からないまま売ったんだろうな。
ワシが乗れるようにしたるさかい待っときやー。

シートチューブの内径は27.0mm
TT002シートポスト1

シートポストの径は25.0mm
TT002シートポスト2

後日メルカリでシートチューブと同じ径の27.0mmのシートポストを買ったけど入らなかった。
それもそのはず、27.0mmの穴に27.0mmの物は入るはずがない(笑)
26.8mmのヤツをAmazonで注文した。
いい勉強になった。
TT002-4.jpg

バーテープを外す。
TT000-7.jpg

粘着テープなどを掃除。
TT002-3.jpg

レストア元の車についていたパーツ。コイツらは錆が酷くてチェンジだなー。
ペダル:サカエD.PAT.P、F&Rディレイラー:サンツアーXCM、ブレーキ&レバー:ダイアコンペ型番不明。 リアディレイラーの裏側のプレートが樹脂製なのは驚いた。
TT003パーツ1

TT003パーツ2

TT003パーツ3



7月7日

レストア元の自転車に付いていた錆だらけのパーツ新品と交換したろと思ってたけど磨いたった。
こうなりゃパーツもレストアじゃ。
サカエのペダルの型番MTP-126が浮き出てきた。
分解したカンチブレーキ元に戻す自信がない。
アルミの白錆は100円ショップで売ってる錆取りクリームを使ってる。錆が酷い場合は1,000番の耐水ペーパーやすりを使ってる。(100円ショップ)
ペダルは100円ショップの黒のスプレーで錆止め。
TT004パーツ1

下、掃除・磨き後
TT004パーツ2

右、掃除・磨き後
TT004パーツ3

紙やすりで錆を落とすと刻印が見えてきた。
TT004パーツ4



7月8日

スポークの錆取、リムの固着汚れ掃除、クランクセットを磨いた。
度が過ぎたスポークの錆取りとリムの掃除はメンテナンスの中でもトップクラスで面倒だしシンドイ作業。こればっかりはしばらくの間やりとおない。
アルミの白錆びやリムの汚れは100円ショップの錆取りクリームを使用。洗い油成分と研磨剤が入っているのでガンコな油汚れも綺麗に落とせる。

掃除後
TT005パーツ1
スポークの錆は錆取り消しゴムや耐水ペーパーやすりの200-300番程度のヤツを使用。その後錆止めにクリアスプレーで表面保護。どれも100円ショップで売ってる。

掃除前
TT005パーツ2

掃除後
TT005パーツ3
錆取りクリームだけで綺麗ならない場合は1,000番の耐水ペーパーやすりを使ってる。(100円ショップ)

掃除前
TT005パーツ4

フレーム+フォーク+ステム+Wレバーの重量は4.07kgだった。
TT005-5.jpg



7月9日

なにも考えないで全バラシしてしまったダイヤコンペのカンチブレーキ元に戻すことができた。
当初は捨てるつもりだったからデジカメで見取り図を記録してなかったんだよね。
別のパーツの部品も混ざってたからやっかいだった。んがしかしまた1つレベルが上がったやで。

組み立て後
TT006パーツ1

組み立て前
TT006パーツ2

塗装剥げ&錆の補修。
写真は1ヵ所分しかないけど実際はフレーム全体を補修。
ホームセンターで300円程度で売ってるカラースプレーを使用。色味は違うけど遠目から見ると全然分からないのでOK。

塗装後
TT007パーツ3

塗装前
TT007パーツ2

チェーンもサビサビ・ドロドロ。
TT007-4.jpg

ワイヤーブラシで汚れと錆を落とす。
TT007-5.jpg

どれだけ掃除しても綺麗にならないし錆汁が出てくるので交換することにする。
後に映っているチェーンはジャンク品を仮付けした物。
TT007-6.jpg



7月10日

ペダルのグリスアップ
軽い吐き気と頭痛…こりゃ熱中症やで。エアコンつけて休んでる。
TT007パーツ1



7月11日

カンチブレーキのスプリングが鬼のように固かったの調整。
今のマウンテンバイクのようにバネ力調整穴が3つ空いていればよかったけどこの自転車には無いのでペンチで引っ掴んで可愛がってやった。これでベストコンディション。

TT008パーツ1

ブレーキレバーが内側に曲がっていた。
ランドナー用のハンドルは外側に開いているので握りやすいようにそういう風にできてるんだなー流石だなーって思いながら調べたら転倒とかして曲がってるだけだった。ぼえぇ
強力の神よろしく逆方向にひん曲げて修正したった
TT009パーツ1

TT009パーツ2



7月12日

サンツアーのWレバー(前用)のラチェットが錆びか摩耗でまともに変速できないのでシマノのSL-A500に交換した。サイクリーで1,000円位だったかな?
スプロケは6段、レバーは7段用、サンツアーとシマノとではギア間のピッチも違うけどフリクションモードに切り替えれば無問題。
サンのは樹脂でグニャってたけどシマノの方はアルミ製なので剛性もよくタッチが良い。
TT010パーツ1

ダイアコンペのカンチブレーキのアームに取り付けるワイヤーのタイコは外しやすいように前方後円墳みたいになってるけど普通のヤツでも取り付けられた。
TT011パーツ2

各ワイヤーの末端をハンダ処理した。
エンドキャップは要らないし、一旦ワイヤーを引っこ抜いてアウターに入れ直すときに便が良くなる。
カラーコーディネイトでエンドキャップを付けることがあるけど、それでもハンダ処理はしてる。
TT011パーツ1

パーツ届いたー。
TT013パーツ1

チェーン交換したー。
TT013パーツ2

ブレーキシュー付けてホイールの振れ取りしたー。
TT013パーツ3

シートポスト挿し込んでほぼ完成したー。
TT013パーツ4

白いサドルはストック品を使用。
バーテープは考え中。

チェーン837円
ブレーキシュー758円(379円x2)
シートポスト1,555円



7月13日

反射板、ベル、ライト、ミラー、スタンドを取り付けた。
自転車技士試験で「反射板の光軸は自転車の進行方向に対し平行で、上下左右に5度以上狂わないように組付け」らしいのでやってみた。
風景と自転車の写真を撮るからスタンド必須。
重量は11.74kgだった。
TT014パーツ1

TT014パーツ2

TT014パーツ3

Amazonからブレーキケーブルアジャストボルト&ナットが届いた。
1個272円。前後分を買ったので544円。
シマノのスモールパーツは発注後1週間から長い時で1ヶ月かかることがあるけど今回はたったの2日で届いて驚いた。
元々付いていたのはボルトはアルミ製でナットが鉄製なので電蝕で固着して回せなかったからプライヤーで強引に回してたらボルトの頭がトゥルトゥルになった。
TT015パーツ1

TT015パーツ2

錆びて茶色になった所や塗装が剥げている場所を筆塗りした。
シルバーのカラースプレーをプリンカップに吹き入れて使用。
写真で見ると粗が目立つけど一歩下がってみると全く分からないからOK。

TT016-1.jpg

TT016-2.jpg



7月14日

レストアが完了した自転車に乗ってきた。
命題のアルミとクロモリの違いだけど全然分からなかった。
貧脚なのでフレームをしならせるほどトルクをかけない(かけられない)し振動は空気圧次第だし。うーん。
ブルホニストだからドロップから替えたい。

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7月15日

ポタリング してきた。
自転車乗ってるとスポークが折れたようなベアリング球が割れたようなパキンパキンという音がしたので後タイヤみたらタンコブみたいに膨れてて、ヤベ空気ぬかにゃと思った瞬間轟音とともにバーストした。
今年の夏は40度を超えるような異常気象だったので高温の路面のせいで空気が膨張したんやな。
音の原因はチューブが膨れてリムを広げるように負荷がかかってたから鳴っていたものと推測。
炎天下の中2時間歩いて家に帰ってもうヘロヘロ。
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ボトルの水が切れてヒーヒー言っているときに公園を発見。水のありがたみを痛感した。
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自転車のタイヤのパンクの原因を調べてたらチューブを噛んだまま運用した形跡があって、その横がパンクしてた。
前のオーナーが自分でパンク修理したんだろうなあ。 乗る前にチェックしとけばよかった。なんにせよビード面もボロボロだったので替え時だったね。
TT018-2.jpg

TT018-3.jpg

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7月18日

サカエのクランクキャップが片方分しか無かったからヤフオクを見ると2,500円もしたのでおゆまるとUVレジンで自作した。
古物っぽく汚し塗装(ウェザリング)したつもりだけど…うーん。まあこんなもんか。
一歩下がって見れば気にならないからOK。

ダイソーで売ってるおゆまるとUVレジン液を使用。
TT019-1.jpg

プラモデルの塗装テクニックを見ていると下地に黒を塗ってからシルバーを塗ると質感が出ると知ったのでやってみた。
TT019-2.jpg

どっちがコピー品だか分かるかな?
TT019-3.jpg

正解:左クランクに付いているキャップがコピー品。

ドロップハンドル用のブレーキレバーを握るとギュイギュイ摩擦音がして精神衛生上よろしくなかったので音の発生源を特定して注油したら一発で無音になった。
またひとつ勉強になった。
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タイヤ、チューブ、リムテープを交換した。
ホムセンではエライ高かったのでAmazonで購入。前後分のタイヤ+チューブ+リムテープ2,546円(送料込み)
タイヤのサイズは26 1 3/8。
このリムは仏式用に6.3mmの穴が開いているけど、やっぱり日本で運用するには英式バルブが便利なので8mmのドリルで可愛がって8mmの穴にしたった。それだけではバルブが通らなかったのでリーマーで微調整して完了。ネットで調べてみると英式バルブ用の穴の直径は8.2mmらしい。
ドリルやリーマーを持ってない人は100円ショップでも売ってる丸ヤスリを使えばいいんじゃないのかな。
ぐふふこれでダイソーの300円チューブが使えるようになった。
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7月19日

ブラケットカバー(ダイアコンペ204.7)が届いたので装着した。
送料込みで1100円位。
これがまたすんごいキツくて装着するのに難儀した。これくらいキツくないと握ってるうちにズレてしまうからしょうがないね。
あとはバーテープが届いて巻けば真の完成やで。
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7月20日

今使っているブレーキレバーは握り幅を調整できないので手が小さい管理人には扱いづらい。
握り幅調整ボルトが付いているレバーもあるかもしれないけどコイツには付いていないので割り箸で隙間を調整してみたけど見た目がNGだったので百均でも売っているアルミ線でスペーサーを作成したよ。いくつか接着剤を使ってみたけどまともにくっついたのはセメダインのスーパーXだった。
たった0.7mmの違いだけどタイトな調整ができるようになり格段にフィーリングが良くなって人馬一体感UP。
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7月23日

ダイソーでスーパーバルブを買った。
家の自転車は全部スーパーバルブにしてる。
スーパーバルブは虫ゴム型よりも軽い力で空気を入れられると言われているので実験したら確かに軽かった。
スパーバルブにすると空気圧ゲージのついた空気入れを使ったときに空気圧も測れるようになるので良い事尽くめ。

デメリットは虫ゴム型は虫ゴムが破れたら見てすぐわかるけど、コレは故障が目視で分かりづらいところ。
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7月24日

バーテープが届いたから巻いた。Amazonで336円(送料込み)
これで29年前のブリヂストンのトラべゾーンツーリングのレストアは真の完成。
あのボロ古い自転車が青と白を基調としたスポーティな自転車に生まれ変わった。

レストア後
TT025-1.jpg

レストア前
TT000レストア前



7月31日

外観がなーんかもっさりしてるなーと思ったのでカッティングシート(100均のキャンドゥ)を切って貼ってみた。
シュッとしてスタイリッシュになったんでない?
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8月1日

ロードバイク用にミラーを自作。
100均ミラーをお好みの長さに切断しただけだけ。
こんな物でも有るのと無いのとでは安心感がダンチだよ。
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情景写真
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TT028-2.jpg



10月7日

Amazonからスプケットとチェーンが届いたー。
(チェーンは別の自転車用)
スプロケットはシマノの7段。MF-TZ500-7。1,150円。
リア6段のランドナーだけどトップが歯飛びするから実質5速だったのを7段化するよ。シフターは7段用のヤツをフリクションモードにして使ってたからそのままでOK。
サンツアーとシマノのボスフリーの互換性が無かったら即死やで。
サンツアー用のボス抜き工具は後日到着なので今は作業できない。

TT030-1.jpg



10月9日

サンツアーのボスフリー抜き工具(ヤフオクで送料込み1,140円)を買ってシマノの7段のと交換した。
当初懸念されていたサンツアーとシマノの互換性は大丈夫だったのでポン付けできた。
相変わらず年季の入ったスプロケットは固くて簡単には外れなかったので木槌でぶっ叩いてようやく取り外せた。
これで6→7段になったけどリアディレイラーがいい塩梅じゃなかったからAmazonでポチった。
シフターをフリクションモードに切り替えれば今のヤツでもイケたけどこの際だから新調じゃい。

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TT031-2.jpg



10月12日
リアディレイラーをシマノのALTUSRD-M310-Sに交換。2,254円(送料込み)
アラヤのフェデラルや丸石のエンペラー ツーリングプレイヤーにもコレがついてるからコレでいいかなー、ってな具合でチョイス。

上のはサンツアーXCM
TT032-2.jpg

TT032-1.jpg



レストア記録はこれで終了です。



総費用:26 328円
内訳
本体:10,000円
送料:3,000円
シフター:約1,000円
チェーン:837円
ブレーキシュー:758円(379円x2)
シートポスト:1,555円
アジャストボルト:544円(272円x2)
タイヤ+チューブ+リムテープ:2,546円
ブラケットカバー:約1,100円。
スーパーバルブ:108円
バーテープ:336円
ボス抜き工具:1,140円
スプロケット:1,150円
リアディレイラー:2,254円

※工具、アウターケーブル、インナーワイヤー、カラースプレー、グリスなど既に持っていたものは計算に入れていません。
全部揃えても2万円もしないと思います。




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落車して骨折?アジサイ見物でポタリング

4週間ほど前にこの自転車に乗っているときにコケて手首と腕を傷めてしまいました。
病院に一定ので何とも言えませんが、手首の骨を折っていると思います。
(痛みがなくなるのに4週間かかった…まだ痛むけどね。ただの捻挫ならもっと早くよくなっているはず)

コケた原因はヘッドパーツを締め過ぎたことです。
ハンドルを切った際、途中まではスムーズで途中から急にガックンとハンドルが切れた拍子に車体を制御できずに壁に突っ込んでコケました。

サイクルグローブをしていたので手の皮がズル剥けにならないですみました。

さて先週、痛みをこらえながらリハビリと称してアジサイを見にポタリングしてきました。
手首と腕が痛いけれど、どうしても自転車に乗りたいのは自転車乗りの性(さが)なのです。バカなのです。

自転車は楽しい乗り物と同時に怖い乗り物だということを通過しました。

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2018/06/22  ▼自転車 トラックバック(0)  コメント(-)

1,000円折りたたみ自転車カスタム記録

ヤフオクでホワイトの20インチの折りたたみ自転車を落札して出品者の元に取りに行くも現物が見つからないので2時間ほど待っているとブラックでXMHというステッカーが貼られた16インチの折りたたみ自転車を代替品としてどうでしょうかと言われました。

管理人としてはボロい自転車を直してカスタムしたいだけだったので即OKしました。
管理人みたいな人以外は激怒するところだと思います。相手はホッとしたことでしょう。

車に乗せるために折り畳もうとしてもヒンジ部分がうんともすんとも言わなかったので折り畳まないで車に載せて家に持ち帰りました。

スペック
チェーンリング:48T
クランク長:152mm
リアスプロケット:ボスフリーの6段MF-TZ20
シフター:グリップシフト
ブレーキ:無名のVブレーキ
ブレーキレバー:無名の剛性皆無のフニャフニャレバー
タイヤ:16x1.75
重量:約13kg


家に持ち帰って改めてみてみると何かが変、、、。どこが変でしょうか。正解はこの後スグ発表。
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正解はステムが前後逆に付いていました。
ステムを回転させただけなので左が前ブレーキで右が後ブレーキになっていました。もう無茶苦茶。
自転車をいじったことがない人が説明書を読まないで適当に組み立てたのでしょう。

チェーンはやや錆びていましたが、スチールブラシと真鍮ブラシで錆を落とすと綺麗になりました。(写真は作業前)
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全体にクモの巣やら虫の死骸が付いていました。
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各部ホコリや油汚れがありました。
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清掃後。ホコリまみれだったり油まみれの方が錆び除けになるのでクリーニング後は綺麗なことが多いです。
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チューブの虫ゴムが劣化していたのでダイソーで買ったスーパーバルブと交換しました。

BBのグリスアップ。
右ワンの形は嫌いな小判型。
前回のキャノンデールのBBのメンテナンスのためにパークツールの工具を買っていたので今回はすんなりいきました。
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左ワン。
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BBシャフトをクリーニング&グリスアップ。
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ベアリングをクリーニング&グリスアップ。
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前後輪のハブをクリーニング&グリスアップ&玉当たり調整。
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ついでにボスフリーのスプロケットを6段から7段に交換。
シフターは6段用なのでディレイラーを調整してロー側を殺しました。
ローはギアが軽くなりすぎるのでなくても問題なしです。
黄色の反射板を外しました。

Vブレーキをクリーニング&グリスアップ。
調整ネジがバカになっていたので手持ちの工具箱から合いそうなのを適当に交換。
多分新品当時からネジ山が潰れていたと思う。安物の自転車を買うと面倒事が待ち受けています。
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フォークをクリーニング&グリスアップ&玉当たり調整。
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とりあえず形になったので試走。
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試走して分かったこと。
適正ポジションを出すにはシートポストが短い。限界線より上に出せばポジションは出るけどフレームが破損する恐れがあるので却下。
→長いシートポストを注文しました。

全身全霊の力でどれだけ締め込んでもシートポストのクランプを締めてもずり落ちてしまう。
→解決策はあるのか?

シートポスト下がり対策としてシムの内部にゴムボンドを塗って摩擦係数を飛躍的に上げたけれど結局下がってしまった。
振動と人間の体重は予想以上に自転車に負荷がかかっているようだ。
薄いアルミ板を挟んだり、アルミテープをシートポストに巻いても結局下がってしまいました。
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ダホンにしてもブロンプトンにしても折りたたみ自転車のシートポストにシムが付いていますが、なぜシムが付いているかと言えば摩擦を減らしてシートポストを素早く上げ下げできるように「演出」するためだと思います。
一見便利そうな機能ですが、実はこれがシート下がりの原因なのです。
YOUTUBEなどでいかに簡単かつスピーディーに折りたたみ自転車を折り畳めるかをアピールしている動画がありますが、あの場合は※シートクランプの締め込み不足や精度の問題で普通に乗っていたら絶対にシートポストが下がってきてしまいます。
(ちゃんとした保持力を出すには手に後が付くくらいの力でクイックリリースレバーを押し込む必要があるので女性がスピーディーにパパっとやってハイ完了なんてできるはずがない)
ブロンプトンやダホンは折りたたみ自転車専門のメーカーだからオススメとかウケルんですけどwwwって感じ。
道具はただ作ればいいというわけではなく、不満なく使えなければ道具ではないのですよ。

いろいろ試したシートポストが下がる対処法はクイック式のシートピンを止めて普通のシートピンにすることです。
管理人の場合はクランプはそのままでピンだけ交換しました。
たったこれだけでシートポストが下がらなくなりました。超おすすめです。
サイクリーで約700円
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シートピンは長い方がテコの原理で少ない力で強く締め込むことができます。
右のはママチャリに付いているシートピン。
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最初からついていたチェーンリングは48T、クランク長152mmでした。
歯数はいいとしてもクランク長が短すぎたのでペダルを漕ぐ姿勢が窮屈だったのでクランク長170mm、53-39Tの中古のクランクセットをヤフオクで送料込みで約1,500円で購入しました。
商品説明で見るよりも錆が酷かったです。
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ワイヤーブラシで塗装ごと錆をひっぺがしてダイソーで買ったサンポールの類似品で錆を落としました。
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綺麗になりました。
このまま放置しておくと数秒で錆びてくるので中性洗剤で中和して↓
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ダイソーで買った黒のカラースプレーで塗装して錆止めしました。
B612_20180404_182101.jpg

完成。まあまあ綺麗になりました。
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これで後6段→7段、前1段→2段で6段変速から14段変速になりました。
インナーは激坂でもない限り使うことはないのでフロントディレイラーはなし、いわゆる手レイラーでいくことにしました。

フロントダブルの雄姿を見よっ!
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イカツいステッカーを剥がしました。
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イカツいステッカーを剥がしました。
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軽量なサドルを買いました。
amazonで送料込みで約300円。安っ!
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サイクリーで中古のステムを買いました。約700円。
コラム径28.6cm、クランプ径25.4cm、突き出し長130mm。
今乗っているロードバイクと同じポジションを出すために80mmのステムを130mmに交換しました。
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試走しました。
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試走して分かったこと。
フロントはダブルも要らないからシングルに戻そう。
クッション材がないサドルに交換したらヒップポイントが下がってしまった。その結果シートポストを上げる必要がある。

ストレートハンドルだと手首が痛くなるのでバーエンドグリップを購入
amazonで送料込みで約400円。
バーエンドバーは折り畳みの邪魔になるし、管理人が望むブレーキレバーと手の位置が合わないのでグリップにしました。目論見が当たって絶好調です。
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ハンドルが長いからカットしたいけど7速用のシフターがamazonから届かないので我慢。
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ステムポストの塗装が剥がれていました。このまま放置しておくと錆びてくるので↓
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ダイソーで買った黒のカラースプレーで塗装しました。なかなかいい感じにできました。
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シートポストが届きました。
φ31.8mmのシートポストは種類が少ないです。
amazonで約1,600円。
450mmから550mm、鉄製からアルミ製になりました。
100g以上軽量。
(左)ロードバイクで使っているやつ、(中)450mm、(右)550mm
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ペダルを三ヶ島のプライムシルバンツーリングに替えて試走しました。
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試走して分かったこと。
なかなかいい線までカスタムできましたが、7速用のシフターが届かないのでイマイチな感じ。
ペダルはコイツは折りたたみ自転車なのだから折りたたみペダルにしておくのがアイデンティティなのではないだろうか。


フロントダブルをシングル化するためのチェーンリングボルトナットが届きました。
送料込みで約300円。
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うえぇぇぇ。こいつはインナーリングを使ったフロントシングル化用のナットでした。
アウターリングを使ってフロントシングル化をやる為に金属用のヤスリでナットを削りました。小さい部品だから固定するのも一苦労です。
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アウターリングが付いていた場所だとチェーンラインが外に出過ぎてしまうのでインナーが付いていたところにギアを付けるのですが、そうするためにはボルトとナットを逆に付ける必要がありました。ぐぬぬ、すんなり作業できない。
フロントシングル化したら見た目がスッキリしました。
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7速用のシフターが届きました。
amazonで約700円。届くのに1か月かかりました。
シマノSL-TZ500
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グリップシフト君とは今日でお別れです。
グリップシフトは操作性と見た目がスッキリするのがいいけど、ブレーキレバーの外側に付けなければいけないことやグリップが短くなるのが嫌いなところです。
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シフト用のアウターケーブルは流用できなかったのでサイクルベースあさひで買ってきました。
ネットを調べてもケーブルの量り売りをしてくれるかどうか確信が持てなかったので人柱になるつもりで店員さんに聞くと量り売りしてくれました。
2mで200円、アウターキャップは1個10円でした。
(CBAオリジナルのケーブル)
みんなーサイクルベースあさひはアウターケーブルの量り売りしてくれるぞー。
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シフトワイヤーの末端をハンダ処理しました。
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普通はエンドキャップだけでもいいのですが、ワイヤーを再利用したり、一度ワイヤーを抜く必要があるときに末端がほつれていると再利用できないことがあるので余裕があるときはハンダ処理をしています。
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ダイソーで買ったパイプカターでハンドルをカット。
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体格に合わせてミリ単位で調整するのが自転車いじりの真骨頂です。
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グリップもカット。
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ハンドル回りも完成しました。
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遂に完成しました。
amazonで買ったシフターが届くのに1か月かかったのが大誤算でした。
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ポジションもギア比もロードバイクに寄せたのでとても快適な折りたたみ自転車になりました。
ブレーキとブレーキレバーは最低ランクの物が付いていますが問題なく使えたのでしばらくはこのまま使いますが、後々シマノ製に替えたいです。
折りたたみ自転車を買った多くの人はポジションが合わない、ギア比が軽すぎる、重いなど問題があって使わなくなってしまっていると思います。そういう人は綺麗なうちに売った方が高値で売れるのでさっさと売るか、このブログのように自分でカスタムすればそこそこ使える物になるので頑張ってください。


掛かった費用
本体
折り畳み自転車 1,000円

パーツ
スーパーバルブ 100円
7速スプロケット 家にあったので0円
黒のスプレー缶 100円
シートクランプピン 700円
クランクセット 1,500円
サドル300円
ステム700円
バーエンドグリップ 400円
シートポスト 1,600円
チェーンリングボルト 300円
シフター 700円
シフトアウターケーブル 400円
エンドキャップ 40円
グリップ 200円
パーツ合計 7,040円




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2018/05/08  ▼自転車 トラックバック(0)  コメント(-)
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