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落車して骨折?アジサイ見物でポタリング

4週間ほど前にこの自転車に乗っているときにコケて手首と腕を傷めてしまいました。
病院に一定ので何とも言えませんが、手首の骨を折っていると思います。
(痛みがなくなるのに4週間かかった…まだ痛むけどね。ただの捻挫ならもっと早くよくなっているはず)

コケた原因はヘッドパーツを締め過ぎたことです。
ハンドルを切った際、途中まではスムーズで途中から急にガックンとハンドルが切れた拍子に車体を制御できずに壁に突っ込んでコケました。

サイクルグローブをしていたので手の皮がズル剥けにならないですみました。

さて先週、痛みをこらえながらリハビリと称してアジサイを見にポタリングしてきました。
手首と腕が痛いけれど、どうしても自転車に乗りたいのは自転車乗りの性(さが)なのです。バカなのです。

自転車は楽しい乗り物と同時に怖い乗り物だということを通過しました。

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2018/06/22  ▼自転車 トラックバック(0)  CM(-)

ズッコケ3人組全作あらすじと感想(予定)

ズッコケ三人組シリーズを全巻読破したくなったので図書館に行って1巻から借りてきました。
後から知ったのですが、今年2018年はズッコケ三人組が発行されて40周年だそうです。
これも何かの縁なのであらすじなどをメモしていこうと思います。
ネタバレですのでこれから読む方は注意してください。



1作目 それいけズッコケ三人組(1978年)

三人組登場、花山駅の決闘、怪談ヤナギ池、立石山城探検記、夢のゴールデンクイズの5本立て。

・三人組登場
ハカセは毎日トイレで5分間ドリルをやる。
ハチベエは元気な男の子。
モーちゃんの名前の由来はやることなすこと全てスローモーだからモーちゃん。
ハカセがトイレに入っているときに泥棒が入ってくる。
トイレットペーパーに文字を書いて助けを呼ぶ。

・花山駅の決闘
本の万引き少女を捕まえる。
万引きできない少女ミドリ。

怪談ヤナギ池
ハチベエの作り話だった怪談。
本当に女性が池で溺れていた。
カセットテープには「タスケテータスケテー」と2回しか吹き込んでいないのに3回聞こえた。
新井陽子、榎本由美子

立石山城探検記
夏休み、貝塚の研究に行く3人と新井陽子、榎本由美子。
ハチベエが謎のトンネルに入り込んでしまう。
そのトンネルは防空壕だった。途中で見つけた箱の中はお医者さんが子供たちのために入れたおいたおもちゃだった。

夢のゴールデンクイズ
モーちゃんがテレビ番組のゴールデンクイズに出場する。
ハカセが作った補聴器型トランシーバーは使わないでテレビ局の人が貸してくれたレシーバーを使っていたので不正はなかった。

感想
1976年から77年にかけて雑誌「六年の学習」に「ずっこけ三銃士」として連載していたものに手を加えた物だそうです。
昔々はこのように子供向け雑誌で小説が掲載されていましたね。1979年生まれの僕の世代でギリギリもうなかったか残っていたかといった具合です。
漫画、三丁目の夕日の茶川さんも子供向け雑誌に小説を連載しているのを見て当時の子はうらやましいなと思いました。




2作目 ぼくらはズッコケ探偵団(1979年)

空き地で野球の練習をしていた3人。ハチベエが打ったボールが小西家に入ってしまう。
ボールと取りに入ると小西家の旦那が死んでいた。
最初は疑われるも自分たちで捜査と推理をして犯人が水野だと突き止める。
水野は小西のお金を横領していたのだ。
トリックは釣り竿の先に重りを付けてガラスを割る。
ガラスは2度割れたのだった。

作者は推理物が好きだからこのような作品になったそうです。




3作目 ズッコケ㊙大作戦(1980年)

3人はスキー場で同い年くらい美少女に出会う。
後日少女が転校してくる。名前は北里真智子。
3人、、、とくにモーちゃんが彼女の事を好きになる。
お金持ちの噂があるも本当は貧乏。
1年生にお金をあげて無理矢理川に入らせて助けたふりをして株を上げたことがバレる。
真智子は夜の町で花を売っている。
3人には父はスパイに狙われているからボロい家に住んでいると言う。
(当然それも嘘で借金取りから逃げている)
遠足の途中で真智子は3人にスパイから逃げるためにおじさんの家に連れて行ってとお願いする。
そして彼女は無事にスパイ(借金取り)から逃れることができたのだ。

モーちゃんのあだ名の由来がスローモーションのモー。あるいは牛のなき声なのだ。になっている。
作者は嘘をつく人物を描きたかったそうだ。

川から出てきた真智子の描写がエロティックだった。子供向け作品でこれいる?と思ったけどこれでいいのだ。
真智子は先生に借りた背広を羽織っていた。背広の下に見える白いTシャツは、まだびっしょりに濡れていて、体にぴったりくっついていた。こんもりともりあがった肌色の胸のふくらみが、布地を通してはっきり見えた。モーちゃんは、慌てて目をそらした。

盛り場で花を売るというのは売春の隠語だとも言われています。もしかすると真智子も6年生(12歳?)にして家計の為に春を売っていたのだろうか。
那須先生、重おございます。




4作目 あやうしズッコケ探検隊(1980年)

モーターボートがガス欠になり無人島に漂着する3人。
ハカセの計算では日本から800kmも離れたところにいると分かりその島で暮らすことを決意する。
ユリ根、魚、トゲトゲノないサザエを捕ったりして無人島生活を送る。
ある日ライオンのような動物に遭遇しモーちゃんが逃げた先に人家を見つける。
そこには老人が暮らしていた。
モーちゃんはハチベエとハカセと合流し老人のもとに行く。
老人の片足は無くなっていた。ライオンに喰いちぎられたのだ。
ボルネオに行った時に現地人に教えてもらった虎狩り用の檻を竹で作り捕獲。
ライオンはお金持ちが飼いきれずに捨てたものだった。
3人は無事保護され家に帰ることができた。

サバイバル物は好きなので楽しく読めました。
サバイバル物を読んでおけばイザというときに非常に役に立つので子供のうちから読んでおくことをおすすめします。




5作目 ズッコケ心霊学入門(1981年)

タイトルからしてなんだかゾッとするズッコケ心霊学入門ですが、作者からのメッセージが一番ゾッとしました。

引用始まり
この本は、ひとり一冊ずつ買って読まなくてはいけない。なぜなら、本が売れないと作者が貧乏になるから。
引用終わり

本が売れないと作者が貧乏になるから。 分かります作者にとっては死活問題ですからね。

心霊写真を撮影するために洋館に侵入するハチベエと引っ越してきたばかりの俳句好きの4年生の恒川浩介。
そこでは誰もいないのに誰かが階段を歩く音が!?謎の光を撮影することに成功する。
後日出版社の人たちと調査に行くと部屋が揺れたり壁にひびが入ったりたくさんの蛇がでてきてパニックになる。

僕は当初出版社の人たちが雑誌の売り上げを伸ばすためにプロジェクターなどを使っての自作自演だろうと予想して読み進めていましたが、事の真相は浩介の超能力がポルターガイストを起こしていたのでした。

もっと言うなら、浩介は幽霊でしたオチを予想していましたがそれも外れてしまいました(笑)


あとがきに作者は幽霊や怪奇な話が好きだったと書いてありました。




6作目 ズッコケ時間漂流記(1982年)

音楽の先生が産休をとるので替わりの若い若林雪子先生が赴任してくる。
若林先生にゾッコンになったハチベエは音楽室に行った時に等身大の鏡があった。
ひょんなことから鏡の中に入るとその先はなんと1779年の江戸につながっていた。
江戸では平賀源内に助けられ自分たちが未来人である証明としてパンツのゴムを使ってゴム動力飛行機を作ったり、絵を描いて三輪車を教える。
謎の忍者に助けられて鏡まで案内してもらう。そこにいたのは音楽の若林先生だった。
話によるとタイムスリップできる鏡は645年に現れ2852年に壊れてしまうそうだ。
1945年に広島に原爆が投下されて若林家は途絶えてしまう。若林家復活のため若林先生は現代で子を設けるとのこと。
2泊3日の江戸生活を終えて元の時代に戻る。

この作品は僕の子供時代に手を取った最初で最後のズッコケ本です。
実は買っただけでついには読まずじまいでした(笑)日本で消費税が導入された年に買ったのでよく覚えています。
挿絵の若林先生はとても可愛くかけているので、そのページまでたどり着けていたらもしかすると僕の人生は変わっていたのかもしれないと思いました。

江戸時代の描写や、社会科、音楽など子供にも難しくなく飽きない程度に少しずつ散りばめられているので大人でも楽しく読めました。




9作目 とびだせズッコケ事件記者(1983年)




8作目 こちらズッコケ探偵事務所(1983年)

入院中のハカセへのお土産が何者かによってぬいぐるみにすり替えられてしまった。
モーちゃんが犯人に捕まるもトイレの外から聞こえた声を頼りに解放後アジト探しをする。
犯人達に怪しまれないように女装してアジト(お店)に潜入する3人。
犯人達は偽宝石詐欺集団だった。

感想:3人が女装するのは面白かった。



9作目 ズッコケ財宝調査隊(1984年)

エピローグに北京原人の頭蓋骨が行方不明になったままだと書いてありました。ここから察するに財宝の正体には薄々気が付きますね。
モーちゃんのおじさんは子供の頃に崖から転落死していた。
村の女の子がそこに咲いている花を取ってきたら許してあげると言われたので取りに行った拍子に転落した。
その村には戦争中に飛行機が墜落していた。その時アタッシュケース(中身は知らされていない)は搭乗者によって隠された。あとで回収して儲けようとしたためだ。
おじさん達が共同で書いた絵に謎の十字架が描かれていた。
そこに行くと頭蓋骨があった。おそらくおじさんはそれを見たからお墓を作ってあげたのだろう。
おそらくはその頭蓋骨が失われた北京原人の骨だろうが、3人はそんなことは知らないので崖放り投げてしまった。

感想:作り話とはいえ北京原人の骨を手放したときに「おいっ!」となりました(笑)



10作目 ズッコケ山賊修業中(1984年)

大学生にドライブに連れて行ってもらっている時に「くらやみ谷」の山賊に拉致されてしまう。
その村では「土ぐも様」を信仰している(後で分かるが美女である)
土ぐも様は天孫族から逃げて、いつかは表世界に出ることを願う一族だった。
山賊として教育されるも隙をついて逃げ出す3人。
もし捕まれば死罪(別の家族は子供も含めて殺されている)
民家に助けを求めるもその村も土ぐも様を信仰していたのですぐに捕まってしまう。
家に帰りたい意思が伝わり土ぐも様の協力を得て村から逃がしてもらう。
(大学生はその村に残る決意をした)
実はくらやみ谷に連れていかれる人の基準は世の中に絶望している人だったような、、、(違っていたらすいません。)

感想
ナツメと土ぐも様の挿絵が可愛いのでそれだけを見るためにこの本を読んでみるのもいいと思います。
ナツメのお色気絵もあるよ(*´▽`*)
天孫族と土ぐも(土蜘蛛)といえば古事記にも登場する人達です。土蜘蛛からしてみると天孫族なんてただの侵略者ですからね。
従来のズッコケワールドが好きな人にはなじめないかもしれませんが、僕は古事記が好きなので楽しく読めました。



11作目 花のズッコケ児童会長(1985年)

児童会長選挙に立候補した柔道少年。
その柔道少年がいじめていた男の子を助けるために勝負を挑んで負けたハチベエは荒井陽子を担ぎ上げて己の弔い戦を企てる。
ハカセは妹に陽子の後援者集めを依頼するも妹はお金で後援者集めをしているのがバレて問題になる。
なんだかんだで陽子は公示前に辞退し、ハチベエが立候補することになる。
ハチベエの公約は宿題とテストをなくすこと、、、だったと思う(違っていたすいません)

そして開票。柔道少年もハチベエも落選する。
投票用紙には本名ではなくハチベエと書かれている物が多くあり、それも含めると当選していたというオチ。



12作目 ズッコケ宇宙大旅行 (1985年)

野鳥の鳴き声をカセットテープに録音していた3人。
音声を聞き返してみると謎の音が録音されていた。
それは人間の耳には聞こえないがカセットテープには録音される音だった。
後日ハカセは再調査に行くとそこにはUFOがあり、女の子もいた。
どうやら母船が謎の生命体によって占拠され仲間が全員殺されたそうだ。
あとからハチベエとモーちゃんも加わり母船内の謎の生物を退治することになる。
謎の生命体の正体はゴキブリだった。UFOが採取した地球の植物に卵が付着したようだ。
バルサン的な煙式殺虫剤で退治する。
宇宙人の正体は小さいナメクジだった、、、。
がしかし、それは嘘で宇宙人は一連の事柄を作って地球人を調査していたのだった。

感想
タイトルが宇宙大旅行となっているのでいろんな星を巡る旅行記かと思ったけど、実際は旅行なんてしていなくてとんだタイトル詐欺だと思った(笑)
宇宙人の女の子可愛い(*´▽`*)
大分前のページで謎の生命体のネタバレ挿絵があったので幻滅しました。あれは差し替えた方がいいよ。
この作品が今のところ一番好きだな(2018年6月21日現在)



13作目 うわさのズッコケ株式会社(1986年)

イワシの大群を目当てに釣り人がごった返すのを見てジュース、ビール、お弁当、インスタントラーメンを売ることにした3人。
準備金を得るためにクラスメイトに株券を1口100円で売る。
商売は順調だったが、ひとりのおじさんだけは毎回飲み食いした後財布を忘れたと言いお金を払わない。
イワシの大群が去り釣り人がいなくなるとインスタントラーメンなどの在庫が300食も残ってしまう。
モーちゃんのお姉さんに頼んで文化祭でラーメンを作って売ってもいいことになるが規定で1食200円までとなる。
釣り場で途方に暮れているハチベエにお金を払わなかったおじさんが借金を返すために絵を描いて画廊に持っていくように言う。
画廊に持っていくと有名画家の島田淡海の作品(だるま便り)だった。
これで借金も在庫も解決となる。

この本を読めば商売の大変さが分かるので子供たちに読んで欲しいと思いました。




14作目 ズッコケ恐怖体験(1986年)

ハカセの田舎に遊びに来た3人。
乞食のおばあさんにおたかの亡霊を呼び寄せたのはハチベエだと言われる。
地元の子供たちと肝試しをしているとハチベエは道に迷いとある長屋にたどり着く。
そこで女性の幽霊を目撃し取りつかれてしまう。
それを大人たちに言うとそそくさとミドリ町に帰されることになる。
夜寝ているとハチベエが幽霊と話しているのを目撃するハカセとモーちゃん。
家に帰った後も幽霊に意識を奪われるハチベエ。
田舎でおたかの供養をすることになり出向く。
そこでハチベエはおたかに地面を掘って息子を助けてくれと言われる。
地面を掘ってみるとお金と子供の亡骸を発見する。
亡骸の人物はおたかの息子八兵衛だった。
幕府から預かったお金は長屋の人が盗まれたことにして隠してあったのだ。それを目撃したおたかと八兵衛は殺されたのだった。

作者は怪談や怪奇小説が好きだそうです。
僕も好きなので楽しく読めました。
子供たちは夏休みの間に読むと楽しく読めると思います。



15作目 ズッコケ結婚相談所 (1987年)

冒頭、女子小学生の自殺のニュースから始まる。
電話悩み相談を始める3人。
モーちゃんのお母さんが再婚するかもしれない。
父親を知らないモーちゃんは3人で東京まで行く。
そこには兄がいた。モーちゃんは2人目の子供なのに三吉という名前の理由はここにあった。
離婚理由は母親の酒乱で長男は自分の子ともではないと言い出す。
このままではいけないと思い長男を連れて離婚した父。
全ての事を知ったモーちゃんは母親が再婚するなら別のところに住むと言い再婚の話は無くなる。

感想
タイトルは結婚相談所とあるけど、内容は何が結婚相談所だ!ってなる。いつものタイトル詐欺みたいな感じだった。
作者は離婚経験があるそうな。
この本を読んだ多くの子供たちはポカーンな内容だけど、両親が離婚して母子家庭、父子家庭の子供が読むと違った感情・感想があるのでしょうね。



16作目 謎のズッコケ海賊島(1987年)

謎のおじさんにおにぎりをあげるモーちゃん。
後日そのおじさんから海賊の宝の隠し場所のヒントを教えてもらう。
宝探しに出向く3人。
宝の在処(ありか)はトラブルにならないように3兄弟にバラバラに教えられていた。
浄土寺や岩屋に行くも宝はない。
そうこうしていると海賊の末裔に拉致される。
船で逃げるも別の島に行けただけだった。
実はその島が宝の隠し場所で、財宝は金銀宝石ではなく朝鮮の白磁などだった。

感想
まずはなによりまた拉致される3人。こいつらいつも拉致されてるなってのが最初の感想です(笑)
自分も宝探ししているようで楽しい作品でした。



17作目 ズッコケ文化祭事件(1988年)

文化祭で劇をやることになる。
近所に住む売れない児童作家に台本を依頼する。
しかし、あれよあれよという間に内容が改変される。
作家は怒る。
後日この顛末を本にしたら出版社に認められる。

感想
タイトル、、、うーん。なんかタイトルがしっくりこないんですよね。
内容としてはズッコケシリーズっぽい感じでした。
面白かったか面白くなかったかと言えば面白くなかったです。
アニメ映えはすると思います。



18作目 驚異のズッコケ大時震(1988年)

小学6年生の始業式後の話。
時震(時間の震え)に巻き込まれて過去に飛ばされる3人。
恐竜のいる中生代から江戸時代まで様々な時代に飛ばされ様々な人たちに出会う。
関ケ原の合戦、水戸黄門、坂本龍馬、鞍馬天狗、卑弥呼、恐竜などなど。
観念実体化現象で人物や恐竜が出現していたのだった。
最後は時間管制局の人が助けてくれる。

架空の人物がさも本当にいたかのように描写されているところが面白かったです。
合戦のシーンで村人が死体から刀や鎧や首を剥ぎ取ってお金に替えている描写がリアルでした。お金のためとはいえ人の首を切り取るのは嫌なものですね。


19作目 ズッコケ三人組の推理教室(1989年)

シャーロックホームズの緋色の研究にハマるハカセ。
クラスメイトの荒井陽子の飼い猫を探すことになった3人。
調べているうちにとあるペットショップで売った猫ばかり行方不明になっていた。
後日拾った人が現れて病院代やら食事代の話をしてお礼金をもらうという手口だった。
後日ペットショップの人がやってきて動物の研究をしているという大学生に顧客名簿をコピーして渡したという。
事件現場にはダイマツの赤いプチトマトが目撃されていた。
猫の集会所に行くとマタタビを焚火にくべて猫をおびき寄せていたのだった。
犯人の車から免許証を書き写していたので家に突入しでジエンド。
犯人は経営難で潰れたペットショップの母と息子だった。
どの飼い主も被害届を出さなかったので逮捕することはできなかった。

作者は2匹も猫が行方知れずになったそうです。
動物を飼うのは大変ですね。


20作目 大当たりズッコケ占い百科(1989年)



21作目 ズッコケ山岳救助隊(1990年)

ゲームソフト魔界戦争Ⅱの取り置きを餌におもちゃ屋の有本さんが企画した登山合宿に参加することになった3人。
濃い霧の中他の参加者とはぐれてしまった3人と有本さんの小6の娘真奈美。
そこで小屋を発見し、中には誘拐された女の子がいた。
小屋の中でインスタントラーメンを食べるメンバー。
翌日山を下ると底に土砂に飲まれた乗用車がある。
その車には誘拐犯がいた。
何とか助けだす(身動きが取れなかったので車内で排便していて臭い)

感想
作者は大学時代山岳部だったのでアウトドアの細かい描写ができていて良かったです。かくいう僕も高校時代は山岳部でした。
アウトドアで食べるインスタントラーメンは美味しいですよ。
というかまた誘拐ネタでしたね。
この本を読むとアウトドアしたくなるので読んでみてください。



23作目 ズッコケTV本番中(1990年)

給食委員になりたかったけど放送委員に入ることになったモーちゃん。
カメラワークの特訓をしてあげるハチベエとハカセ。
放送委員はクイズ番組を収録する。
3人は公園で花山と言えば?インタビューしていると「ヒ」と答える男。
各所でボヤ騒ぎが起こる。ビデオカメラで撮影するメンバー。
そこにあの男が映っていたので警察に通報する。





1991年 - ズッコケ妖怪大図鑑
1991年 - 夢のズッコケ修学旅行
1992年 - ズッコケ三人組の未来報告
1992年 - ズッコケ三人組対怪盗X
1993年 - ズッコケ三人組の大運動会
1993年 - 参上!ズッコケ忍者軍団
1994年 - ズッコケ三人組のミステリーツアー
1994年 - ズッコケ三人組と学校の怪談
1995年 - ズッコケ発明狂時代
1995年 - ズッコケ愛の動物記
1996年 - ズッコケ三人組の神様体験
1996年 - ズッコケ三人組と死神人形
1997年 - ズッコケ三人組ハワイに行く
1997年 - ズッコケ三人組のダイエット講座
1998年 - ズッコケ脅威の大震災
1998年 - ズッコケ怪盗Xの再挑戦
1999年 - ズッコケ海底大陸の秘密
1999年 - ズッコケ三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー
2000年 - 緊急入院!ズッコケ病院大事件
2000年 - ズッコケ家出大旅行
2001年 - ズッコケ芸能界情報
2001年 - ズッコケ怪盗X最後の戦い
2002年 - ズッコケ情報公開(秘)ファイル[6]
2002年 - ズッコケ三人組の地底王国
2003年 - ズッコケ魔の異郷伝説
2003年 - ズッコケ怪奇館 幽霊の正体
2004年 - ズッコケ愛のプレゼント計画
2004年 - ズッコケ三人組の卒業式




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2018/05/29  ▼本 トラックバック(0)  CM(-)
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