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Cannondale R400のレストア記録

2019/02/07  ▼自転車  タグ:自転車レストア 

2016年10月に1992年式のCannondaleのR400をネット購入した。
価格は25,000円位だったかな。

送られてきた物はフレーム(ヘッドパーツ、BB)、フォーク、ステム、キャリパーブレーキ&ブレーキレバー(シマノ RX100)、SCOTTのDHバー。

R400レストア01

SCOTT_DH_BAR_01.jpg

SCOTT_DH_BAR_02.jpg

SCOTT_DH_BAR_03.jpg



※パーツの価格でストック品とあるのは既に持っていたのでタダですが、参考として当時の購入価格を書いています


レストア開始

ホイール:シマノ WH-R500
スプロケット:シマノ CS-HG50-8(12-23T)
タイヤ:パナレーサー クローザープラス 700x25c
R400のエンド幅は126mmだけど無理矢理130mmのホイールを突っ込んだ(後日、アルミフレームの負担を考えてハブのスペーサーを外して約126mmにして使用)
WHR500.jpg

フロントホイール 856g WH-R500 中古前後セット(ストック品4,980円)
タイヤ 211g パナレーサークローザープラス25C (ストック品2,000円)
スプロケ 275g CS-HG50-8 12-23T (ストック品中古1,080円)

クランクセット:スギノ製(ストック品不明。中古の相場は1,500円位かな?)
チェーンリング:39T(ダブルをシングルで使用)
スギノのクランクセット

ペダル:三ヶ島プライムシルバンツーリング(ストック品3,082円)
プライムシルバンツーリング

ブレーキ・シフトアウターケーブル:サイクルベースあさひで買ったQUAXAR(各1,000円しなかった)
ブレーキ・シフトワイヤー:サイクルベースあさひ(各200円)
QUAXARアウターケーブル

ブルホーンを採用。
セリアのグリップを繋げて装着(3セット分で324円)
先端はパープルのカラーグリップを切断して装着(427円)
R400レストア02

ブレーキ:シマノ BL-R550(2,838円)
R400レストア04

シフトレバー:シマノ SL-R400 8s(中古1,280円)
R400レストア06

リアディレイラー:シマノ Tourney RD-A070(ストック品1,300円位)
R400レストア03

シートポスト:軽量なアルミ製(ストック品2,480円)
アルミシートポスト

サドル:FVBZARA ZERO(1,311円)
体に合っているので凄く塩梅がいい!!
R400レストア05

パープルのベル(180円)
R400レストア13

イエローのバルブキャップとエンドキャップ(300円位)
R400レストア14

センタースタンド(2,000円位)とミラー(キャットアイBM-500G 683円)を付け。
とりあえず完成。
仮面ライダーカイザをイメージしたカラーリング。
R400レストア15



24年前の自転車なのでBBを外してグリスアップしたいと思い、サイクルベースあさひに持っていったら「ここでは外せないので個人でやっている自転車屋さんに相談してみてください」と言われたので、近所にあるスポーツ自転車を多く取り扱っている個人経営の自転車屋に持っていったら「ネットで調べて自分でやってください」と言われてしまった。
ヤフオクで買ったと言ったのがいけなかったのか、古い自転車だからなのか真相は分からないけど「何か問題があっても一切責任問題にはしませんし、料金もお支払いします」と言っても断られてしまった。過去にトラブルがあったのかもしれない。

ということで、分で挑戦することにした。
それに合わせてメンテナンスに必要な工具も買った。
R400レストア12
ワイヤーカッター(980円)
カセットスプロケットリムーバー:バイクハンド(1,500円位)
多目的スパナ(500円位)
ヘッドスパナ:パークツール HCW-4(2,024円)
フックスパナ:パークツール HCW-5(1,662円)

スプロケットを外してクリーニングとハブのグリスアップ。
R400レストア11

ヘッドパーツのグリスアップ。
R400レストア09

リテーナーのグリスアップ。
R400レストア08

ヘッドパーツのロックナットはダブルナットで締めないと、緩んでくるという事を今回の件で知った。
R400レストア21

BBの左ワンはフックスパナを使用(正ネジ)
※写真を取り忘れたのでペダルが付いた状態で撮影しています。作業をするときはクランクを外します。
R400レストア22

BBの右ワン(逆ネジ)に工具をかけ時は不安定なので↓
R400レストア17

このような金具を買ってきて↓
R400レストア16

工具を固定すれば力を加えやすい。
長年放置したBBは外しにくいので、ゴムハンマーや木槌で叩くと回せる。
※右ワンは逆ネジなので間違えないように!!
R400レストア18

内部をクリーニング。
R400レストア19

リテーナーとシャフトをグリスアップ。
R400レストア20

これでレストア完了。
CannondaleR400.jpg



▼最後に
今回のレストアではとても大きな経験値と工具を手に入れることができた。

持ち上げてみると「おっ軽いな」と思ったので重量を量ったら8.8kgだった。
以前所有していたa.n.design worksのロードバイク 5014ALは9.9kgだったけど重たく感じた。
人間が持って軽く感じるボーダーは9kgなのかもしれない。

走ってみると自分でペダルを漕いでいるかどうか分からないくらい軽快で、まるで雲に乗っているかのような感覚だった。
アルミフレームとタイヤが25cなので路面の振動を拾い過ぎて身体全体には負担がかかっていると思う。
2019/02/07  ▼自転車  タグ:自転車レストア  TB(-)コメント(-)

PEUGEOTのMTBレストア記録(全編)

2019/02/06  MTBレストア  タグ:自転車レストア 

はじめに
2016年2月に7回に分けて書いたPEUGEOTのMTBレストア記録を1つにまとめました。
加筆・修正している箇所があります。



アオバ自転車という漫画の影響で、自転車のレストアをやってみたくなりボロ古い自転車をヤフーオークションで探していました。

自転車のレストアがしたいのであって、自転車が欲しかったわけではありません。
人生初レストアなのでインターネットで調べながら作業を進めていくことにします。

予算は車体5,000円、送料3,000円で合計8,000円。最大で車体+送料が15,000円を限界値としました。

ロードバイクと電動ママチャリは持っているので、クロスバイクかマウンテンバイクを探すことにしました。

あれこれ探していると管理人の条件を満たす自転車を発見しました。
落札価格は2,500円、送料は自分で取りに行ったのでガソリン代約700円、合計3,200円でした。

PEUGEOTのMTBでFREE ZONE。
アオバ自転車でPEUGEOTの自転車をレストアしていたのが、印象深かったので引き寄せられたのかもしれません。

重量は体重計で測って15kg(ペダル・キックスタンド・サドル込み。荷台は除外)

・販売年推測
年代は定かではないのですがブレーキ&シフターがST-EF28ということから、1998年から2002年。
2001年にオリンピックという店で29,800円で買ったというネット記事がありました。




家に持ち帰ったときの写真・全体図
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車種の名前はFREE ZONE。
インターネットで検索してもほとんどヒットしませんでした。
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シフターのアジャスターボルトが折れている。
mtbレストア2

サドルのシートが破れている。サドルは替える予定だけど、破れているのは惜しいです。
チェーンはいい感じでサビサビ。レストア目的なのでこういう状態を求めていました。
mtbレストア3

純正サドル。
プジョーのサドル


FIRST PLACEのフロントフェンダー。不要なので取り外します。
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チェーンは油気がなくカラカラでサビサビ。新品に取り換える予定だけど一応注油してみよう。
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ブレーキ&シフターST-EF28。アジャスターボルトが折れているので代替品を買おうかな。
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TIOGAのリアキャリア。今のところ不要なので取り外し。
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今回は購入から引き取りまでの記事となりました。
次回からレストア編に突入です。




自転車を引き取ってからすぐにレストアを始めたかったのですが、翌日から酷い胃腸炎になってしまったので数日はおとなしく寝ていました。

そしてようやくレストア開始。

チェーンは油っ気がなく錆びていて、クランクを回してもろくにチェーンが動かなかったのでKURE5-56で応急処置。
サンポールで錆落としも考えたのですが、サイクルメンテナンスの飯倉氏は消耗品はあれこれ考えないで交換した方がいいと言っていたので、チェーンは交換する予定です。
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リアディレーラーのプーリー。汚れがこびりついています。
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落とした汚れ。なんとも気持ち悪い。
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リアディレーラーRD-TY22の清掃と可動部に注油(写真はチェーン交換後の写真)
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リアのシフトワイヤーにはエンドキャップが無く、ほつれていました。
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新品のケーブルの交換までの応急処置としてケーブルを束ねて、余っていたエンドキャップをハメました。
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リアキャリア取り外し。
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シートポスト。少し錆びていました。
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錆取り。
100円ショップで売っている錆取りクリームを使用。
シートポストは縦方向に磨いてはいけないとネットで見たことあるような気がしたのでとりあえず横方向に磨きました。
よく見ると横方向に溝がありますね。
HLと刻印されています。台湾のHL CORPという会社の物らしいです。パーツでZOOMというのがありますが、それがこの会社です。
φは25.8
99.12というのは1999年12月製造ということなのかな。
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固着防止にグリス塗布。
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フロントフェンダー取り外し。
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清掃と研磨でピカピカに。
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スプロケット MF-HG37。
幸いなことに錆も歯の摩耗もありませんでした。
あまり長距離は走っていなかったようです。
錆びたチェーンの錆をスプロケットに移さないためにも、チェーンの交換は急務だと思いました。
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クランクを回しているとチェーンが外れるので原因を探していると、1コマだけ捻じれているコマを発見しました。どうやったらコマが捻じれるんだろう。
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応急処置としてペンチで捻じって形を修正。
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クイックリリースレバーJOY TECH製。ハブもおそらく同社製。
サビサビでしたがダイソーの真鍮ブラシと錆取りクリームでピカピカに。
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汚れたリム。前輪と後輪。
メーカー不明。
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水拭きや洗剤では汚れは全く落ちなかったので、錆取りクリームをつけて擦ったら綺麗にしました。
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タイヤはIRCのMETOROの26x1.5のスリックタイヤ。
まだ使えそうなので使います。
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フロントディレーラーFD-SY22の錆取りと清掃(写真はチェーン交換後の写真)
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レストアグッズを買いました。
コーナンでチェーン切りとパーツクリーナー、ダイソーで板スパナセット(ハブのグリスアップ用)、さび取りクリーム、ミニワイヤーブラシ(真鍮ブラシで錆落とし)、サビ取り消しゴム、フェルトホイール(仕上げ研磨用)
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ステムの錆取りとグリスアップをしました。
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Vブレーキ(APSE社製)の錆取りをしました。
APSEの所が酷く錆びていて錆を落とすのが大変でしたが、錆取り消しゴムと真鍮ブラシと錆取りクリームを使ってきれいにしました。
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Vブレーキをいじるのは初めてだったので組み付けるときに難儀しました。
どうやってもうまくいかなかったので周辺を見てみると、、、
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穴にバネがはまっていませんでした。
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Vブレーキの取り付け部部をグリスアップ。写真で見やすいようにボッテリ塗っていますが、撮影後にきちんと綺麗に塗りなおしています。
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フロントのリムをクリーニングしているときに前輪が歪んでいることに気が付きました。
クルクル回してみるとこんなにも歪んでいます。前のオーナーがコケてしまたのでしょう。
(画像をクリックするとgif動画が見られます)
ホイール振れ

リムのゆがみを直すためにニップル回しをコーナンで300円くらいで買ってきました。
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一生懸命調整しましたが、リムが歪みすぎていたので諦めました。
代わりの前輪はヤフーオークションで探すことにします。
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サビサビのベルを錆取りしました。ベルは100円ショップでも売っていますが、使えるものは使ってあげたいと思っています。
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ボトルケージのボルトの錆取り。
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前のオーナーが貼ったステッカーシールをはがします。
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カッターナイフで塗装を傷つけないように注意して削り落として、粘着剤のネチャネチャはシール剥がしできれいになりました。
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100円ショップのシール剥がし。
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amazonで買ったチェーンCN-HG71とコッタレス抜きとボスフリー外しが届きました。
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スポークプロテクターが経年劣化してボロボロです。
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軽く触っただけでバリバリに割れてしまったので取り外しました。
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シフターST-EF28のアジャスターボルトを交換するために取り外し。
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ネジ部分が本体に残っていたので細いアーレンキーでサルベージ。
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パーツはこんな感じ。
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ST-EF28用のスモールパーツの型番をネットで検索して近所のサイクルベースあさひに発注してきました。
税込み290円。

ヘッドパーツのグリスアップ。
ロックナットはウオーターポンププライヤーで回しました。
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もうネチョネチョネチョリーナ。
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パーツクリーナーで古いグリスを取り除いた後にグリスアップしました。
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BB(ボトムブラケット)のグリスアップ。レストアの中でもこの作業をやってみたかった。
コッタレス抜きが必要な作業なのでamazonで購入しました。
そこそこ汚れていますが、鋼球やワンが虫喰っていなかったしネジ山がガタガタになっていなかったので状態はいいと思います。
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※youtubeやネット記事を読んでいると、左ワンのロックナットをマイナスドライバーで回しているのがあったので、管理人も真似して回しましたが、今思うと酷い作業の仕方だなと思います。
右ワンは外せなかったので、左側からシャフトとリテーナーを抜きました。

こんな感じのロックナット。
BBカップアンドコーン左側

BBシャフト。
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パーツクリーナーで古いグリスを取り除いた後にグリスを塗りました。
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BB内部をクリーニングしてグリスアップ。
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wellgoのペダル(LU-883)はグリスアップしなくてもいいと思いましたが、ここまで来たら心残りがないようにとグリスアップしました。
12mmのソケットレンチを使用。
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経年劣化でグリスがネトネトになっていました。
パールクリーナーでクリーニングしてグリスアップして終了。
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ヤフーオークションで買った前輪が届きました。
X RIMSの202です。ほかにも同じ値段で状態が良さ気なものがあったのですが、後輪とのカラーバランスを考えてこれにしました。
落札代金1,000円+送料ははこBOONで500円しなかった。(現在はこBOONはサービス終了している)
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汚れています。
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クリーニングしました。
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リムテープがボロボロだった。
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歪んでいたリムからリムテープを移植。
PanaracerのPoly-Lite。made in japanが嬉しい。
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X RIMSのホイールについていたクイックリリースレバーはFORMURAでしたが
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シャフトが飛び出すので
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レバーは歪んだリムについていたJOYTECHに変えました。
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ちょうどいい長さです。
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経年劣化でボロボロになったプラスチックでできたPROWHEEL製のクランク。
触ると砂のような感じです。
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240番くらいの粗めの紙ヤスリで表面を整えてから電動ドリルにフェルトホールを取り付けて研磨しました。
ボロボロだった部分がなくなり元のツルツルな感じになりました。
研磨するというよりは摩擦熱で表面が溶けて滑らかになったようです。
そういえば劣化してツヤがなくなった樹脂パーツをガスバーナーで炙って復元する動画を見たことある。
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サビサビのチェーンを取り外し。
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安いCN-HG40でもよかったのですが、たったの500円の差で先々後悔するのが嫌だったのでCN-HG71にしました。
シルバーが美しい。
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amazonで買ったエルゴグリップとバーエンドバーが届きました。
ノーブランドで送料込み870円。
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ダイソーで買ったパイプカッターでハンドルの長さを自分の体に合わせます。
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ぐっと挟んで
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軽い力でクルクル回すとあっという間にカットできました。
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バーエンドバー付きエルゴグリップを取り付け。
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サイクルベースあさひに発注していたシフター用のアジャスターボルトが1週間経ってようやく届いたので店舗に取りに行きました。
ついでに反射板とVブレーキ用のガイドパイプを買いました。どちらも400円位だったかな。
アジャスターボルトは290円。
スモールパーツはネット通販でも買えますが、送料だけでも1,000円くらいとられるので自転車屋に行って発注する方がお得です。
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反射板はサイクルベースあさひのパッケージですが中身はCAT EYEでした。
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左は旧品、右は新品。
旧品は錆がひどすぎて擦っても磨いても綺麗になりませんでした。
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ピカピカは気持ちがいい。
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ST-EF28に対応したアジャスターボルト。
品番はY66T98020
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交換後
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amazonでかったサドルMach Burst 1,480円
サドル


100円ショップのミラーを装着
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690円のSUN DINGサイクルコンピューターを装着
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100円ショップのライトを装着、ホルダーも100円ショップ
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ヘッドチューブの目立つ場所にMADE IN CHINAはないわー。せめてBBの裏側でしょうに。
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カッターで塗装を傷つけないように丁寧にとっていきます。
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接着剤のネチャネチャはシール剥がしできれいになります
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これにてPEUGEOT FREE ZONEのレストア完了です。
近所のサイクリングリードを走りに行きました。
自分でレストアした自転車で走るサイクリングロードはいつも以上に爽快でした。

peugeotfreezone1.jpg

peugeotfreezone2.jpg

peugeotfreezone3.jpg



その後


ボスフリー抜きの工具を買ってリアハブをグリスアップしました。
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赤のガイドプーリーに替えました。
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タイオガのスパイダーサドルのパチモンに替えました。
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FSAのアルミ製クランクセットに替えました。フロントシングルで運用しました。
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タイオガのスリムペダルに替えました。
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ブルホーンバーに替えました。
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全体図の写真はこれしかありません。もっと撮影しておけば良かったな。
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その後この自転車はパーツを取って手放しました。




レストアにかかった費用
車体
自転車 2,500円
引き取り時のガソリン代 700円
X RIMSのリム1,000円
上記送料500円
合計4,700円

レストア後に付けたパーツや工具は含まれていません。全部で6,000円位だったかな。

パーツ・道具
錆取りクリーム 100円
サビ取り消しゴム ダイソー 100円
ミニワイヤーブラシ ダイソー 100円
フェルトホイール ダイソー 100円
チェーン切り コーナン 400円くらい
パーツクリーナー コーナン200円くらい
ニップル回し コーナン 400円くらい
板スパナセット ダイソー 100円
チェーン CN-HG71 1,500円
コッタレス抜き TL-FC10 1,600円
ボス抜き工具 TL-FW30 約1,200円
パイプカッター ダイソー 400円
切りすぎたハンドル用の棒 ダイソー 100円
エポキシ接着剤 ダイソー 100円
エルゴグリップ&バーエンドバー ノーブランド 820円
ミラー ダイソー 100円
サイクルコンピューター SUN DING 690円
ライト ダイソー 100円
ライトホルダー ダイソー 100円
反射板 400円
Vブレーキガイドパイプ 400円
アジャスターボルト 290円
合計 9,300円


家にあった道具
ドライバーセット 100円
カッターナイフ 100円
ペンチ2本 200円
歯ブラシ 100円
エンドキャップ 100円
リチウムグリス 500円
KURE5-56 100円ショップの潤滑スプレーで代用したら 100円
シール剥がし 100円
アーレーンキーセット 100円
ソケットレンチ 100円
ウォーターポンププライヤー 1000円くらいかな
ペダルレンチ 500円くらい
紙ヤスリ 100円
買ったら合計3,100円

ワイヤー類はまだ使えそうなので今回は交換していません。
もしもアウターとインナーケーブルを全とっかえするならワイヤーカッターも含めてプラス4,000円くらいかな。
ブレーキケーブルはダイソーのがインナーとアウターセットで100円なので節約できそう。




2019/02/06  MTBレストア  タグ:自転車レストア  TB(-)コメント(-)

ネコポスが届かない事案の顛末と対処法

2019/01/26  ▼徒然なるままに

Amazonのマーケットプレイスで約800円の商品を買ったら発送はヤマト運輸だった。
前回同じショップで同じ物を買ったときは翌日にポストに入っていたので、今回もそうだと思っていたら入っていなかった。

メール便だから1週間くらいはかかると思っていたので、特に気にせずにいた。

5日ほど待っても届かないのでAmazonのステータスを見ると配達済みになっていたし、伝票番号で確認しても配達完了になっていた。
ポストに入れる前に端末で入力するから間違いないとは思うけど、現に管理人の手元にはないのだ。
おかしいなと思い家族に聞いたり家中を何度も何度も探してもなかった。絨毯の下まで確認したし、風で飛ばされていることも想定して近所の田んぼや用水まで探したけどなかった。

1週間以上待っても届かなかったのでショップにメールで確認するとヤマトに聞いてくれとの返信が来た。そういうのって送り主がやることじゃないの!?
しょうがないのでヤマト運輸のコールセンターに電話すると22.5秒で10円とられると音声ガイダンスが流れた。
配達完了になっているのにまだ届いていない旨、伝票番号、郵便番号、住所、電話番号、氏名を伝えると配達センターから折り返し電話をするといって電話を切った。
通話時間は4分13秒だったので110円だか120円だ。

電話を待っている間ネコポスについて調べていたら、3,000円までの保証があるが配達完了になったら保証されなくなるそうだ。

しばらくすると配達センターから電話がかかってきた。(配達員とは別の人)
配達委員に確認したところ確実にポストに投函したと言っているとのこと。1週間前のことなんか覚えて分けないじゃんと思った。
話していくと同じ地域で同じ苗字や似た地名があるった場合誤配の可能性があるとか言ってた。
明日配達員が伺いますと言ったが、来てもらっても何が変わるわけでもないので結構ですと言ったのに配達員は来た。
「その日は車をあそこに止めた」「長い封筒があった」などなど自信満々なのか自己擁護なのかはしらないけど一杯喋ってた。
会話の中で「1週間前のことだから…」「配達完了の処理はセンターでまとめてやってる」などと言っていた。
最後に「帰ったらもう一度探してみます」と言って帰っていった。

、、、ってか配達完了の処理をセンターでまとめてやってたんかい!!

いろいろ調べてみると、そいう不正行為を「まとめ配完」と言うらしい。
本来はポストに入れる直前にPP(ポータブル・ポス)という端末(今は第8次NEKOシステム、通称8ネコ)で配達完了の処理をする「軒先配完」をしなければならないということが分かった。

配達完了時間の周辺の時系列
12:21 食事終了
13:36 ポストが目の前(3歩先)にある部屋で父が帰宅するまで自転車のレストア作業

14:45 データ上の配達完了

18:00 父帰宅(ポスト確認)

万が一にヤマトの配達員がポストに投函した後に誰かに盗まれることもあるかもしれないけど、なにせ目の前に庭とポストがあるんだから人が入って気たりポストに近づいたりしたら気が付くし、家の前に車が停まったら100%音で気が付いているのに今回はそれがなかった。

今回は作業中に写真をたくさん撮っていたので自信をもって家や部屋にいたことを証明できるからよかった。

翌日電話をかけてくると言ったので食事の誘いを断って一日中家で待機していた。
結局電話がかかってきたのは夜7時20分になってからだった。

電話の内容は、代わりの品物を送るとのことだった。
その時に軒先配完ではなくセンターでまとめ配完をしていたのではないですか?と聞いたら電話口の担当者(この人は当該配達員ではない)は絶対にない!!と言い切ったけど、昨日配達員本人がまとめ配完しているって言ってたことには言及しなかった。

軒先配完ならGPS情報と付き合わせれば分かりますよねと尋ねたらタコメーターでうんぬんかんぬんとしどろもどろに答えた。
まとめ配完について聞いた途端焦った口調になったので、その人は何か知っているのだろうと思った。

データ上 配達完了になった時点で保証されなくなるのに、代わりの商品を送ってくるということはやましいことがあるからではないだろうか。
※まとめ配完をしてしまうと、ポストに入れるまでの間に紛失、投棄、誤配の可能性があるので信用するに値しない。
だからこその代わりの品なのではないだろうか。

察するに電話口の担当者もまとめ配完が常態化していることを知っていたのだろう。
まとめ配完はバレたら厳重注意されるそうなので「やっていません」と言い張ったのだろう。

もしもこの電話でも埒が明かなかったら、本社のフリーダイヤルに電話してまとめ配完があったかどうかデータで分かるので、問い合わせしようと思ったけどこういう結果になったのでそこまではしない。

今回の件は泣き寝入りを覚悟していたので商品が届くようになったのは嬉しいけど、なにか腑に落ちない結末となった。

この記事を読んでいる人が管理にと同じように、ネコポスがデータ上 配達完了になっているのに翌日以降にポストに入っていない場合は、問い合わせするときにまとめ配完しましたか?と聞くいいかもしれない。

また、クロネコメンバーズやネットの追跡情報を逐一チェックして配達完了になっても届いていない場合は、すぐに問い合わせをすれば「1週間前のことなので記憶が確かではない」といったことが避けれらるだろう。

一番いいのはネコポスなどのポストイン系ではなく料金は高くなるけど手渡し系のサービスを利用することだと思う。

今回の件は自分がヤフオクやメルカリで出品者側になったときに注意すべき点として大変勉強になった。
2019/01/26  ▼徒然なるままに TB(-)コメント(-)
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